[1]のーた
【レイトン教授と江戸の姫君】
こんにちは☆
小説を書くのは今回が初めてです!
今回は、レイトン達が江戸時代の日本にタイムスリップする話を書こうと思います。
素人ですが、何卒よろしくお願いいたします。
2010/02/03 15:38
[44]のーた
そろそろ更新。
ル「あの、あなたは・・・?」
古希「私、紫乃姫にお仕えしております、古希(こき)の方と申します。」
レ「私達がここに来るのを知っていたんですか?」
思わず、私はそう訊いた。
古希の方は、微笑みながら答える。
古希「いいえ。知りませんでした。でも、ここは人気の無い所ですから、人が来たら犬が吠えるだけで分かるのです」
レミ「・・・成程」
だから犬達はあの時吠えたのか、と納得した。
古希「あなた方、姫様に御用が御有りなのですね?」
レ「よく、分かりましたね」
古希「ええ。だって__」
古希の方は、ひそめた声で
古希「噂を耳になさったんでございましょう?」
と言った。
レ「まあ、そうですが___」
ル「先生は、姫を助けるためにここに来たんです!!」
ルークが、古希の方に向かってそう言った。
レミも、続けて言う。
レミ「そうです!興味本位で来たわけじゃないんですよ!」
古希の方は、そこで大きく笑った。
古希「ほほほ。すみません。・・・それにしても、こんなに必死であなたを庇う人が二人もいらっしゃるなんて・・・よほど信頼されてるんですね」
私を見て、古希の方は言った。
レ「ええ、まあ」
古希「お客人をあまり立たせてはいけませんので、控えの間へご案内致します。さあ、どうぞこちらへ」
古希の方が、私達をその部屋まで案内する。
2010/02/15 09:17
[45]のーた
~明克が想像しにくい方のために~
この小説に出てくる、明克のモデルは
前田利益(慶次郎…の方が分かりやすいかな)です。
でも、外見だけです。
明克の性格は、片倉小十郎だと思ってください。
前田利益も、片倉小十郎も、歴史上の人物です。
これで大体どういう感じの人か、掴めたら幸いです。
2010/02/15 16:49
[46]茜星
前田利益も、片倉小十郎も、誰かわかんない・・・。歴史詳しくなくて・・・すいません<(_ _)>
2010/02/16 05:17
[47]ボリス
傾き者(前田慶次)と知の小十郎ですか~相当の切れ者ですね(^-^)
因みに片倉小十郎は伊達政宗の家来で伊達三傑の一人です。
前田慶次郎は前田利家の甥(の筈です。曖昧ですみません)青年として描かれてたりします。
いつも楽しく読ませていただいてます。これからも更新頑張って下さい。
長文、駄文失礼しました。
2010/02/16 09:25
[48]茜星
へえ~そうなんですか。
ボリスさんありがとうございます!
2010/02/16 16:33
[49]腐女★ゆうん
ゆうんもボリスさんの説明なかったら,全然分かんなかった!!!
ありがとうございます。。。
歴史ニガテなんですよう,笑
ほんとすみませんw
・・・歴史を語れるのーた,ボリスさんがうらやましい><
2010/02/16 17:53
[50]のーた
すみません!!遅くなりました!
ボリスさん、私の代わりに説明してくださってありがとうございます☆
前田慶次郎は、利家の甥で合っています☆
慶次郎のようなツンツンした髪型を想像してほしかったので書いたのですが・・・逆に皆様に混乱を招く形となってしまいましたね(汗)
これから気をつけます。
茜星さん、腐女★ゆうんさん、すみませんでした。
2010/02/16 18:26
[51]ボリス
あまり語れる位ではないので………失礼しました。(-_-;)
2010/02/16 21:24
[52]のーた
更新。
控えの間に案内されると、古希の方は
「姫様の御支度が終わるまで、しばしお待ちください」
と言って、奥の方へ消えていった。
ル「・・・そういえば、今何時なんですか?」
レミ「うーんと・・・午前十時よ。」
レ「どうかしたのかい?ルーク」
ル「あの・・・明克さん大丈夫かなって」
レミ「心配ですよね。今日は雪も降っていますし・・・。そういえば先生、なぜあの時明克さんに従ってすぐに城の中へ入ったんですか?」
レミが、私に訊く。
レ「・・・明克さんは、おそらく自分の意思を最後まで貫き通す人。私達がどう言ってもあの場から離れないだろうと思った。・・・自分の事よりも、姫の事を重要視しているように思えたんだ。それならば、一刻も早くナゾを解いて姫を助けようと思って、城の中へ入ったのさ」
ル「でも・・・蘭学者達ですら分からなかったんですよね。そんなに早くナゾは解けるんですか?」
レ「・・・確証はまだ無いが・・・今日中には解決させるつもりさ」
レミ「今日中・・・ですか」
レ「ああ。私も明克さんが心配だからね」
その時、襖がさっと開いた。
古希「お待たせいたしました。姫様のお部屋へご案内いたします」
レ「分かりました。行こう、ルーク、レミ」
ル・レミ「はい!」
私達は、控えの間を後にした。
2010/02/17 10:15
[53]のーた
>ボリスさん
私も語れる位では無いです(汗)
某戦国ゲームで日本史が好きになって・・・
自分の好きな歴史の人物についてなら語れる・・・というぐらいです(笑)
2010/02/17 11:48