[1]twon
【レイトン教授と誓いの塔】
初めてです。頑張りたいです!
更新は不定期です。
2010/02/14 10:09
[219]茜星
オリキャラはそんな感じで決めてるんだ…。
2010/03/18 16:56
[220]town
ここからは今のレイトンです。
____________
[小屋にて...]
ん? まてよ....ということは、ラノス・スミターは....
「なるほど...スミターは彼女だったのか..」
ナゾは大体分かった。しかし、確信がない。それに、まだ気になることがあるし...
気がつけば、雪がやんでいた。
「そういえば、アムとイムについて調べていた方がいいか....」
一番早いのはスウェアー・タワーに行くことだが...
考えたが他に方法がない、時間もないやっぱり行こう。
私は本を閉じ、ふとルークの方を見た。
かわいい寝息を立てて寝ていた。
起こすわけにも行かないから、私1人で行くとしよう。
[スウェアー・タワーの前にて...]
改めて見ると、塔というほど高くない。
周りを見たが特に変わった様子はない。
「入ってみるか。」
コンコン
ノックしたが返事がない。
鍵がかかってない...英国紳士としては、気が引けるが仕方ない。
開けてみよう。
本当に人が住んでいるのだろうか? ドアの金具がさびてて、開けにくい。
ギィー ガチャン
「ごめんください。どなたかいらしゃいませんか。」
返事がない。やっぱり誰もいないのか...
「....どちらさまでしょうか?」
「アム! どうせまた町の人間だ。返事しない方がいいって。」
どうやら、アムとイムのようだ。
「私はエルシャール・レイトンという者です。あなた方が、アムさんとイムさんですか?」
「町の人ではない..やっぱりね。その通りです。私はアム、こちらが弟のイムです。イム! あなたが助けた人じゃないの?」
2人が出てきた。16歳ぐらいの一卵性双生児のようだ。似ている。
アムがイムをつっついていた。
「い、痛い! 痛いよ。アム。」
....意外と明るいようだ。安心した。
「その節はどうもありがとう。少し質問してもいいかな?」
「別にかまいませんが。あ! ついでですが、悪口はなしですよ。」
「分かっているよ。まず、君たちは本当に他から来たんだよね?」
「はい。じゃなきゃ僕たちこんな所に住んでいませんよ。」
それはそうだが...
「イム。きっとレイトンさんは確認しているんだよ。」
「その通りだよ。次、いいかな?」
「ええ。」
「君たちはなぜ、そしてどうやってこの町に来たのかい? この町に来る途中で雪崩合う可能性があるはずだが...」
「それは....」
アムが言葉に詰まっている。
やはり無理か....
「僕たち、家族全員で来たんです。その頃はまだ、雪崩も吹雪おこらない。雪がたまに降る静かな町でした。でも、その後からです。この町が変になったのは....」
「イム!」
アムがイムの言葉を遮った。
「すいません。その質問は...」
絞り出すような声でアムが言った。どうやら触れられたくない話らしい。
「....分かった。余計なことを聞いてしまったね。」
「いいえ。」
本来ならここで帰るべきだが、聞かなくてはいけないことがまだある。
「あと2,3質問していいかい?」
「はい..」
「この町に最近何か変わったことがあったかい?」
「ええ...住人が増えました。それもかなりの数。」
「なぜ分かるのかい?」
「10日ぐらい前に大型のヘリコプターが大勢の人を乗せてきたんですよ。この町に...
全員ロンドンにいた人だと思います。英語をしゃべっていましたから。」
「それは妙だ...この町を回ったときに真新しい建物は、なかったはずだ。それに...」
「聞き込み調査をしてもそれらしい人に会えなかったのですか?」
そう。町には英語をしゃべる人は1人もいなかった。
「ああ。その通りだ。」
「残念ながら、来た人達についても、その人達の行方についても僕たちは知りません。」
「そうか...」
もしかしたら......
「そのヘリはどこに着陸したんだい?」
「え~と、たしかグレイシス家のはず。」
「!」
スノオは知っているはずだ。なぜ言わなかったのだろう。
「町の人達はなぜ他から来た人を嫌うのか分かるかい?」
「どうも知られたくないことがあるようです。
特にグレイシス家のカリムは、政治家や大金持ちから不正に金をもらって、科学者に何かをさせていたようです。この町で...
じゃなきゃ、こんな町に食料や生活用品を送るわけない。」
イムが言ったこのことはとても興味深い。
「カリムはスノオとアイスィーの父親です。」
アムが付け加えた。
スノオやアイスィーにも、いろいろと事情があるのか。
「もう帰った方がいいですよ。あと5分も経たないうちに雪が降り始めます。」
「ああ。では最後に、君たちの姓はなんというのかい?」
「....クルスタスです。」
「....そうか。ありがとう。」
私はお礼を言って小屋に戻った。
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これでレイトン目線は終了です。疲れます。
2010/03/18 16:58
[221]town
’’’’’’’’’
茜星
そうだよ。
結構あっさりと決めているんだよ!
’’’’’’’’’
2010/03/18 17:00
[222]riddle
アム…私の家にもいます、猫だけど(笑)
ロンドンから来た大勢の人?隠したい事に、科学者…?クラウスの言ってた事に関係がありそうだね!
続きが気になる☆更新頑張ってね♪
2010/03/18 19:51
[223]town
’’’’’’’’’
riddle
ポイントをずばり...先にナゾ解明されそう...
猫かぁ...自分の家にはペットがいないからうらやましい。
’’’’’’’’’
絵描いたけれど、載せられない。携帯がほしいな...
2010/03/18 20:52
[224]巫女
呼びタメОkです。
2010/03/19 07:37
[225]ラビッツ
うぐぐ・・・
明らかに怪しいよね・・・
科学者ってのも・・怪しいなぁ!
2010/03/19 10:31
[226]town
更新!! (これからはルーク目線!)
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[小屋にて...]
先生の話を聞いて驚いた。アムさんとイムさんに話を聞いてきたなんて...
やっぱり先生はすごい!
それにしても....
「気になりますね。2人の言っていたことが..」
「ああ...」
クラウスさんが言っていたことと関係しているのかな?
「...ルークもどこかに行っていたみたいだが、何か成果はあったのかい?」
そうだった! クラウスさんに会ったことを伝えないと...!
僕は先生に、クラウスさんに会ったことや会話の内容を伝えた。
先生は興味深そうに僕の話を聞いていた。
話し終わった後、先生は何か考え込んでい
た。
僕は、邪魔にならないように寝ることにした。疲れていたしね。
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いったんきります。
2010/03/19 10:40
[227]town
’’’’’’’’’
ラビッツ
あ! すれ違い。
やっぱりみんな目の付け所がいい!
たしかに怪しいよね~!
’’’’’’’’’
次回。解決編に入るかも。
2010/03/19 10:44
[228]town
今日は頑張っていっぱい更新を...したい..
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あれ? 何か忘れているような..?
あーーー!!!!
「先生!」
僕は、ガバッと起きあがった。
先生も驚いている。
「...どうしたんだい? ルーク。」
落ち着いた口調で先生が言う。
「クラウスさんの物と思われる手帳の内容、見せていませんでした。僕も見ていません...」
「早速その手帳を見てみよう。」
僕は先生に手帳を渡した。
日付は10年前、結構古い。
予定がびっしりと書き込まれている。
しかしある日を境に、手帳には予定が書かれなくなった。
....きっとタイムマシン事件がおこったんだろう。
....なんだか悲しい。
「ルーク。どうやらこの手帳はクラウスがこの10年間ずっと使っていたようだ。事件の鍵になるかもしれない。」
「あ! ここからまた書き込まれていますよ!」
この手帳は僕たちに一体どんなことを教えてくれるのだろうか?
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あと一回します。
2010/03/19 13:44