[1]アムリー
【レイトン教授と花飾の町】
初めまして!アムリーと言います!!
小説は初めてですが、見てくれる人々に理解できるような小説を書きますので、よろしくお願いします!
花飾は、「かしょく」と読んでくださいね。
モレントリー急行に乗ってたレイトンとルークは、「花飾の町」へ行くことになった。
そこは、花で彩られてた町だった――…。
簡単に説明しますとこんな感じです^^;
2010/02/14 16:28
[13]にし
はじめまして、にしと申します。
小説を書くことが初めてな方とは思えないぐらい上手です!
私なんか……この掲示板で小説を書くのは明日で1年になるんですが…………めちゃくちゃ下手ですよ;
それはさておき、続きを楽しみにしています。
更新、頑張ってください!
2010/02/14 22:12
[14]twon
アムリーさん、期待しないで!(他の人も)
そっち、面白いね。
2010/02/14 23:13
[15]茜星
はじめまして。茜星と言います。
話、とてもおもしろいですね!
私も最近1作目を終わらせた所ですが・・・アムリーさん、すごいと思いますよ(*^_^*)
更新がんばってください!
2010/02/15 06:41
[16]Louis (元瑠依☆彡)
OKです!!「Louis」で良いですよ(*^_^*)
でも呼びにくかったら「瑠依」でもいいよ!
さぁツボを調べに行ってくるぞぉ~!!
2010/02/15 08:30
[17]アムリー
茜星さん初めまして!!
茜星さんの小説まだ見てませんので、絶対見ますね!^^*
続き↓
レイトンとルークはさっそくアイラータウンへ行く準備をして、モレントリー急行に向かった。
「わぁ…!久し振りですね、モレントリー急行!!」
「ルーク、もうすぐ出発するから、急いで切符を買おう」
「はい、先生!」
二人は改札口でアイラータウン行きの切符を買って、駆け足で夢の超特急モレントリー急行に乗り込んだ。
「先生!!ここの部屋空いてますよ!」
ルークが一つの空き部屋を見つけ、ガラガラと音をたてて扉を開けた。
ルークは一目散にソファに飛び掛かった。
「わぁい!フカフカです~!!」
ピョンピョンとソファの上で跳ねてるルークを見て、レイトンは微笑んだ。
久し振りのモレントリー急行の探検しましょう、とルークが提案し、二人は部屋を出てさっそく探検を始めた。
まずは食堂車を見ることにした。
「チャコフさん!お久し振りです!」
食堂車にはチャコフさんが机を丁寧に布巾で拭いていた。
「レイトン様!いらしてたんですか、どうぞ丁度席が空きましたので。何を食べますか?オススメはクッキン様の新メニュー「豚肉グリム」でごさいます」
「へぇ…。美味しそうです!」
レイトンはさすがと思いながらメニューを選び始めた。
2010/02/15 19:20
[18]アムリー
にしさん初めまして!!
今日で一周年記念ですね~!!
よろしくお願いします!!!*^^*
にしさんの小説も見ますね。
2010/02/15 20:41
[19]アムリー
「あー、もうお腹いっぱいです。食後のデザートも美味しかったです!!」
ルークは空になったカップをテーブルに置いて言った。
「誠にありがとうございます」
チャコフは深く礼をした。
「でもルーク、テーブルマナーはきちんと守ろう。英国紳士としてはね」
「は、はいっ!先生」
「ルーク。お腹もいっぱいになったし、展望デッキに行ってみないかい?」
レイトンは飲み干しの紅茶のカップをそっとテーブルに置くと、そう言った。
「展望デッキ……。行きます!!良い場所ですよね!あそこは」
ルークは楽しそうに椅子から立ち上がると、レイトンも立ち上がった。
「ではチャコフさん。ありがとうございました」
レイトンは一礼して先に展望デッキに向かったルークの後を追って食堂車から出た。
2010/02/15 22:01
[20]アムリー
「凄いです、先生!!あっ、山が見えます!!」
「ルーク、あんまり身を乗り出すと落ちちゃうよ」
今、レイトンとルークは展望デッキにいる。
ルークは鉄格子の外に頭を出して、風に当たってると、レイトンに怒られたので頭を引っ込めた。
「そう言えば、先生。アイラータウンっていつ着くんですか?」
「アイラータウンは次の次の駅だよ。だからまだだね」
「意外に遠いんですね、アイラータウンって…」
「まぁ、次の駅はもうすぐ着くらしいから、そろそろ部屋へ戻ってゆっくりしよう」
「はい!」
レイトンとルークは、自分達の部屋へ戻ることにした。
「昼ご飯も食べて、後はアイラータウンの駅に着くだけですね」
「あぁ。案外早く着きそうだな」
それから十分くらいして、モレントリー急行は停まった。
「先生、ここの町の名前はなんて言うんですか?」
ルークは窓の外を見て、レイトンに聞いた。
「たしかここはナサースタウンって聞いたことがあるが、まだ詳しいことは分からない」
「そうなんですか…」
ルークは開けた窓を閉めて、ソファに座った。
すると、
『モレントリー急行に御乗りくださってる皆様。申し訳ありませんが次の駅のアイラータウンへ続く線路が故障したためアイラータウンへ行けなくなってしまいました。本当に申し訳ありませんでした』
車内放送でアイラータウンへ行けなくなったことを聞いた。
「えぇ!?」
ルークは声を上げ、廊下に出ると数人がすでに出ていた。
レイトンも続いて廊下に出て来た。
「本日アイラータウン行きのお客様は、ナサースタウンでゆっくりくつろぎ下さいませ」
声と同時に乗客がぞろぞろと降りて行く。
そのうちの女性二人がレイトンとルークの前を通り過ぎながら言った。
「ねぇ、ナサースタウンって別名「花飾の町」って言われてるらしいよ」
「そうなの?」
そう言う会話をしながら女性二人は降りて行った。
「花飾の町……?」
ルークは二人の後ろ姿を見ながら呟いた。
「ルーク。ナサースタウンもなかなか面白いよ。行こうルーク、ナサースタウンへ」
「はい……!」
レイトンとルークは、ナサースタウンへと足を運んだ――…。
やっとです!!
2010/02/16 22:04
[21]twon
すご~い!自分はまだ本編(?)までいっていない!
2010/02/16 22:22
[22]アムリー
twonさん頑張れっ!!
応援してるので!
2010/02/17 18:02