[1]アムリー
【レイトン教授と花飾の町】
初めまして!アムリーと言います!!
小説は初めてですが、見てくれる人々に理解できるような小説を書きますので、よろしくお願いします!
花飾は、「かしょく」と読んでくださいね。
モレントリー急行に乗ってたレイトンとルークは、「花飾の町」へ行くことになった。
そこは、花で彩られてた町だった――…。
簡単に説明しますとこんな感じです^^;
2010/02/14 16:28
[43]アムリー
続きです↓
レイトンとルークはホテルの回りでウロウロしてる女性に駆け寄り、ルークが話しかけた。
「あのー、ここで何してるんですか?」
すると女性は、さっきまで曇ってた表情からいきなり笑顔になり、ルークに言った。
「私、キラノ。実はヘアピンを落としてしまったの。ハートの形をしているピンクのヘアピンなんだけど…、あなた知らない?」
淡々と事情を説明するキラノと名乗る女性の目は、地面に向いたままだった。
レイトンはルークが話す前に喋り出した。
「私達は見てませんが、一緒に探すことはできますので」
レイトンは優しく微笑みながらキラノに言った。
キラノは驚きながらも、レイトンに頭を下げた。
レイトンはルークの方に顔を向け、ウインクをした。
ルークは悟ったのか、無言で微笑みさっそく探し出した。
〝女性を助けるのは英国紳士としては当然だよ、ルーク――〟
ルークはレイトンがそう言ったように見えた。
2010/02/23 21:01
[44]茜星
ヘアピン・・・ですか。
どうなるんでしょう?
2010/02/24 07:43
[45]twon
花の町にピンクのヘアピン....
恋愛ものみたい....
2010/02/24 14:22
[46]アムリー
茜星さん、いきなりで、すみませんが、タメ口ってありですか?
アムリーは良いよ!
(*^_^*)b
twon、恋愛じゃないよ~(>_<)
期待はずれでゴメンね!!^^;
2010/02/24 19:11
[47]茜星
ため口ありでいいですよ(^_^)v
2010/02/24 19:55
[48]twon
なかなかあたんないな~!
更新ファイト!!
2010/02/24 20:51
[49]アムリー
続きです↓
ルークは駅の方に向かった。
すると、端っこにキラッと光る物がルークの視界が捕らえた。
すぐさま駆け付け、光る物をそっと拾うとルークの顔には笑顔が浮かんだ。
ルークの手には、キラノが求めていたあのハートハート型のピンクのヘアピンだった。
ルークは満面の笑みを浮かべながらレイトンとキラノの元へ走った。
ここまでです^^
みじかーいと、自分でも思います。
追加。
キラノの容姿は、茶髪のショートに150cm程度の身長。
小型の顔で背はスラリとしてる。
赤色の眼鏡を掛けてますねー。
2010/02/24 22:01
[50]アムリー
「ハートハート型」ってなってるところ無視して下さいね~^^;
では…。
2010/02/24 22:03
[51]twon
おぉ~!格好いいよ!
2010/02/25 16:37
[52]アムリー
続きです↓
「あ、ありました!!ヘアピン!」
ルークはヘアピンを高々と上げて、いまだに探しているレイトンとキラノに向かって叫んだ。
二人は顔を同時に上げて地面からルークにと、目線を移す。
ルークは二人の前に、ヘアピンを見せた。
すると、キラノは目を見開いてゆっくりとルークからヘアピンを受け取る。
「ありがとうございます!!」
キラノはルークとレイトンに勢いよく頭を下げた。
レイトンは、ルークに笑みを見せた。
ルークは心の中で小さく、ガッツポーズをした。
キラノはヘアピンを大事そうに鞄にしまって、二人に聞いた。
「あの、ヘアピンを見つけてくれたお礼に何かできることなら…」
キラノがそう言った後、レイトンはこう言った。
「じゃあ、クイーンって花屋がどこにあるかご存じですか?」
ルークは手帳を持って書く準備をした。
「クイーンって店なら私知ってます。案内しましょうか」
レイトンは数秒だけ考えて、言った。
「…では、お願いします」
ルークは急いで手帳を鞄にしまうと、レイトンに隣りに立った。
三人は川の字になって歩き出す。
「この町は、前にも来たことあるんですか?」
「はい、まぁ。私の母がここで働いていたりしてたので、何度か来たことあるんです」
「ここは綺麗な町だから、良いですね!」
そんな他愛もない話を三人でしながら、クイーンへ向かった。
2010/02/26 23:47