[1]のーた
【レイトン教授と江戸の姫君】
こんにちは☆
小説を書くのは今回が初めてです!
今回は、レイトン達が江戸時代の日本にタイムスリップする話を書こうと思います。
素人ですが、何卒よろしくお願いいたします。
2010/02/03 15:38
[244]茜星
古希さんがここまでしてやらなきゃいけなかったのは何でなんだろう…?
2010/03/19 16:13
[245]のーた
>茜星
コメントありがとう☆
なんでだろうね・・・
理由は・・・古希の方から直接話を聞いてきます!!
2010/03/19 17:06
[246]ゆうん
コウモリをしつけられるなんて・・・(そこ?
2010/03/19 20:27
[247]ボリス
うーん、咬まれた人は何かしら問題のある人だったり(博打好きとか酒乱とか)←考え過ぎ
古希の方は姫様の幸せを願っている筈だよね?きっと……もしかして、結婚させたい相手がいるんじゃ………!?
うーん、謎ですね……
2010/03/19 21:26
[248]のーた
お返事が遅くなりました(汗)
>ゆうん
コウモリは・・・しつけられると思う(自分でもあまり分かっていない)
まあ、今回はそういう設定で(笑)
>ボリス
うーん、咬まれた被害者には特に問題は無いよ。
謎だからね~~~フフフ(怖いって)
早く更新しないと・・・(汗)
2010/03/22 08:01
[249]のーた
遅くなりました(汗)更新します。
早くこの話を終わらせないと、もう時間も無いので・・・
レミが話してくれた情報は、とても役に立つものだった。
レ「ありがとう。・・・さて」
レミ「・・・どうしたんですか?」
レ「レミには、もうひとつやってほしい事がある」
レミ「はい」
レ「今から、古希さんの部屋を調べてきてほしいんだ」
レミ「?・・・なぜですか?」
明克「拙者にもよく分からぬ。なぜだ?」
ル「・・・話しましょうよ、先生」
レ「そうだね。・・・レミ、明克さん、実は___」
話し終えると、レミはとても驚いていた。
レミ「着物の間にコウモリがいただなんて・・・!」
明克「古希の方が、そのように怪しい人物だとは思わなかったのだが・・・」
明克さんも驚いている。
レ「確かに優しい方です。しかし、怪しいと思う事が多いので・・・」
レミ「それで確認も含め、私に古希さんの部屋を調べるよう言ったんですね」
レ「その通りだ」
レミ「任せてください、先生。調べてきます!」
早速、レミは古希の方の部屋に行こうとする。
レ「あ、待ちなさい。レミ」
レミ「?何ですか?」
私は、レミにある事を訊いた。
レミ「大丈夫ですよ、心配しないでください」
レ「そうか」
明克は、立ちあがって門の前に行き、再び座禅を組んだ。
明克「何かあったら、叫ぶなり何なりしろよ。すぐに行くからな」
レ「分かりました」
ル「それじゃあ、行きますか!」
私達は、古希の方の部屋へと向かった。
2010/03/23 09:47
[250]のーた
古希の方の部屋に行こうとすると、目の前に古希の方がいた。
古希「・・・あら、お嬢様戻ってきたのですね。調査は順調ですか?」
古希の方は、笑顔だ。
私は笑って誤魔化す。
レ「はは。・・・古希さんはこれから何を?」
古希「私ですか?私は、これから部屋に戻ろうとしているのですが」
単刀直入に言ってみるか___
レ「今から、古希さんの部屋を調べさせていただきたいのですが___」
古希「なりませんっ!!!」
強い声でぴしゃりと言われた。
古希の方の目が、恐ろしく光っている。
古希「女性の・・・それも老婆の部屋なんて見るに値しませんよ。
調べる必要は無いと思いますが、いかが?」
レ「ほんの少しだけで良いのです。駄目でしょうか?」
古希「・・・殿方であるあなた様は駄目です。そうですね・・・お嬢様、あなたでしたら、かまいませんよ」
にやりと笑いながら、古希の方は言った。
レミ「わ、私ですか・・・?」
古希「そうです。ただし、時間は三分です。その間でしたら、どう調べてもかまいませんよ。私は、部屋の外にいますから」
レミが私の顔を見る。
_大丈夫だ_
私は、レミに笑顔でうなずいた。
レ「分かりました。レミ、入りなさい」
レミ「はい」
古希「時間は私が厳正に計りますからね」
レ「かまいません」
レミ「では・・・」
レミが古希の方の部屋に入ったと同時に、古希は自分の腕を押さえていた。
脈で、時間を計るのか・・・
古希の方は、部屋の方を向いたまま小声で何かを呟いた。
よく聞こえなかったが、~女なら分かるまい~と言っているようだった。
おそらく、レミの事を言ったのだろう。
_残念ながら、レミは分かるよ_
私は心の中でそう呟いた。
2010/03/23 11:09
[251]のーた
やっと描けました・・・ルークです。
もう・・・何回失敗したことか(汗)
自分絵だけど・・・いいよね?
2010/03/23 12:02
[252]のーた
更新。
古希「三分!!」
古希の方は、言うと同時に部屋の襖を開けた。
ガラッ
古希「さあ、出てもらえますか?お嬢様」
レミ「はい」
レミが部屋から出てくる。
古希の方は部屋の中へ入って、そして言った。
古希「すみませんが、そのままお待ちになっていてくださいね」
襖が閉められた。
暫くして、襖は開いた。
古希「・・・何も変わっていませんでしたので、もう結構でござりますよ」
物を盗られたかどうかを調べていたのか__
ル「レミさんは、物を盗ったりしませんよ!!」
レミ「ルーク」
レミは口元に人差し指をあて、優しい声で言った。
ル「な、何ですか?レミさん」
レミ「いいのよ、気にしていないし・・・それに」
レミはルークの耳元で囁いた。
レミ「・・・私、物をとったもの___」
ル「えっ!?」
ルークが驚くと、レミはふふっと笑った。
2010/03/23 15:41
[253]のーた
今のルークとレミのやり取りは、どうやら古希の方には聞こえていなかったようだ。
古希の方に、私は言う。
レ「古希さん。すみませんが、こちらへ来ていただけませんか?」
古希「?私はまだやることがあるのですが」
レ「ええ。でも、今から私達と一緒に行っていただきたいのです」
古希「・・・どちらに?」
レ「紫乃姫の部屋です」
古希「まあ、かまいません。行きましょうか」
古希の方は笑顔のままだった。
私達は、長い廊下を歩く。
ふと外の方を見ると、もう日が落ち始めていた。
2010/03/23 15:48