[1]夜空
【レイトン教授 =運命の糸=】
【2作目です☆
がんばって書くんでよろしくです^^v】
『レイトン教授 =運命の糸=』
((ぼーん、ぼーん、ぼーん))
ビック・ベンの鐘の音が響き渡っている。
私は今日から、ここですごすのだ。
新しい、人生をー・・・。
1,留学生
私の名前は「杏牙菜 奈穂魅(あんがさい なおみ)」。
日本からイギリスへ、ただいま留学中。
音楽の勉強のために、明日から「グレッセンへラーカレッジ」というとこに通うの。
でも、正直言って、英語は不得意だし、それに、
自分の家にたどりつけないし・・・。
ナオミ:どうしよう、完璧迷ったよ~・・・。
やっぱ、なれないトコはだめだねー。
みたいな。
あぁ、だれか。お助けを~~!!
「うわぁっっ!!」
((ズササササーッッ!!))
突然、目の前にいた少年が転んだ。
ナオミ:だっ、大丈夫ですか!?
???:当然です、英国少年としては!
でもありがとうございます。
何か、お礼でも・・・。
ナオミ:いいんですか!?
じゃ、じゃぁ、道案内を!
ルーク:わかりました。
僕の名前はルークです。
ナオミ:私はナオミ。
よろしくね、ルーク君。
ルーク:こちらこそ、ナオミさん。
そういって、無事、私は家にたどり着けた。
2010/02/06 18:48
[22]夜空
【茜星へ
実は、ゲームの中にレイトン先生の部屋はでてるんだよ^^v
ソフトは「最後の時間旅行」
クレアがレイトン先生に帽子を渡すシーンのがあるじゃん!!
そこがレイトン先生の部屋だよ。
周りの家具とかみればわかるよ♪】
レイトン:ナオミ…?
どうしたんだい??
ナオミ:いえ、何も…。
7.「アルバム」「写真たて」の中身。
ナオミ:レイトン先生って、研究室はごちゃごちゃなのに、部屋は結構きれいですね。
レイトン:……。
複雑な気分だ…。
ナオミ:あは、すいません。
レイトン:いや、部屋のことではなくて…。
ナオミ:??、どうしたんですか??
レイトン:あぁ、いや、なんでもないよ。
そうだ、ハーブティーでもいれようか。
レイトンはその場から逃げるように去る。
ナオミ:なんだろう…??
あぁっっ!
ナオミの目にはいったものは写真だった。
((カタン…))
ナオミは一枚の写真が入った写真たてをとる。
ナオミ:この人、誰だろう…??
レイトン先生は、ハンチングをかぶってるし…。
レイトン:それは…。
ナオミ:あ、ハーブティー出来たんですか!?
レイトンはナオミの言葉に答えなかった。
ナオミ:……先生?
レイトン:君は、どことなく、似てるよ。
2人に。
ナオミ:……2人?
2010/03/05 21:44
[23]チーズ探偵
2人って、誰と誰のことなの!?
2010/03/05 22:02
[24]茜星
あ、そうか・・・あれがレイトン教授のへやか・・・。ありがとうございます!
2010/03/06 08:31
[25]夜空
【チーズ探偵へ
きっと、うちの前の小説をみればわかるよ。
茜星へ
どいたま~☆】
ナオミ:2人って、だれのことですか…?
レイトン:いや、その、気にしないでくれ。
ナオミ:??
8.気になる人。
レイトン:では、家のことは、私からたのもう。
ナオミ:ありがとうございます、レイトン先生。
私の家が無くなってしまい、その結果、明日からは学生寮に泊まることに、多分なるだろう…。
ちゃんと、レイトン先生は、頼んでくれるっていうし…。
レイトン:ナオミ、君は、晩御飯を食べたかい?
ナオミ:いえ、まだ。
レイトン:はは、では少し遅いディナーにしよう。
ナオミ:はい。
レイトン:では、私がつくろう。
ナオミ:いえ、私にやらせて下さい!
レイトン:えっ…。
ナオミ:料理、初心者レベルですけど、好きなんで。
レイトン:いや、女性に迷惑をかけるのは…(それに、アロマみたいな腕前だったら…)
ナオミ:大丈夫ですよ!
レイトン先生にお礼がしたいんです!
レイトン:では、お願いしようかな…。
ナオミ:はい、まかせてください!
そういってナオミは、すばやく準備にとりかかる。
2010/03/06 18:50
[26]夜空
ナオミ:じゃーんっ!
できました☆
レイトン:これは、何の料理だい?
ナオミ:もちろん、日本料理ですよ。
9.独身??
レイトン:ふむ、なかなかおいしいね。
ナオミ:本当ですか?
レイトン:いい、お嫁さんになれるよ。
ナオミ:そういう先生はどうなんですか?
レイトン:えっ、?
ナオミ:独身ですよね…?
レイトン:あぁ、まぁね…。
この話はやめにしよう。
ナオミ:??
フラレタ記憶でもあるのかな?
でも、あの写真の人とだきあってるのに…。
やっぱり、別れちゃったのかなー。
レイトン:さぁ、そろそろ、ナオミは寝たほうがいいんじゃないのかな?
ナオミ:えぇーっっっっっ!!
まだまだ起きていますよ!
レイトン:はは、そうかい?
ナオミ:もちろんです!
とかなんとか言ってた癖に、
私はレイトン先生が用意してくれたベットでねてしまった。
レイトン:…独身か。
仕方ないよな……。
私は知らず知らず、レイトン先生を傷付けていた。
2010/03/07 21:52
[27]茜星
レイトン教授が凹んでいる・・・。
2010/03/08 07:24
[28]紐子
・・・うーん^^
何とも言えないな。
2010/03/12 19:33
[29]夜空
ナオミ:うーん…。
もぅ、朝?
レイトン:おはよう、ナオミ。
よく寝れたかい?
10.英国淑女
レイトン:さぁ、ナオミ、学校へ行くよ。
ナオミ:はい…。
そう言われ、車に乗る。レイトン:泊まる所は私が頼んでおこう。
ナオミ:ありがとうございます。
レイトン:さぁ、ついたよ。
車から降り、私は一限目のクラスに行った。
先生:えー、ここの第三小節から…
一限目、音楽。
やはり、音楽は楽しい。
ナオミ:専門科目にしたかいがあったなぁ。
昨日のレイトン先生の授業なんてつまんなかったし…。
でも、音楽は歴史が深い科目でもある。
ヴァイオリンの先生から、「歴史か、考古学をとりなさい」と言われたので、私は考古学をとった。
でも、好きでもない科目はやっても意味ないと、思う…。
2010/03/14 17:44
[30]夜空
ナオミ:はぁ…。
次は考古学かぁ。
11.どうせ…。
レイトン:ではP214の問7をやってみて。
ナオミ:かったるー。
そう言って落書きを始める。
レイトン:ではこの問を…、
ナオミ[d:0160]
ナオミ:はぃ[d:0159]
レイトン:どうしたんだい?
そんなに驚いて。
ナオミ:ぃえ…、何でも。
そういって他の生徒に笑われる。
私の顔が赤くなった。
あぁ、こんな所来るんじゃなかった…。
授業が終わり、私はホッとする。
レイトン:ではナオミは授業が終わったら私の研究室に来なさい。
ナオミ:はっ、はい…。
一体何なんだろ?
=研究室=
レイトン:泊まる所の話だが、寮が一つも空いていなくてね…。
ナオミ:えぇっ[d:0159]
そんなぁー…[d:0160]
レイトン:だから、しばらくは私の部屋に来なさい。
ナオミ:えぇー。
レイトン:何か不満なのかい?
ナオミ:じゃ、いろんな事、聞いていいですか[d:0159]
レイトン:いいょ。
ナオミ:じゃぁ、あの写真に抱き合って写ってる人って誰ですか[d:0159]
レイトン:[d:0160]
きみは礼儀を知らないのかい?
ナオミ:えっ…。
どうせ…、知りませんよ[d:0160]
((ばたーんっっ))
レイトン:あっ、ナオミ[d:0160]
私は研究室を出た。
2010/03/15 08:17
[31]夜空
走る。
走る。
前がわからにくらいに。
走って…。
12.走りつづけた、結果
カレッジの廊下を走り、私は無邪気に走った。
と、そのときー…、
ナオミ:ったぁ!
誰かとぶつかった。
ナオミ:あっ、すいません。
???:いいえ、大丈夫です。
私と同じぐらいの年かな?
でも、私みたいに「はっちゃける」タイプとは大違いで、その場にいるだけで和むような、カワイイ子ちゃんタイプだった。
レイトン:ナオミッ!!
レイトン先生がおっかけて来るのに私は気付く。
そのまま立って、走ろうとするが、
ナオミ:っっー……!!
足に痛みがハシッタ。
???:あぁ!!
足がすりむいてるわ。
先生!!
え??
このカワイイ子ちゃんはあの「馬鹿先生」のことをしっているの?
レイトン:本当かい?
アロマ。
ふーん、このかわいい子は「アロマ」って名前なんだ~。
レイトン:とりあえず、手当てをしよう。
そういって私はかるく、抱きかかえられる。
通称、
『お姫様だっこ』
ナオミ:だぁぁぁぁぁぁぁぁ!
はなして、つーかはなせっっ!
アロマ:いいなー、私もレイトン先生に抱きかかえられたい♪
ナオミ:まじかーいっっ!!
レイトン:ん?
どうしたんだい?
アロマ:いえっっ、なんでも。(+ポッ)
ナオミ:顔、赤くなってるぅぅーっっ!!
そして、私達はレイトン先生の研究室へむかった。
2010/03/18 09:42