[1]twon
【レイトン教授と誓いの塔】
初めてです。頑張りたいです!
更新は不定期です。
2010/02/14 10:09
[289]town
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アムさんとイムさんは知っていたみたいだ、隠し事がなくなってすっきりしたようだ。
でも、アムさんは人質をまだ放していない。
相手がいくらひどい人でも.....
うん!
なんとかさなきゃ!
「アムさん! 今ならまだ間に合います! 人質を放してやってください!」
僕はアムさんに言った。
「.....。」
アムさんは黙り込んでしまった。
先生も説得にかかる。
「君はまだ迷っているんだろう?
私たちの捜査を手助けしたり、この部屋の扉をロックしなかったり.....
本当は止めてほしいんだろう?」
「くっ....!」
クラウスさんも説得し始める。
「お願いだ。やめてくれ。
僕のようになってほしくない! 僕のような気持ちを味わってほしくないんだ!!
彼らには法の罰を受けてもらう....もちろん僕たちも.......
復讐なんて許されるものじゃない。
それは君も分かっているだろう?」
アムさんが再びうろたえ始めた。
ダメだ....言葉が思い浮かばない!
あと少しなのに.......
その時、イムさんが口を開いた。
「アム....
僕はたった1人の家族が犯罪を犯してほしくない! そんな奴らのために復讐なんてしてほしくない!!
そんなことで苦しむアムをもう見たくないんだ!!」
イムさんがアムさんをまっすぐ見た。
そして.....
アムさんが短刀を離した。
カラーン
ドサッ
カリムが、青ざめた顔で倒れた。
他の人々は安堵と罪悪感が入り交じったような、何とも言えない複雑な顔をしている。
「先生! これで...終わりですよね?」
ほっとしたら急に疲れてしまい、へなへなと座り込んでしまった。
「そうだね。それにしてもルーク....君があのとき、説得を始めなかったら、説得は難しくなっていたと思うよ。
説得は切り出すタイミングが結構難しいんだよ。
だから、すごかったよ。」
褒められてすごく嬉しい。
嬉しいからかな? 顔がほてっている。
クラウスさんがこっちを向いてほほえんでいる。
あ! そうだ!
クラウスさんに懐中時計を返さなきゃ!
「あの...クラウスさん。遅くなりましたが、これ返します!」
「ありがとう。ルーク君が預かってくれていたんだね?」
クラウスさんにも褒められて嬉しい!
顔だけじゃなく体まで熱くなった。
アムさんとイムさんは向こうで話していたが、急にこっちを向いた。
何かあるのかな?
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なんだか、レイトンの見せ場が....少ない.....
2010/04/01 16:01
[290]茜星
良かった…。
2010/04/01 17:29
[291]town
’’’’’’’’’
茜星
いつも来てくれてありがとう!
よかったよね!
アムは性格があっさりしているので、説得もあっさりさせたんだ。
いよいよ終わりって感じ!
’’’’’’’’
2010/04/01 23:06
[292]にし
いよいよ終わり……なのかな?
ラストシーンが気になるっ←
でも良かった……説得できて…………。
アムさんだからこそ、説得するだけで終われたんやね。
2010/04/01 23:12
[293]town
’’’’’’’’’
にし
よかったよね!
アムの「ア」は「あっさり」の「ア」だからね! ついでに、イムの「イ」は「いさぎよい」の「イ」なんだよ! 今、考えました。(おい!)
ラストシーンは.....(ネタバレ!)
’’’’’’’’’
2010/04/02 09:12
[294]ラムネ
もうすぐで終わっちゃうのか…
もうすぐで300頑張れ!
2010/04/02 12:59
[295]town
予定より延びそう....
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アムさんとイムさんが、こっちに来た。
「ああ。2人はルーク君に何かお礼がしたいんだって...」
クラウスさんは、含み笑いをしながら言った。
なんだろう?!
それに先生には、お礼しなくていいのかな?
そう考えている内に2人がやって来た。
「ありがとう。ルークさん。お礼がなくては、申し訳ないのでこれあげます。
....といってもスノオの遺品ですが....」
アムさんがそう言って手渡したのは、懐中時計だった。
表の模様は違うけれど、クラウスさんと同じ種類のようだ.....
それにしても...遺品ってとても大切なものじゃないのかな?
「でも.....」
僕が言うと、イムさんが懐中時計を見た。
「やっぱり...遺品なんていらないかな?
でも、僕たちの正直な気持ちなんだ。受け取ってもらえない?
レイトンさんは思い出のある懐中時計を持っているようだし....
お礼はいらないって言っていたし....」
イムさんはなんだか砕けた言い方をしている。
社交的なんだろうなぁ....
この懐中時計はもらっておくべき....なんだろうな........
「ありがとうございます!」
僕はお礼を言って、懐中時計をもらった。
みんな笑っている。
僕も笑った。
その時
バキューン
銃声がした。
音がした方を見れば、例の如く(?)ビルがいた。
こっちに銃口を向けている。
これはヤバイ!
でも、みんなは落ち着いている....おかしいよね?
「あ! 忘れていた!」
「そういえば、いたね~! あきらめが悪い奴!」
アムさんとイムさんに至っては、ひどいことを言っている。
「相変わらずだね、2人とも....」
クラウスさんも苦笑している。
「お前ら、犯罪者のくせに......!!」
ビルは今にも打ちそうな感じだ!
クラウスさんが懐中時計を取り出した。
アムさんとイムさんはなぜか目を閉じた。
「先生もルーク君も目を30秒間、閉じてください! 行くよ! アム! イム!」
僕と先生は言われるままに目を閉じた。
[30秒後...]
目を開くと、そこにはビルが伸びている状態で倒れていた。
おまけに縛られている....
3人がこっちを向いて笑いかけていた。
一体何が起こったんだろう?
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レイトンの思い出の懐中時計というのは...分かりますよね?
2010/04/02 13:10
[296]town
’’’’’’’’’
ラムネ
ちょっと、延びるかも...
うん! 300レス目指して頑張るよ!
’’’’’’’’’
2010/04/02 13:12
[297]ラビッツ
思い出の懐中時計・・・なるほど。
3人はなにをしたのか~?
わ、わからないなぁ!
もしやエスパーか?(おいおい)
2010/04/03 15:12
[298]lemon
ホーク……いい気味だぜ[s:0356]
な~にが犯罪者のくせに、だ! お前も立派な犯罪者だろーがっ!
……と、すいません、崩壊しました。
いや、ホーク一生そのまんまでいいって[s:0316]
……ラスト、待ってます[s:0062]
2010/04/03 15:42