[1]twon
【レイトン教授と誓いの塔】
初めてです。頑張りたいです!
更新は不定期です。
2010/02/14 10:09
[239]town
よし!
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「ふぁあ~!」
熟睡していたみたいだ。寝癖がついていた。
「おはよう。ルーク。よく眠れたかい。」
「はい!」
「それはよかったよ。」
先生はすでに起きていて、紅茶を飲んでいた。
僕も急いで身支度を整え、先生の入れた紅茶を飲む。おいしいなぁ~。
「おいしいです! 先生。」
「そういってくれると嬉しいよ。
....ルーク。紅茶を飲んだら、早速2人に会いに行こうか。」
「はい!」
アムさんとイムさん...一体どんな人だろう?
僕は興奮している反面、少し悲しくなっていた。だって先生の推理を見られるのが、多分これで最後になるから....
「どうしたんだい? ルーク。」
先生が心配そうに見ている。
「何でもありません! 行きましょう! 先生!」
2人に会いにスウェアー・タワーに向かった。
[スウェアー・タワーにて...]
ようやく着いた~!
昨日の疲れがまだとれていないので、歩いていけるか心配だったんだよね。
先生は塔の周りを1通り歩いてから、玄関に立った。
「早速行こうか。」
「はい!」
ドアをノックしたが、返事がない。
仕方がないので、先生と一緒にドアを開けた。
ギィー ガチャン
本当にさびているみたいだ。
僕たちは中に入った。
「すみませーん! 誰かいませんか?」
返事がない。先生はどうするつもりなんだろう?
「アム、イム...いるんだろう?
....私にはこの事件のすべてが分かっているんだ。君たちは、復讐するつもりだね?
自分たちの両親の死の原因を作ったスノオの父親とそれを知っていて黙っていた住民。
そしてそのことを、タイムマシン事件を利用してうやむやにし、クラウスの両親やたくさんの人々が亡くなったタイムマシン事件のもととなるタイムマシンの実験のスポンサーとなっていた政治家や大富豪に....」
「え!」
驚いた。
クラウスさんの手帳にあった『間接的ではあるが、僕の両親の死に関っている....』ということは、スノオさんの父親も同じようにスポンサーだったのか。
それに、2人の親ってまさか...
「よく分かりましたね。」
子供の声がした。(僕も子供だけれど...)その方向を見るとなんと、スノオさんがいた。
なんでスノオさんがここにいるんだろう...? それになんでスノオさんが返答しているんだろう?
...なんかいつものスノオさんじゃないような気がする。
「いろいろとヒントがあったからね。君の正体はアム。アイスィーの正体はイムだろう?」
「えっ....えぇー!!」
僕は思わず叫んでしまった。
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いったんきります。
2010/03/24 17:12
[240]town
’’’’’’’’’
つんでれら
来てくれてありがとう!
そういってくれると嬉しいよ~!
つんでれらの方がおもしろいよ~! そっちも頑張ってね!
2010/03/24 17:16
[241]town
’’’’’’’’’
↑忘れていました。
2010/03/24 17:17
[242]ラビッツ
おえ~!!
すごい気になる所で切り上げられた・・・
うーん・・・スノオさんが犯人?
2010/03/24 17:19
[243]town
’’’’’’’’’
ラビッツ
う~ん...今のスノオはアムなんだよ~。(つまり変装しているんだ!)
犯人かというとどうかな?
’’’’’’’’’
更新!
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絶対スノオさんは違うと言うと思っていた。けれど....
「さすがクラウス兄....いえクラウスさんの正体そして、計画を見破っただけはありますね。しかし、ヒントなんて出した覚えはありませんよ。」
否定もしないで、落ち着いて答えている。
先生もそう答えるのを見越していたみたいで落ち着いている。
どうやら、落ち着いていないのは僕だけのようだ.....
「ヒントを出したのは君ではないよ。アム。イムの方さ。どうやら君の復讐を止めようとしていたみたいだね。
いるんだろう? イムそして...クラウス。」
途端にスノオさん...いやアムさんは周りを見回し、ある所でにらんだ。
「気づいてくれたんですね。」
「さすがクラウス兄の計画を見抜いた人ですね。」
クラウスさんとイムさん(多分...)が出てきた。
「どうして?!」
アムさんは絶句している。
「最初変だと思ったのは、君...いやスノオが、私たちを助けたのは誰だろうという話になったとき『...イムか...』とつぶやいたことかな。
スノオは雪崩を見ていないしその後、私たちが誰に助けられたか知らないはずなのに、助ける可能性のあったアムとイムの内、イムの方だと思った。
そう思うのは、スノオがアムである以外に考えられないしね。
他にもイムの『カリムはスノオとアイスィーの父親です。』という発言は、私たちがスノオとアイスィーのことを知っているということが分かっているのを教えようとしたんだね。」
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変なところですが、きります。
2010/03/24 20:51
[244]lemon
何ぃ! スノオさんがアムだと!? しかもクラウス兄……な、なんか悔しい[s:0361]
続きが楽しみです[s:0062]
2010/03/24 21:18
[245]茜星
スノオさん=アム!
続き!気になる…。
2010/03/25 08:06
[246]澪(元りの)
アム&イムが実は二重人格だったりして・・・
2010/03/25 10:39
[247]town
’’’’’’’’’
lemon
たしかに悔しい....
でも、復讐仲間ということになっているからな~!
茜星
ここから先がまたやっかいに....
どうやって書こうか....
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ではまた、更新~!
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そういえば....先生が話してくれたアムさん達の話にも妙なところがあったような...
「たしかにアムさん達は、ヘリにたくさんの人が乗ってきたと言うことも、僕たちが聞き込みしていたことも知らないはずですもんね。」
「よく気がついたね。ルーク。塔の周りには足跡が残っていなかった。つまりアムとイムが情報を仕入れる可能性としては、スノオやアイスィーに変装していること以外考えられないんだ。」
すると、イムさんが聞いてきた。
「逆は考えられなかったんですか? 他にも僕たち姉弟とスノオ達が共犯だったという可能性もあったでしょう。」
たしかにそうだ。なんで先生はそう思ったんだろう?
「それはね...私が君たちの両親スミター...いやイーラと、ケイディルの学友だったからだよ。」
「え!」
「うそ!」
みんな驚いている。僕だって驚きだ。
スミター(イーラ)さんは、先生の学友ってことはお父さんの友人ってことになよね?
それにアムさん達の父親もお父さんの友人?!
だんだん混乱してきた....
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2010/03/25 10:57
[248]town
’’’’’’’’’
澪
あ! すれ違い!
残念! 違うんだ~!
実はいろいろと訳が....
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2010/03/25 11:01