[1]twon
【レイトン教授と誓いの塔】
初めてです。頑張りたいです!
更新は不定期です。
2010/02/14 10:09
[159]town
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ラムネ
ついに更新したよ!
そこはルーク似(?)にしておいたんだ~!
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キャラ整理~!
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クラーク
レイトンの学友でルークの父親。以前はミストハレリに住んでいたが、ある事件をきっかけにロンドンに引っ越した。考古学と地質学に秀でている。3日後にまた引っ越すようだ。
ブレンダ
ルークの母親でクラークの妻。レイトンとは面識がある。優しいが芯の通った性格。
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更新今日中にもう一回しようかな?
2010/03/11 17:47
[160]茜星
ルークのお父さんはホントいい人だなあ。
2010/03/11 17:50
[161]town
’’’’’’’’’
茜星
いい人だよね~!
自分の父親もああだったらなぁ~!
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よし更新しよう~!
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[次の日の朝]
「よし!」
荷物OK! 服OK! 準備完了だ!
「...いってらしゃい。ルーク。」
「気をつけるんだぞ。」
「うん。....いってきます!」
僕は手を振って旅に出かけた。
[アロマの病室にて...]
「...そうなんだ...」
アロマさんに話さないまま出るのは気が引けるので、これまでのことを話した。
「...アロマさん。僕...もう行かなければいけませんから...」
「ええ...ありがとうルーク。気をつけてね。」
「はい! アロマさんの方こそ無理しないでくださいよ!」
「分かっているわよ! もう! ルークたら!」
アロマさんが笑っている。...よかった。話を聞いて落ち込むかと思っていたけれど、そうじゃなくって。
「...ルーク。元気でね...」
そうだった。アロマさんが退院するのは僕が引っ越した後だったんだ。
なんだか重苦しい空気になってしまった。
...こんな空気は嫌だ...
「はい! アロマさんこそお元気で!」
無理に明るく言って病室を後にした。
「いいのかい。ルーク?」
先生が聞いてきた。先生は気にしてくれてたのだろうか? ...いやきっとそうだろう...
だからアロマさんとの別れを二人っきりでさしてくれたんだ。
「...はい。」
「それじゃあ。行こうか。」
僕たちの旅が始まった。
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また更新しようかな~!
2010/03/11 19:07
[162]town
もういっちょしますか~!
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僕は気になっていたことを聞いてみた。
「どうやって行くんですか?」
「もちろんレイトンカーで行くんだよ。」
先生は自慢の愛車を指さした。
「さあ行こう。」
「はい!」
ブロロロロッ
車のエンジン音が響く。最初は会話が弾んでいたけれど...かれこれ乗ってから4時間以上経っている。
「結構遠いんですね。」
「ああ。近くに他の町もないから、誰も訪れないらしい。」
「そうなんですか...あ! 雪だ!」
「雪は初めて...でもないだろう、ルークは。」
僕は窓ガラスに顔をつけて外の様子を見た。冷たい。
「そうですよ! わぁ~! すごいです!」
「ハハハ。ルーク。はしゃぎすぎだよ。」
そう言われても。仕方ない。
僕がほっぺたを膨らました。
「分かったよ。ルーク。」
先生が苦笑している。
ビュゥゥウウウウ
だんだん吹雪いてきた。車の中も寒くなってきた。
「先生! 町まであとどのくらいなんでしょうか?」
「あと少しだと思うよ。」
コートを着ておいてよかった。寒すぎる。
町って雪が降り始めてから10分も経っていない所にあるんだな。意外。
クラウスさんの懐中時計を見て思った。
ガタガタガタ
車体が揺れている。なんだか嫌な予感。
「あれ?」
なぜだろう? 車が動かない。
これってかなりヤバイ!
「先生!」
「ああ。どうやらパンクしたようだ!」
先生も驚いている。
さらに...
ズサササササッー
「!」
「まさか!」
雪崩だーー!
気づいたときにはもう雪崩に巻き込まれた後だった。
視界がぼやけていく...
もうだめ....だ...
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やっとここまできた!
2010/03/11 21:58
[163]riddle
ちょッ!もうだめって……ルーク?先生!!
大丈夫かな!?うわぁ、心配です[d:0210]
2010/03/11 22:33
[164]lemon
ルゥーーーーーーーーーーーク!! 無事かーーーー!?(先生は!?)
あぁ、絶対に行きたくない……寒いの嫌いだよぉ[s:0358]
2010/03/11 22:36
[165]茜星
雪崩…っ!!
雪崩は怖い…。
大丈夫かーーー!
2010/03/12 06:07
[166]town
反響がすごい...
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riddle
大丈夫...なはず(!?)
絶対死なせませんから...多分(?!)
lemon
ルークファンがここにも!
自分は好きなキャラが多すぎて....
寒いのは嫌だよね~!
茜星
本当は崖から落ちる..ということにしたかったんだけど...
受験生の人もいると思ってやめといたんだ~! (自分もそうだし...)
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さて二人の運命はいかに...
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「....ク! ルーク!」
「う....ん?」
聞き覚えがある声.....先生?
「.......! 先生!」
がばっと起きあがったら、先生が驚いていた。
「せんせ~い!!」
僕は泣き出してしまっていた。
「ルーク...無事でよかったよ。」
先生はほっとした顔になった。
僕はこれ以上心配させまいと思い、涙をこらえた。
「....先生こそ...僕あそこで死んじゃうかもしれないと思っていました。」
「ああそうだね。私も正直危ないと思っていたんだ。あのまま誰にも見つからなかったらね。」
「そうですね。けがは擦り傷程度で済みましたけれど...一体誰が助けてくれたんでしょうか?」
僕は部屋を初めて見回した。
...結構ほこりっぽい...一応暖炉に火をくべてあるが、寒い...家具がほとんどない。
僕は寝かされていたソファから降りた。
「痛!」
まだ少し痛む。
「大丈夫かい? ルーク。」
「はい! 平気です!」
「それならいいが...少し周りの様子を見に行こう。ここには長いこと人は住んでいないみたいだし...」
「行きましょう!」
僕は張りきって言った。
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更新は今日中にもう一回するつもり...
2010/03/12 16:59
[167]town
ハイペースで更新中...
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「わぁ~!」
「これはすごい...」
先生も驚いている。それもそうだ。
何たって一面真っ白! 銀世界ってこういうふうなことをいうんだろうな...
いつの間にか吹雪も、雪もやんでいた。
僕は風景に見とれていた。
「ルーク。どうやらあれが、フリーズタウンのようだ。」
先生はいつの間にか、僕が見ている方角と反対の方にいた。
「本当ですか!」
僕は走り出す。雪の上を走るのは結構辛い。
「ハァハァ...本当だ!」
「どうやらここは小高い丘のようだ。」
「早速降りてみましょう!」
僕たちは丘を下った。
[数分後...]
「ふぅ~! 疲れました。結構きついですね。」
「ああ、そうだね。」
先生はそう言う割に平気そうだ。さすがだ。
「あ! 先生! 人がいますよ!」
毛皮のコートを羽織った太った女性がいる。
こういう人ってどこでもいるよな...
「よし。早速聞いてみよう。」
僕は女性に話しかけた。
「あのいきなりすみません。実は...」
話しかけるなり、女性の顔が強ばった。
「%&$$F#&**/-?」
「え?」
なんて言っているんだ! 分からない!
「先生! なんて言っているんでしょうか!」
「...分からない。」
どうしよう。これじゃあ聞き込みなんてできない!
「&%**<|$# !!」
女性が大声を出した。
まずいこのままだと下手をしたら捕まってしまうかもしれない。
この町から出ようにも車は使えないだろうし...
その時..
「どうしたんですか?」
声がした方を見ると、白いニット帽をかぶり空色のコートを羽織った17歳ぐらいの子がいた。
「<|&%#&$>>~!」
女性が親しそうにその子に話しかけている。
「&$%%%/#>&<|| !」
その子は僕たちの方を指して何かしゃべっている。
...よく分からないけれど僕たちのことをかばってくれているのだろう。
女性の顔が和らいでいった。
「>>$#%~!」
女性が手を振って何か言って去って行った。
「&$##&...」
その子も何か言った。多分さよならって言ったんだろう。
「すまないね...」
「ありがとうございます!」
「どういたしまして...あ! こんな時間! あの...行く所がないのなら僕の家に来ますか?」
「いいのかい?」
「えぇ。もちろん。」
いい人のようだ。とりあえずお言葉に甘えるとしよう。
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あ! この子はオリキャラです!
2010/03/12 18:58
[168]ラムネ
お、オリキャラ登場!
しかしなんて喋っているのか気になるo(^-^)o
2010/03/12 19:07