[1]*.+ina+.*
【レイトン教授と7人の魔法使い】
こんにちわ&初めましてっ♥
*.+ina+.*と申しますww
私の小説はこれで2作品目です♪
よろしければ、1作目、『レイトン教授と星空の王女』も読んでください☆
でゎ、ざっくりとこの小説の紹介をします♫
ここでは、私の前作では登場しなかった、レミも登場します!
あと、コレはミステリーではなく、ファンタジー系です。。。
あんまりスリル感はないと思いますが、ご了
承ください♪
でゎ、書き始めたいと思います!
2010/02/07 18:34
[73]Louis (元瑠依☆彡)
おぉっ!遠回りしたんだね!!
あぁ…、優しい声…。うっとりしちゃう…。(*^_^*)
*.+ina+.*がんばっ!!
2010/02/13 18:04
[74]*.+ina+.*
長い間来れなくてすみませんでした><
今日はその分更新しますので...
To Louis
コメありがとうww
優しい声、うっとりするよねぇ...♥
(↑自分で書いときながら)
2010/02/17 18:53
[75]Louis
おっ!久し振りだね(*^^)v
更新待ってるよ!!
2010/02/17 18:55
[76]*.+ina+.*
中に入ると、ライナは1人イスに腰掛けていた。
「あのライナ様・・・。
私達、大事なことを忘れていました。」
ダイラナが久しぶりに声を発する。
「慈しみの・・・思いやる心を、忘れていました。」
フォーナも静かに言った。
1言ずつ、全員がライナに謝っていく。
その姿をうなずきながら見ていたライナは、全員が言い終えた後、ライナは皆に向かって静かに言った。
「――――――――分かってくれましたね。
あなた達には、思いやり・・・互いを思う力が足りないのです。
実の姉妹でありながら・・・。」
「「大変申し訳ございませんでした…。」」
6人が声をそろえ、頭も深く下げ、謝った。
その姿をライナは少し涙を零しながら、㉨を開く。
「――――――――今の貴方達なら、里を安心して任せられます。
みんなで、長をやってください。
――――――――頑張ってください。」
その優しい言葉で、アースリィも涙をうかべる。
「はい・・・!!」
6人の大きく成長した魔法使い達。
ライナは、頬に1筋の涙を流した。
2010/02/17 19:00
[77]*.+ina+.*
すいません、↑上の
「ライナは少し涙を零しながら㉨を開いた」
は、
「ライナは少し涙を零しながら口を開いた」
です。
打ち間違え、申し訳ありませんでした。
2010/02/17 19:02
[78]*.+ina+.*
エ ピ ロ ー グ
2010/02/18 16:51
[79]*.+ina+.*
ことが終わると、フォーナは3人に頭を下げた。
「レイトンさん、ルーク君、レミさん。
本当にありがとうございました。
あなた方のおかげで、里は救われ――――あれ?」
フォーナが頭を上げたとき、
いたはずの3人はいなくて、代わりにあるものが置いてあった。
翌年。
桜舞う季節、ライナは1人、旅に出た。
「私はこの里にいつか、必ず...帰ってきます。
ライナ・エランディス」
この、1通の置手紙を残して。
手紙では、いつか帰ってくる。
と書いてあるけれど、実際に魔力を捨てに行く旅なのだから、里には帰ってこない。
ライナが言いたかったのは、
「里に還る」ということ――――――――。
そして、3人のかわりにあったもの。
それは1輪の花だった。
花の名前はストレリチア。
花言葉は、“輝かしい未来”
2010/02/18 16:58
[80]*.+ina+.*
えんど。
2010/02/18 17:02
[81]*.+ina+.*
なんか↑の「えんど。」やる気ないみたいですみません><
なんか英語で何回やっても書き込みエラーになっちゃって...。
ま、とにかく、短編「レイトン教授と7人の魔法使い」完結です...!!
皆さんのおかげで、第2作目も無事終了させていただくことができました!
ありがとうございました☆
読んでくださった皆さんに、心からの....
Thank You...♥*
2010/02/18 17:05
[82]クラウス
すばらしい小説です!
終わり方がかっこいいです。花言葉は「輝かしい未来」…。素敵な花ですね♪
いい話です…。
では、ほかの小説もがんばってくださいね
2010/02/21 12:30