[1]twon
【レイトン教授と誓いの塔】
初めてです。頑張りたいです!
更新は不定期です。
2010/02/14 10:09
[189]town
あ!
’’’’’’’’
riddie
すれ違っちゃった!
スノオ...たしかにそうかも...ね?!
(思わせぶりな発言?!)
’’’’’’’’
2010/03/14 12:14
[190]olive
アイスィー発見!!
本当にゴメンね、パクった訳じゃないの[s:0319][s:0319]
アイズィーは……
それにしても、スノオは不思議な人物だね……目がはなせません!
2010/03/14 16:27
[191]town
___________
窓から外に出ると、雪が本当にやんでいた。
「時間通りですね。」
「もちろんですよ。10年くらい前からずっと同じですから。」
「それ以前はどうなんだい?」
「...僕、小さい頃は妹と同じで体が悪く外の様子なんて気にかける状態ではなかったんです。だから、知らないんです。」
スノオさんにもそんなことが...
「...余計なことを聞いてしまったようだね。」
「いえ。気にしてないですから。」
スノオさんは空を眺めて答えた。
「それより調査しないんですか? 早くしないとあと2時間ほどでまた雪が降り始めちゃいますよ。」
え~と...今は4時だから...6時まで...結構短いな...
「まず聞き込みをする必要がありますね。」
「それじゃあ....とりあえずあの人に聞いてみましょうよ!」
僕は向こうを歩いている男性を指さした。
「ああ。そうしようか。」
「では早速。&$%%| 。」
スノオさんが話しかけた。
「%#? &$#%$/&$!」
男性も何か親しそうに話しかけている。
「$%%...&$#%%$$?」
スノオさんがクラウスさんについて、質問している...ようだ。
「&$? %&##%&...」
「.....&$$。&/% 。」
スノオさんが残念そうな顔をして言った。...どうやら成果がなかったようだ。
「&$%## 。」
そう言って男性は去った。
「ダメでした...」
スノオさん...少し落ち込んでいるようだ。
「大丈夫です! それなら他の人にも聞いていけばいいんです!」
僕は励ました。
でも....思うように成果が上がらない。
「これ以上しても意味がなさそうですね。...この町についての説明をしておきます。」
「そうだね。」
「お願いします!」
「それでは...知っていると思いますが、あそこが僕の家です。
そして、このあたりにある家が住民達の家です。僕の家と離れています。
最後にあの丘の上にある建物がスウェアー・タワーと呼ばれる塔です。」
「私たちがさっき寝かされていた建物だね。」
「えぇ。あの建物には、アムとイムという2人の姉弟がいるんです。他から来た人達らしくて、町の人達に嫌われています...」
でも建物にそんな人達が、いたという感じがしなかった....ような...
「...そういえば、部屋がやけに埃っぽかったです...もういないのではないでしょうか。
....それにしてもひどい名前ですね。『スウェアー』なんて...『ののしる』という意味ですよ!」
「それだけ2人のことを嫌っているです....この町の人々は...」
そういうスノオさんは悲しい顔をしていた。
いつの間にか5時半を回っていた。
____________
2010/03/14 18:00
[192]ラムネ
アムとイムかわいそうだな……
2010/03/14 18:38
[193]茜星
疑問に思うんだけど、何語なのかな…?(違うぞ自分)
2010/03/14 19:23
[194]lemon
??語が理解できるスノオさんはある意味凄い……そして、また新たな英語を習得しました[s:0062]
アムとイムには何か秘密が!?
2010/03/14 20:38
[195]town
’’’’’’’’’
ラムネ
たしかにかわいそうだよね...
2人はキーパーソンかな?
茜星
う~ん...考えてなかったな...
フリーゼ語にしよう! (おい!)
lemon
すごいよね~! 自分も英語勉強しなきゃいけないな~!
秘密かぁ...この町にもあったりするかも!
’’’’’’’’’’
思わせぶりが多い自分です...さて気になる2人とクラウスは出るのか?!
2010/03/15 16:59
[196]town
’’’’’’’’’
olive
ごめん!
すれ違っていて...
本当にごめん!
’’’’’’’’’
よし! 更新~!
____________
「...もう5時半ですから帰った方がいいですね。家まで25分ぐらいかかりますから。」
スノオさんが言う。
「ああ。残念だけれど仕方ない。」
みんな残念そうな顔をしている。
僕も結構疲れたな...
初めてではないけれど雪の中を歩くのはきつい。
サクサクという雪を踏む度にする音と感触は何度してもあきない。
楽しいな。
ようやく屋敷の姿が見えてきた。
あと少しだ...
「つ、着いたー!」
足がぱんぱんになってしまった。
明日、足大丈夫かな...
「頑張ったね。ルーク。」
「2人ともお疲れ様でした。さて、小屋に案内しましょうか...」
先生もスノオさんも疲れてないようだ。
2人ともすごい...
「これです。...少し汚いので掃除したいんですが...僕の部屋にいてくれませんか?」
「いや...少しぐらいなら大丈夫だよ。君は早く部屋に戻った方がいい。親が心配するよ。」
先生が言った途端、スノオさんの顔が曇った。
「....いいんですよ。あんな奴...」
「いいって...そんなふう言わなくてもいいと思いますが...」
「...」
スノオさんが黙ってしまった。
「何か理由でもあるのかい?」
先生が聞いた。
「....あいつ、父のせいで家族や友達が...
僕の母、亡くなっているんですよ..元々病気だったのに無理に父があっちこっち連れて行ったから...
そのせいで妹は...」
そう言うと、また黙り込んでしまった。
余計なことを聞いてしまった...
「あの...すいませんでした。」
「いいですよ...あ! もう雪が!」
いつの間にか雪が降り出していた。
懐中時計を見たら、6時を回っていた。
「スノオ...君は家に戻ってくれるかい? 掃除はいいから...」
「...はい。」
スノオさんはそう言って、帰った。
「僕たちも早く入りましょう!」
僕たちは小屋に入った。
____________
いったんきります! 今日もう一回できたらします!
2010/03/15 19:26
[197]town
____________
「わぁ~!」
小屋の中には生活に必要な最低限の家具がそろっていた。埃もたいしてない。
「すごいです。小屋と言うより少し広い部屋みたいですね。」
「ああ...ここには誰かがいたのかもしれない...」
「ふぁぁ~...僕疲れてしまいました。」
バタン
ドアが開いて雪まみれのスノオさんが入ってきた。
「すいません! 遅れてしまいました!」
「やったー! ご飯だー!」
「ルーク。はしゃぎすぎるのはよくないよ。」
「まあいいじゃないですか...どうぞ。」
僕たちは食事を摂ることにした。
「ふぅ...。おいしかったです!」
「そう言ってくれると嬉しいよ。まあ僕は作っていないけれど...あ! 僕、家に戻ります。また明日。」
「はい! また明日よろしくお願いします!」
「気をつけるんだよ...」
「はい。分かっています。」
そう言って、スノオさんは出て行った。
また眠気が...
「僕、先に寝ます...お休みなさい、先生。」
「お休み、ルーク。」
僕は、ベットで寝た。
____________
ここでいったんきります。
2010/03/15 21:58
[198]town
画像かぁ~! 載せられたらな~!
____________
[ルークの夢の中にて..]
目の前に建物が出てきた。
ん? あれってたしか...スウェアー・タワーだよね...
っていうことは...ここはフリーズタウン?! 雪がやんでいる...
塔の前で子供達が5人遊んでいる。
変だなあ...この町には子供が今、4人しかいないのに......残りの1人は誰だろう?
[小屋の中にて...]
「ん?」
夢から覚めた。懐中時計を見たら12時を回っていた。
「それにしても....ん? 先生! どこです?」
部屋を見回しても探したが、先生がいない!
まさか...外?!
「先生!」
急いでコートを羽織って外に出た。
雪はやんでいた。
「先生~! どこですか~! ハアハア..」
息が切れてきた。走るのがきつくなってきた。
あ! 誰かいる。こんな時間に出歩く人なんてそういない! 多分、先生だ!
そう思って近づいた。
しかし、そこにいたのは意外な人物だった。
____________
本当に意外な人物です。当ててみてね!
2010/03/15 22:53