[1]アムリー
【レイトン教授と花飾の町】
初めまして!アムリーと言います!!
小説は初めてですが、見てくれる人々に理解できるような小説を書きますので、よろしくお願いします!
花飾は、「かしょく」と読んでくださいね。
モレントリー急行に乗ってたレイトンとルークは、「花飾の町」へ行くことになった。
そこは、花で彩られてた町だった――…。
簡単に説明しますとこんな感じです^^;
2010/02/14 16:28
[73]アムリー
お久し振りです!^^
続き↓
結局、ここでは何の情報も掴めなかった。
仕方なく、レイトンとルークは何らかの手掛かりを探そうと店内を見回る。
「これだけ探しても何もありませんよ、先生」
ルークは店内中ぐるぐる回って疲れたせいか、床に座り込んでしまった。
「ルーク、外に出て情報を集めよう。今はまだ明るい。そのうちに手掛かりを探すんだ」
真剣なレイトンの目に、ルークは心打たれた。
「はい!」
クイーンから出た二人はさっそく聞き込みをする。
するとルークが一人のおばさんを尋ねた。
「あの、なぜナサースタウンはこんなに花だらけなんですか?」
30代ぐらいの物腰の柔らかそうなおばさんだった。
「私は知らないけど、知ってるかもしれない人は知ってるよ」
「え!?」
2010/03/18 23:09
[74]town
花だらけのナゾって一体?
2010/03/19 00:32
[75]茜星
知ってるかもしれない人を知ってる…だれなんだろう。
2010/03/19 07:35
[76]アムリー
〝知ってるかもしれない人は知ってるよ〟
ルークが話しかけたおばさんはたしかにそう言った。
「えぇ!?」
ルークは驚きのあまり大声で叫んだ。
その声を聞いたレイトンはルークに駆け寄る。
「ルーク!どうしたんだい?」
目をキラキラさせたルークはこのことをレイトンに話した。
「……それはほんとですか?」
レイトンはおばさんにそう聞いた。
「そうだよ。知ってるかもだからね。本当に知ってるかはわからないけど……ミレノばあさんって知ってるかい?」
突然、おばさんがそう言った。
「ミ、ミレノばあさん……?」
オウム返しにルークは聞いた。
「知らないのかい。そのミレノばあさんが知ってるかもしれないよ。会いたいんだったら、着いてきな。ちょうどあたしもミレノばあさん家に行くとこだったんだ」
無表情でそう言うとおばさんはレイトン達に背中を向けて歩き出した。
レイトンとルークはそこに立ち尽くしたまま、呆然とおばさんの背中を見てる。
「せ、先生。どうしますか?」
心配そうにルークはレイトンに聞いた。
「ルーク、今の手掛かりはこれだけだ。あのマダムを信じるしかないよ」
優しく微笑みながらレイトンはそう言っておばさんに着いて行った。
「先生、待って下さい~!」
慌ててレイトンを追いかけるルークは、ただただ何も起こらないことを願っていた――。
2010/03/25 13:33
[77]town
マダム....(そっちかい!)
2010/03/25 18:26
[78]茜星
ミレノさん・・・
2010/03/25 18:30
[79]アムリー
超お久し振りです!
久々の更新です↓
歩いて約五分ぐらいで、レイトン達は茶色の屋根の大きな屋敷に着いた。
「ここが、ミレノばあさんのお家……ですか……?」
ルークは、ミレノばあさんの家に連れて来てくれたおばあさんに聞いた。
「ここがミレノばあさんのお家だ」
そう言うと勝手に扉を開けて中に入ってしまった。
「え、良いんでしょうか?先生……」
レイトンは無言でおばあさんの後に着いて行く。
「せ、先生!?」
驚きつつも中に入るルーク。
続く――…!!
いよいよ最終章に突入!!
2010/06/07 20:51
[80]茜星
お久しぶりです!
最終章…楽しみにしてます♪
2010/06/08 06:38
[81]town
久しぶり!
楽しみ~!
2010/06/10 18:01
[82]アムリー
茜星、town久しぶりだね!
でわ、また!
2010/06/10 22:09