[1]twon
【レイトン教授と誓いの塔】
初めてです。頑張りたいです!
更新は不定期です。
2010/02/14 10:09
[59]クラウス
townさん、先日はわたしの小説を見に来てくださってありがとうございます[s:0087]
クラウスが脱獄・・・クラウスファンとしては気になります・・・[s:0426]
では、続きを楽しみにしていますね[s:0062]
2010/02/20 19:48
[60]twon
’’’’’’’’’
ラムネさん
頑張ります!
タメ呼び捨てOKでしょうか?(聞いていなかった気がするので、一応。)
茜星
す、鋭い。
このあと、事態が変わるのです。
(予定だと)
クラウスさん
期待のしすぎには注意を。がっかりさせないように頑張ります!
タメ、呼び捨てかまいません。
2010/02/20 23:23
[61]ラムネ
全然OKですよ。
更新がんばってください。o(^-^)o
2010/02/21 00:30
[62]ボリス
>>twonさん
先日は自分の小説に来てくれてありがとうございます。(*'ー'*)
チェルミー警部に何があったんでしょうか?………まさか自宅謹慎とかじゃないですよね?
2010/02/21 02:21
[63]twon
’’’’’’’’’
ラムネ
ありがとう。よろしね!
ボリスさん
すごい!まさにその通りです!
タメ、呼び捨てかまいません。
’’’’’’’’’
2010/02/21 09:35
[64]twon
続き~!
____________
「お邪魔しま~す。」
「失礼します。」
中もおしゃれだな~。アメリーさんの趣味なのかな?あっちこっち眺めるのは、英国少年としてはよくないが、やっぱり気になる。
先生はさっきから何か考え込んでいる。
「どうぞ....」
ある部屋に案内された。多分警部の部屋だろう。あっさりしすぎだ。スコットランドヤードの警部の部屋と変わらないような...
....まあ、警部らしいといえば警部らしい...
「あぁ、二人とも..ようこそ。すまんが、早速伝えたいことがあるんだが...いいか。」
「あなた、立って話すのは失礼よ。二人とも...あなたも座って下さい。」
「あぁ、すまん。急ぎすぎたようだ。....アメリーすまんが席を外してくれ...」
「分かったわ...」
アメリーさん、なんだか悲しそう...
でも、アメリーさんのおかげで座れるようになった。正直、立ってばかりだったので疲れてたんだ。助かった~。僕らは椅子に座った。
「あのどうして自宅にいるんですか?」
「!」
警部が顔を曇らせた。いけない!
「ルーク!」
「ご、ごめんなさい。」
「...いいんだよ、二人とも...実は、恥ずかしことに...3週間ほど、自宅謹慎になってしまったんだ...」
「え!」
「!」
「ど、どうゆうことですか!」
「それはだな...」
警部は話し始めた。
____________
この話もまた長い。
ルークMEMO
自宅謹慎とは...
一定の期間、外出を禁じられること。
2010/02/21 12:37
[65]クラウス
チェルミー警部が自宅謹慎?どうしてなのか気になります!まさか、クラウス脱獄と何か関係があるんでしょうか…。
2010/02/21 12:50
[66]ボリス
まさか当たるとは………(汗)やはりクラウスの事て上から責任を問われたのかな?(自ら自宅謹慎を願い出るとは思えないし)
更新頑張ってくださいね(*'ー'*)
2010/02/21 15:03
[67]twon
’’’’’’’’’
クラウスさん
そうなんです。関係があるんです。
呼び捨てタメOKでしょうか?
こちらはいいんですが....
’’’’’’’’’
続き~!
警部中心に
____________
~警部の話~
[5日前、スコットランドヤードにて]
「警部本当にいいんですか?」
「よしたまえ、チェレミー君。」
周りの人々は口々にいう。
「...いくぞ、バートン!これから十年前の事件について、首相に取り調べを行うぞ。」
「はい、であります。」
毎日首相に取り調べを行ったが、
「ふん、そんなことしていない。」
「そんなことばっかりしていると、あとで痛い目みるぞ。」
などとしか言わない。
挙げ句の果てには、
「そんなことをする暇があったら、クラウスとかいう忌々しい犯罪者をどうにかしたらどうだ、え?」
などと言う始末。
クラウスがかわいそうだ。
[3日前、収容所の面会場にて]
「ごめんな...なんにも力になれなくて。」
本当に自分が情けない。
「いいんですよ、警部が謝る必要なんてこれぽっちもないじゃありませんか。
...それに僕もあいつらと同じ罪人になってしまった。
...結局自分が悪いんですよ...」
本当になんでこんなやつが、罪を犯さなきゃいけなかったんだろう....
「チェレミー警部、お願いがありまして...」
そう言ってクラウスは、銀色の懐中時計を取り出した。古そうだが、かなり高価そうである。なにか掘ってあるが....よく分からない。
「これを、あの人に...レイトン先生に渡してください...僕の身に何かあったら...」
「ん? それはどういうことだ!」
『面会時間、終了です。』
全く。タイミングが悪い。
「詳しくは言えません。お願いします!」
そう言って去ってしまった。
それが、クラウスの最後の言葉だったし、最後に見た姿だった....
[2日前、スコットランドヤードにて]
ん?なんだ?やけに騒がしいな。
「どうしたんだ?」
近くにいた警官に聞いた。すると...
「た、大変ですよ、警部!な、なんとあのクラウスが脱獄したらしいです!」
「そんな馬鹿な!」
「本当みたいなんです。あ、警部どこへ!」
気がついたら走り出していた...あの収容所へ...
だが....
「待ってくれ、チェレミー君。話がある。」
タイミングが悪すぎる。上司につかまるなんて....
「なんですか?」
「実はなぁ...君に悪いニュースがあるんだ...来てくれ...」
上司の部屋は居心地が悪い...
だが、いったい何の話だ?
「君に上から3週間ほど、自宅謹慎が命じられた...」
「え! なんでですか?」
「それが...よく分からない...政治的圧力によるものということ以外はな...」
そうか、あの首相のせいか!
「残念だが...捜査はさせられないんだ。」
やりきれない上司の顔。無理は...言えない...
「わしにできることは、事件について教えることだけだ...
事件は知っているな。クラウスは君に会った1時間後...つまり夜9時頃、脱獄したらしい..
周りの囚人がそう証言している。監視カメラには、写っていなかった...というより作動していなかったみたいだ。
電気がおちてパニック状態だったらしい。」
「そのほかには?」
「よく分からん。またあとで連絡する。あぁ、バートンは任せろ。」
「ありがとうございます。」
お礼を言って出た...
[昨日、自宅にて]
通話中(相手は上司)
「何!」
あの首相が、謎の失踪だと!しかも、クラウスによる誘拐の線があるだと!そんな馬鹿な!
「もしもし、大丈夫か?」
「はい。それよりどうなっているんですか!」
「それは...言えない。脱獄の件についてならいいが...」
辛そうな声だ。
「...分かりました。」
「すまん。実は、脱獄したのを見た囚人の罪が、少し軽くなっているそうだ。...もともと執行猶予がついていたので、関係あるか不明だが...
それに、脱獄した当人のおこした事件の被害者遺族の行方が分からない。
その遺体も多くは見つかっていないがな。」
「それだけで十分です。ありがとうございました。」
そう言ってきった。
そして、今に至る。
____________
長い。疲れる~!
2010/02/21 17:23
[68]twon
失敗!執行猶予いりません。
「ロンドンで何かいいことがあったらしいので」に直してください。
’’’’’’’’
ボリスさん
すれ違ってしまいました。
タメ呼び捨ていいですか?
応援してくれてありがとう。
’’’’’’’’
2010/02/21 17:42