[1]のーた
【レイトン教授と江戸の姫君】
こんにちは☆
小説を書くのは今回が初めてです!
今回は、レイトン達が江戸時代の日本にタイムスリップする話を書こうと思います。
素人ですが、何卒よろしくお願いいたします。
2010/02/03 15:38
[254]のーた
~のーたのひとり言~
実は、レイトンが描けません・・・(涙)
なぜか失敗してしまうんですよね・・・
でも、頑張ります、袴姿☆
物語は、一応明日か明後日くらいに終わります(終わらせて見せます!!)☆
コメントお待ちしています☆
2010/03/23 15:57
[255]ボリス
更新お疲れ様でした。レイトン教授の顔難しいよね……シンプルなのに……(汗)
2010/03/23 16:10
[256]のーた
>ボリス
ありがとうございます☆
いえ実は顔もそうですが、何より顔と体とのバランスが難しくて・・・(涙)
2010/03/23 16:12
[257]茜星
レミは何をとったんだろう…。
気になります…。
あと、レイトン教授の絵待ってますね☆
2010/03/23 17:52
[258]ゆうん
この小説もついに終わってしまうんですか。。。
寂しくなります><
あ,それから,250レスおめでとう*(遅い!
レイトンの絵楽しみにしてるからがんばってね◇
2010/03/23 19:18
[259]town
ルーク似合うなぁ~!
一体どんな展開になるんだろう...?
2010/03/24 08:29
[260]のーた
>茜星
レミは確かに何かをとりました。
何なのか・・・楽しみにしていてね☆
レイトン、無事に描けました(汗)
>ゆうん
そうです。終わってしまいます・・・
私も寂しいよお~~~!!!
250レスもいったのか~気がつかなかった(おい)
レイトンの絵、楽しみにしていてね☆
2010/03/24 08:30
[261]のーた
おおっと、すれ違いになったね(汗)
>town
ルーク似合う?本当に??
嬉しいです☆ありがとう~!!
どんな展開になるか、楽しみにしていてね☆
2010/03/24 08:32
[262]のーた
レイトン、無事に描けました・・・が、またしても色塗りを失敗しました(汗)
昔から色塗りは苦手なのです!ごめんなさい!!
レイトンの絵、初めて載せます☆
2010/03/24 08:37
[263]のーた
よし、更新します☆
紫乃姫の部屋の前に来て、私は深く深呼吸をした。
_さあ、行くか___
レ「失礼します」
私は襖を開けた。
私を始め、門の前にいる明克以外全員が部屋の中に入った。
私達全員が座ると、紫乃姫が口を開いた。
姫「どうなさったのですか?皆さん集まって・・・」
レ「今から、この場でナゾを解明します」
私の言葉に、古希の方が反応した。
古希「え?そ、そうだったのですか?では、私はお茶の用意でも___」
古希の方は立ち上って、部屋を出ようとする。
レ「お茶の用意は、しなくて結構です。この部屋から出ないでください、古希さん」
古希「そ、そうですか・・・」
古希は、大人しく座った。
姫「ナゾを解明する・・・それは、本当ですか?」
レ「はい。今から、話します」
_ここからは、一歩も間違えられない_
私は背筋を伸ばした。
レ「さて__まずは、謎の病から解明します。
この病気は私達の国でも発生する、珍しくない病気です。
名前は、狂犬病と言います」
姫「め、珍しくない・・・そうなのですか。狂犬病・・・」
姫は扇を開いたり閉じたりしていた。
珍しくない病気という事に、驚いているようだった。
古希の方は静かに座っていた。
レ「症状はもう皆さんお分かりのようですので、省略させていただきます。
発病する原因は、夜中にコウモリに咬みつかれるからです」
姫「コウモリ・・・?城内に、いるのですか?」
レ「ええ、います。着物の間に」
古希「無断で、着物の間に入ったのですか?」
レ「すみません」
古希の方が睨んだ。
古希「謝って済む問題ではございませんねえ。
姫様、このような怪しい方々の言うことなぞ、聞いてはなりませぬ!役人を呼びましょう!」
姫「着物の間に入った事は、私が許します」
古希「姫様!!」
姫「私が許すと言っているのです、古希。さあ、続けてくださいな」
紫乃姫は、笑顔だった。
もう、演技はしていない___
2010/03/24 09:45