[1]*.+ina+.*
【レイトン教授と7人の魔法使い】
こんにちわ&初めましてっ♥
*.+ina+.*と申しますww
私の小説はこれで2作品目です♪
よろしければ、1作目、『レイトン教授と星空の王女』も読んでください☆
でゎ、ざっくりとこの小説の紹介をします♫
ここでは、私の前作では登場しなかった、レミも登場します!
あと、コレはミステリーではなく、ファンタジー系です。。。
あんまりスリル感はないと思いますが、ご了
承ください♪
でゎ、書き始めたいと思います!
2010/02/07 18:34
[23]*.+ina+.*
車で走ること3時間。
手紙に同封されていた地図と同じ場所の、静かでのどかな里に着いた。
車からレイトンとルークは降り、レイトンはスクーターを車にくくり付けた。
ルークは早く里の中に入りたいのか、走り出して里の入り口の前で2人に向かって叫ぶ。
「早く行きましょうっ!!」
そういってルークが一歩里の中へ足を踏み込んだ途端―――――。
――――――――バチッ!!――――――――
火花が散り、ルークの体は後ろへ戻された。
2人が慌ててルークの元へ駆け寄る。
「大丈夫かい!?ルーク!!」
「ルーク君!!」
「ボクは大丈夫です。でも…なんていうか…。
バリア?結界みたいな…。
そういうものに弾かれたかんじで…。」
レミはすっと前に手を出すと、またバチッという音がした。
「なるほど…。このままじゃ、入れないわね。入れたとしても、きっと体はボロボロに…。あら?」
レミが何かを見つける。
それは、看板だった。
古くからその看板は立っているのか、ところどころ木が腐っていた。
そこには訳の分からない文章が。
レイトンはふっと笑うと、
「どうやら、ナゾのようだね。」
と楽しげに言った。
2010/02/08 18:04
[24]*.+ina+.*
ナゾ出題っ☆
ナゾNo.1
~里に入るためには??~
看板にナゾの文章が書かれている。
「この言葉の意味が分からなければ、里に立ち入ることを許さぬ。」
『ろれいにかなのずみをしいるあにばそ、 ばれけたりいはにとさのいかつうほま』
《魔法使いは性格が普通の人と真逆のひねくれ者》
ナゾの文章は『』の中の文章。
2010/02/08 18:08
[25]*.+ina+.*
分っかるっかなぁー?
簡単だよね!
2010/02/08 18:09
[26]*.+ina+.*
後でナゾの答えを言います!
でも、ナゾ答えが重要なので、また後で更新します!3,4人ぐらい答えてくれたら更新しようかなー^^
2010/02/08 18:12
[27]クラウス
はじめまして[s:0062]クラウスというものです[s:0351]
小説、ファンタジーですか[s:0033][s:0033]楽しみです[s:0096]
いきなりですが謎を解いてみました[s:0316]当たっているといいのですが・・・[s:0319][s:0319]
『まほうつかいのさとにはいりたければ、そばにあるいしをみずのなかにいれろ。』
でしょうか[s:0032][s:0032]
では、また来ますね[s:0309]
2010/02/08 19:52
[28]Halley(元遜)
私もです!文章を反対にするんだよね?
まほうつかいのさとにはいりたければ、そばにあるいしをみずのなかにいれろ
魔法使いの里に入りたければ、傍にある石を水の中に入れろ
2010/02/08 20:06
[29]みっすー
わかりました!
「まほうつかいのさとにはいりたければ、そばにあるいしをみずのなかにいれろ」
ですね!
2010/02/09 08:04
[30]*.+ina+.*
やっほ→☆
今日も更新するべく参上しましたinaレンジャーww
今日はテンション高いので、そこんとこよろしくねっ≧∀≦)ノ
みんなついてきてねー??
でわ、最初にナゾの答えを発表ww
2010/02/09 16:27
[31]*.+ina+.*
性格が真逆=文章も真逆
ということは、
『まほうつかいのさとにはいりたければ、そばにあるいしをみずのなかにいれろ』
漢字では、
『魔法使いの里に入りたければ、側にある石を水の中に入れろ』
になります!
ということで、全員正解♥おめでとっ^^
でゎ、こんなカンジでナゾもストーリーの中に組み込んでいくね☆
でゎ、更新しますっ♪
2010/02/09 16:31
[32]*.+ina+.*
「先生、解けました!!
えぇっと・・・石は・・・。あ、あった!これを・・・。」
ルークは側にあった水瓶の中に石を沈ませる。
――――――――ポチャンッ・・・
すると―――――…。
一瞬フラッシュがたかれたような強い光が3人の目を眩ませる。
そして光が消えた瞬間、目の前に1人の女性が立っていることに気付いた。
2010/02/09 16:37