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【レイトン教授と7人の魔法使い】
こんにちわ&初めましてっ♥
*.+ina+.*と申しますww
私の小説はこれで2作品目です♪
よろしければ、1作目、『レイトン教授と星空の王女』も読んでください☆
でゎ、ざっくりとこの小説の紹介をします♫
ここでは、私の前作では登場しなかった、レミも登場します!
あと、コレはミステリーではなく、ファンタジー系です。。。
あんまりスリル感はないと思いますが、ご了
承ください♪
でゎ、書き始めたいと思います!
2010/02/07 18:34
[63]*.+ina+.*
「では・・・最初にフォーナ。」
ライナの声に呼ばれ、無言で前に出てくる。
「アピール、どうぞ。」
ライナの指示に従い、アピールを始めた。
「・・・火の守護者、フォーナです。
自分がこの里の長に相応しいと思ってます。
~省略~
火は真実を明るく照らし出す力を持ち、人々を導くのに大切な――――――――」
「時間です。次の審査に移って下さい。」
レミが言いにくそうにライナにコソッという。
「そうですか。アピールタイムは終了です。」
こうして、厳しい審査は続けていかれ――――――――。
魔法審査ではできない魔法があったらすぐに落選とされ、最後の審査に残ったのは2人だけだった。
風を司り、守護者のソニリア。
そして、
光を司り、守護者のルーナ。
この2名だった。
2010/02/10 18:43
[64]*.+ina+.*
今日の更新はココで終わりです!
なんかあと少しで最終章に突入しちゃいますヨォ><
初めてまだ1週間も経ってないのに・・・。
内容が薄いのかな。すごい不安・・・。
みなさんの意見を聞かせてくださいね。
でゎBYE-BYE...♥
最終更新日 2/10☆
2010/02/10 18:45
[65]Louis (元瑠依☆彡)
うわぁ!!もう最終章!!どうなるのかなぁ~ヽ(^。^)ノ
ナゾ不正解…。うちって馬鹿ですね…。
頑張ってね!!
2010/02/10 20:28
[66]sana
来るの遅くてすいません!
私、ファンタジー系好きなんで、
おもしろいです!
2010/02/11 09:33
[67]*.+ina+.*
みんなコメありがとぉっ(●ω●*)
To Louis
バカじゃなぃよー>д<;
ウチが分かりにくいナゾ出題したのがダメだったの...><
To sanaさん
コメありがとう!
来るの遅いとか、関係ないよww
コメくれるだけ嬉しいっ♥
☆お知らせ☆
えっと、自分でも、
『これは早く終わりすぎだァっ』てことで、少し遠回りしてストーリーを作成しました!
てなわけで、どーぞん☆
2010/02/12 16:51
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ソニリアとルーナは、ライナへ意気ごみなどを話した。
「ライナ様。全ては風の力でねじ伏せ、この里に穏やかな日々を約束します。
私が長になりましたら、里に風の力で幸運をよびますわ!」
最初にソニリアが話した後、ルーナが続けて言う。
「ライナ様...。私が長になりましたら、里を光で埋め尽くします。
そして、里の未来も光の力で明るくしてみせますわ!」
2人の話を聞いた後、ライナが物凄い形相でイスから思い切り立ち上がった。
2010/02/12 17:03
[69]*.+ina+.*
――――――――ガタァンッ!!!
イスは後ろに倒れ、ライナの手はわなわなと震えていた。
「貴方達っ…?!一体、長を何だと思っているのですか?!
自分の持つ力を皆に押し付けるわけではないのです!
自分の持つ力で弱者を縛ることでもないのです!」
ライナは荒れた呼吸を整えると、
冷たい言葉で言い放った。
「皆をまとめ、里を守るのが長の仕事。役目なんです!
なにが『風の力でねじ伏せる』ですか!
“慈しみ”という心はないのですか!
貴方達2人とも、失格です!」
――――――――し・・・・ん――――――――
沈黙は…どれだけ続いたのだろうか。
その日は曇り空がどこまでも広がっていて…。
今の里の空気にあう・・・。
そんな空だった。
2010/02/12 17:07
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しばらくして、レイトンがライナの耳元で囁く。
「どうするのですか?
このままでは長が――――――――」
するとライナはわざとみんなに聞こえるような声で、
「いいのです。」
そう言って、広場を後にした。
金髪を風に靡かせて。
「魔法使いの里独立記念広場」
そう書かれた看板の後ろにそびえ立つ、大きな大きな時計塔。
――――――――チッチッチッチッ.......
時計の秒針が、やけに大きな音を出して進んでいた。
2010/02/12 17:11
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さすがに気まずくなったレイトン達と6人の魔法使いたち。
6人が出した答えは、「ライナに謝りに行く」ということ。
思い足取りのまま、全員はライナの家に着いた。
――――――――ピンポーン........
アクアリアが震える指でインターホンを押す。
10秒ぐらい経った後、
≪はい≫
と聞きなれたライナの声がした。
「あの・・・。私達です・・・。」
アースリィが言いにくそうに言う。
≪・・・・どうぞ≫
ライナの声は……………
――――――――――――――――優しい声だった。
2010/02/12 17:15
[72]*.+ina+.*
今日の更新はここまでです^^
感想など×②じゃんじゃん書いてってください!
絶対に目を通しますし、返信もしますので☆
でゎ、bye-bye....♥
最終更新日 2/12☆
2010/02/12 17:16