[1]twon
【レイトン教授と誓いの塔】
初めてです。頑張りたいです!
更新は不定期です。
2010/02/14 10:09
[259]茜星
そうだったのか!!
科学だなあ。
2010/03/26 19:16
[260]ラビッツ
わ!
すす、すごい!
そんな事タウンは知ってたんだ・・・
タウンって賢いんだね~
2010/03/26 19:55
[261]チーズ探偵
久しぶりに来ました~!!
すごい機械だね…、どんだけすごいんだ!?
2010/03/26 21:14
[262]フレア
こんばんは~[d:0160]
まさかこの町にそんな科学的なしかけがあったとは……ww
ビックリしたよwwww
にしてもtownは物知りだね~[d:0160]そんな難しい事知ってるなんて…ww
物知りだし、小説は上手いし…尊敬してしまうではないかぁ!!!wwww
2010/03/26 21:22
[263]town
反響がすごい!
う~ん....物知りっていうわけではないんだよね。
---------
|コラム|(その2)
雪を降らせるというトリックは、人工的に雨を降らせて北京五輪開会式を晴れにしたというニュースを元に。(これは液体窒素だったが....)
雪崩は、雪が多かった日の翌日に暖かくなると、雪崩がおきやすくなるという天気予報を元に。(雪国特有かも...)
それぞれしています。
---------
あとは検索で調べたんだよ!
’’’’’’’’’
茜星
うんうん...
科学でここまでできるなんて驚きだよね~!
ラビッツ
いや~! ラビッツの方が賢いよ~!
自分、検索して調べたんだ~!(おい!)
チーズ探偵
久しぶり~!
う~ん...結構お金がかかると思う....多分!(はっきりしろ!)
フレア
そんなことないよ~! フレアの方がすごいって!
科学ってすごいよね~!
’’’’’’’’’
2010/03/27 12:11
[264]ポエム
~~~~~~~~~~
アム・ノースタス[オリキャラ]
イーラとケイディルの娘で、イムの姉の16歳の少女。イムとは双子(一卵性双生児)だが、3歳の頃からイーラと共に海外を飛び回っていたので自覚なし。母親の姓を名乗っている。ロンドン出身で6歳からフリーズタウンにいる。スノオとアイスィー、クラウスとはそこで親友になった。両親を殺した犯人に復讐しようとしている。
イム・クルベル[オリキャラ]
イーラとケイディルの息子で、アムの弟で16歳の少年。アムとは双子(一卵性双生児)だが、姉と長いこと離れて暮らしていたので自覚なし。父親の姓を名乗っている。ロンドン出身で6歳の頃からフリーズタウンにいる。スノオとアイスィー、クラウスとはそこで親友になった。アムを止めようとレイトン達に手助けをしていた。
スノオ・グレイシス(故)[オリキャラ]
アムとイム、クラウスの親友で、アイスィーの兄の病弱な少年。フリーズタウン出身。父親をひどく嫌っている。母親はすでに亡くなっている。7年前に亡くなった。
レイトン達の前に現れたスノオはアムの変装。
アイスィー・グレイシス(故)[オリキャラ]
アムとイム、クラウスの親友で、スノオの妹の病弱な少女。フリーズタウン出身。父親をひどく嫌っている。母親がすでに亡くなっている。それが原因で8年前に亡くなった。
レイトン達の前に現れたアイスィーはイムの変装。
カリム・グレイシス[オリキャラ]
スノオとアイスィーの父親。母親の件で子供達から嫌われている。お金と立場を守るためなら人の命さえもどうも思わない卑劣な男。イーラとケイディルを事故死に見せかけて殺したり、タイムマシンの人体実験を無理矢理押し進めたりした1人。
~~~~~~~~~~
多分これ以上キャラは増やしません。(多分...)
2010/03/27 15:14
[265]town
上のポエムは自分です!
多分も一個多い...
2010/03/27 15:15
[266]town
____________
「...この部屋はどこの地下か分かりますか?」
アムさんが突然聞いてきた。
どこってスウェアー・タワーの地下じゃないのかな?
「ああ。ここは、グレイシス家の地下...だろう?」
「えぇ!」
先生の言葉に僕は驚いた。
だって、それならなんで2つの建物がつながっているの?
「そうです。まあ、カリム達は気づいていませんが....このほかにも様々なトンネルがあります。よく分かりましたね。」
「ああ...君とスノオが同一人物だと思ったときに変だと思ったんだ。塔の周りに足跡がなかったからね。そこで地下でつながっているのではないかと思ったんだよ。」
先生は相変わらずすごい!
「そう....足跡がないのがあだとなったというわけか...まあ、いっか!」
『いっか』ってそんな感じでいいのかな?
アムさんは意外とあっさりした性格だな....
みんな苦笑している。
____________
変なところですがきります。
2010/03/27 15:58
[267]茜星
どんどんナゾが解かれていく…。
すごい。
2010/03/27 18:46
[268]town
’’’’’’’’’
茜星
いつも来てくれてありがとう!
そう言ってくれると嬉しいよ!
ナゾがまだあるんだよ.....(多!)
’’’’’’’’’
こんな時間に更新...(眠!)
____________
アムさんが急に向きを変え、トンネルとは反対のドアがある方に歩き出した。
どうしたんだろう?
クラウスさんとイムさんが驚いたような顔をした。
「お、おい! アムもうやめにしてくれよ!」
「お願いだ! これ以上はやってもらいたくない!」
クラウスさんもイムさんも焦った口調で言っている。
一体何をするつもりなんだろう?
「どうして2人ともそんなこと言うの?
イムもクラウス兄もあいつらのせいでひどい目に遭っているじゃない!
許せるの? それっておかしいよ!」
アムさんは大声でそう言った後、走り出した。
もちろん僕たちも追いかける。
ドアがロックされるんじゃないかと思っていたけれど、そうじゃなかった。
意外だ....急いでいたからかな?
とりあえず追いかけた。
クラウスさんとイムさんの顔色が悪い....何か知っているのかな?
先生も何か分かったような顔でいる。
.....なんだか仲間はずれになったような気分だ。
そう考えていると、目の前にドアが現れた。(気がつかなかっただけなんだけどね...)
何やら騒がしい....どうやらアムさんはこの部屋に入ったようだ。
なんだか嫌な予感がする。
「まさか....」
先生が扉を開けると、信じられない光景が広がっていた。
なんとたくさんの人がいたのである。
その中には、誘拐されていたと思われた、例の首相(ビル)や政治家、大金持ち...それに行方不明だと思われてた被害者遺族がいた。
驚いたことに、みんな閉じこめられてもいないし、拘束されてもいない。椅子に座っている....
「先生! どういうことなんでしょうか? 何が何だか分かりません!」
僕は質問した。
「なるほど....やはり....そういうことか。」
先生は納得したように言った。
残念なことに僕はちっとも分からなかったが.....
突然現れた僕たちにみんな驚いている。
まぁ、当然か.....
その内の例の首相(ビル)がクラウスさんを指をさした。
「なんでこいつがここにいる! 見張りはいなかったが、出られないはずだろう! それにこいつらも! なぜだ!」
例の首相(ビル)は、僕たちを見ながら言った。
今にも頭の血管が切れそうだ。
部屋にいた人々も、同じような気持ちのようで口々に何か言っている。
「教えてあげましょうか? 皆さん?」
声のする方を見るとアムさんがいた。
「スノオ...お前...なぜ?」
側にいた人が言った。
多分、カリムという人だろう。
あんまりいい人には見えない。(実際そうだが....)
そういえばアムさん、スノオさんに変装していたんだっけ......
「スノオって言うな! お前にだけはその名で呼ばれたくない! お前のせいでスノオとアイスィーは亡くなった。
スノオは言っていたよ....絶対に許さないって。
自分のせいで母の病気が悪化したのに、見舞いもしなくて、実の娘(アイスィー)が亡くなったことにも気がつかない。そんな奴、父親じゃないって!
だから、私...いや僕は、スノオの代わりに復讐を果たしてやる!」
アムさんはそう言って、懐から短刀を取り出した。
どうしよう! なんとかしなきゃ!
____________
Zzz....は! こんな時間!
2010/03/29 03:22