[1]のーた
【レイトン教授と江戸の姫君】
こんにちは☆
小説を書くのは今回が初めてです!
今回は、レイトン達が江戸時代の日本にタイムスリップする話を書こうと思います。
素人ですが、何卒よろしくお願いいたします。
2010/02/03 15:38
[234]のーた
>茜星
ル「頑張ります!!」
レミの絵、良かったですか!!
わーい☆わーい☆
色塗り失敗しなきゃよかったなあ・・・(汗)
>ゆうん
ルークもレイトンも頑張ります☆
レミ可愛い?嬉しいなあ~☆
ルークとレイトンの絵も頑張って描きます。
でも・・・実は私、レイトンの絵が描けませーん(汗)
顔は描けるんだけど体が・・・難しい(汗)
何とかします!!!
>ボリス
いやいや!大丈夫ですよ!!
というか・・・全然気がつきませんでした(笑)
2010/03/18 07:57
[235]のーた
更新。
始めは真っ暗で何も見えなかったが、しばらくすると目も慣れ、少しずつ物が見えるようになってきた。
ルークは、天井の方を見上げていた。
ル「**************・・・・・」
高い声を出している。
何を言っているのかは、全く分からない。
さて、私も調べるとするか・・・
ルークの邪魔をしないように部屋を歩く。
この部屋の広さは、大体横幅三メートル、奥行きが五メートルといったところか。
両端に、着物が入っている箱がびっしりと並んでいる。
真ん中だけ、人が通れるように何も物が置かれていない。
色々と調べたが、書物等は何も無かった。
着物と装飾品しか、ここには置いていなかった。
天井にいるコウモリ達は、この部屋の奥の方に固まっている。
三分も経つと、ルークは私の方を見た。
そして、小声で言う。
ル「終わりましたよ、先生」
レ「私もだ」
ル「出ましょうか」
ルークは襖を開け、私も部屋を出た。
ル「少しですが、情報がありました」
レ「そうか。それじゃあ、一旦外に出よう」
ル「はい」
庭に出ると、紙を持って部屋に帰ろうとしている古希の方に会った。
古希「あら?お嬢様はどうなさったのですか?」
レ「少し、町の方へ出かけているのです。もうすぐ戻ると思います」
古希「まあ、そうなのですね」
レ「ええ。古希さん、その紙は一体何なのですか?」
古希「・・・ああ、これでござりますか。これは、犬達の記録帳です。
餌を与えた時間等を書いているのですよ」
レ「見せていただくことはできませんか?」
古希の方は、一瞬真顔になった。
だが、すぐに元の笑顔に戻る。
古希「ほほほ。たいした事など書いてませんから、見ても意味の無い事と思いますよ・・・」
そう言いながら、素早く部屋の方へ去って行った。
ル「あ!待ってください!」
レ「・・・逃げられてしまったね」
古希の方が真顔になるのは、これで二回目か・・・
ル「・・・餌を与えた時間だけじゃないですよね、書かれている内容は」
レ「たぶん・・・ね」
ル「調べる必要がありますね、古希さんの部屋」
レ「そうだね。・・・それは、レミが戻ってきた時にしよう」
ル「ええ」
レ「門の外に行こう。まずはルークの話を聞きたい」
ル「分かりました」
2010/03/18 12:41
[236]ゆうん
古希・・・怪しい!
きっと部屋には生き物の図鑑とかあるんでしょうな^^:
ん?この時代に図鑑とかあるのか?(そっからw
2010/03/18 13:30
[237]茜星
古希さん…怪しい…。
記録帳にヒントが…あるのかな?
2010/03/18 16:44
[238]town
古希も気になるが、ルークやレミの話も気になる。
2010/03/18 17:07
[239]のーた
>ゆうん
怪しいね・・・古希(笑)
江戸時代にも、一応生き物図鑑みたいな書物はあるよ。
ただ、カラーじゃないけど(笑)
筆で描いた絵と、解説が載っている書物だね。
>茜星
怪し過ぎます(笑)
記録帳に・・・ヒントがあるんだろうね。
早く話を進めたいので頑張ります☆
>town
今の所気になる話が多すぎるからね(汗)
早くルークには話させます(笑)
2010/03/19 08:24
[240]のーた
更新します。
再び、あの大きな木の下に座る。
座るやいなや、ルークは話し出した。
ル「まず、僕はコウモリに訊いたんです。
・君達は病気にかかっているのか?と。
すると、答えは<分からない>でした。
次に、・夜、どこに行くのかと訊きました。
答えは<仲間の声がする方に行く>でした」
レ「仲間・・・?」
ル「たまに夜、仲間の声がするそうです。
コウモリ達がそこにいくと、必ず餌がある」
レ「餌・・・それがまさか・・・」
ル「そのまさかです。僕は、その餌とは何だと訊きました。
<人間>でした。
彼らは寝ている人間の所へ行き、咬みついて血をなめた後、元の部屋に戻るのだそうです」
コウモリというと、皆は自然と吸血鬼を思い出すのではないだろうか。
しかし、実際のコウモリは蚊などを食べ、人間に対しては咬みついて出た血をなめる程度。
だから、血を吸う訳ではないのだ。
レ「やはりそうだったのか・・・」
ル「ええ。そして、咬みつくのはいつも髪の毛があるところだそうです。
どういう事か、お分かりですね?」
レ「月代(さかやき)をしている大名達になら、コウモリ達は髪の毛の無い所に咬みつく。
髪の毛に羽が引っ掛かるのを防ぐ為にね。
しかし、彼らはわざと髪の毛のあるところに咬みつき、血をなめた。
これは、傷跡を分からなくさせる為。
古希の方は、コウモリ達にそうするようしつけをしたのかな」
ル「そうなのです。彼らは、<人間にしつけられた>と言っていました。
その人間とは誰かと訊くと、<さっき着物を取りに来た女>だったんです」
それは、古希の方なのだろうな・・・
レ「そうか。ルークの能力のおかげで、古希さんの部屋を調べる必要性が強くなったよ。
ありがとう」
ルークは手を横に振る。
ル「い、いえいえ!!大した事じゃないですから」
レ「・・・これで、後は古希さんの部屋から証拠が見つかればいいんだが・・・」
ル「上手く、部屋を調べられたらいいんですけどね」
レ「さっきのあの様子だと調べるのは難しそうだなあ」
私達はため息をついた。
その時向こうからレミと明克が帰ってきた。
レミ「先生~!ただ今戻りました!」
レ「ご苦労だったね、レミ」
レミ「いえいえ!全然疲れていませんよ!」
明克「この娘・・・中々体力があるんだな。息一つ乱れていない」
レミ「私、体力には自身がありますからね!」
レ「明克さんもご苦労様でした」
明克「この程度は苦労の内に入らぬ。それより、早く情報が知りたいのではないか?」
ル「是非訊きたいです!」
レミ「先生に頼まれた事、全て訊いてきましたからね。
今から、報告します」
レ「ああ、頼む」
2010/03/19 10:01
[241]のーた
・・・後半、見直していないから修正点が多いです(汗)
2010/03/19 10:03
[242]town
どんな情報かな?
古希よくこんな方法考えたな...
2010/03/19 10:57
[243]のーた
>town
どんな情報だろうね~(←おい)
実は、まだ何も考えていない(汗)
古希のやり方には、私も悩みながら思いついたものだからね。
頑張って書きます☆
2010/03/19 12:08