[1]*.+ina+.*
【レイトン教授と愛の花】
初めまして&こんにちゎ☆ミミ
*.+ina+.*と申します♪
私が書く小説は、これでなんと3作目なんです。
初めての人は、よかったら、
第1作目「レイトン教授と星空の王女」と、
第2作目「レイトン教授と7人の魔法使い」も見てくださいっ(≧ω≦/)
でゎ、ざっくりとこの小説の説明を。
私の2作品目で出てきた、レミは、今回は登場しません。
えっと、まだこの作品のストーリーはだいたいでしか決まっていないので、短編になるか長編になるかは未定です。
でゎ、小説をお楽しみください♥〝
2010/02/18 17:26
[45]sana
3作目おめでとうございます
更新まってます☆
2010/02/23 20:33
[46]twon
なんの花なんだろう...
2010/02/24 14:31
[47]*.+ina+.*
To 紐子
コメありがとー♥
関係・・・あるかはどうかは、読んでからのお楽しみで☆
To Louis
毎回コメありがとぅ♪
うん、すっごく更新しちゃいましたww
窓は…。関係が…●●●●●です☆(笑)
To sanaさん
ありがとうございます!
頑張りますww
To twon
毎回コメあんがとねww
何の花?愛の花…。かもよぉー??(笑)
でゎ、今日も更新します!!
2010/02/24 18:11
[48]*.+ina+.*
<先生、小屋の奥に、小さな窓がありました。>
<そうかい、ありがとう。じゃあ、
カメラのフラッシュをたきながら歩いてくれるかい?>
<はい!>
ボクは先生の指示通り、フラッシュをたきながら歩いた。
<なるほど、これかな?>
先生が取っ手に手をかけ、引っ張る。
<押してダメなら、引いてみましょう!>
だけど、どんなに引っ張っても空かない。
<おや…。>
先生が暗がりの中、机の上にあったマッチを見つけた。
<なんでこんなところに…。あぁ!!>
ボクは机の上に手を滑らせた。
――――――――コンッ――――――――
やっぱりあった。蝋燭が。
――――――――ボッ――――――――
ボクは慣れた手つきでマッチを擦ると、蝋燭に火をつけた。
手元が明るくなり、窓にもう1度目をやると…。
すぐそばに1枚の紙が張られていた。
書いてあった文字。
それは――――――――
〝愛の花は人が好き。愛の花は愛が好き。
愛の花は夢が好き。愛の花は光が好き。
愛の花は、好きなものは何でも奪ってゆく。〟
真っ赤なペンで、そう殴り書きされていた。
2010/02/24 18:18
[49]*.+ina+.*
ごめんなさい、訂正箇所がありました。
↑の、
「だけど、どんなに引っ張っても空かない。」
は、
「だけど、どんなに引っ張っても開かない。」
の間違いでした。すみませんでした----。
2010/02/24 18:20
[50]*.+ina+.*
でゎ、続き。
「ど、どういうことでしょうか…。」
ボクはすっかり怯えてしまった。
「ルーク。紙の隅に何かかいてあるようだ。」
ボクは紙を覗き込んだ。
先生の言うとおり、紙の端っこに、
〝これが解ける?〟
と書いてあった。
その下に更にもっと細かい文字で、
〝ここを通るなら、愛の花を手に持て〟
とだけ書いてあった。
2010/02/24 18:23
[51]twon
愛の花...恐ろしいような...?そうでないような...?
2010/02/24 18:27
[52]Louis
さぁ、「愛の花」を見つけないと通れないのかなぁ!?
しかも、これが解ける?って書いてんだったら、ナゾが出てくるのかな?
(勝手な思い込み)
頑張って(*^^)v
2010/02/24 19:44
[53]♀aiko♀
すごくお上手ですね!
ina様の作品全て読ませて頂きました^^
これからも頑張って下さい。
2010/02/24 20:34
[54]*.+ina+.*
3人ともありがとう!
そして、昨日は来れなくてごめんなさい。
では、昨日のお詫びも兼ねて、どどーんと更新しちゃいまーすww
2010/02/26 17:21