[1]のーた
【レイトン教授と江戸の姫君】
こんにちは☆
小説を書くのは今回が初めてです!
今回は、レイトン達が江戸時代の日本にタイムスリップする話を書こうと思います。
素人ですが、何卒よろしくお願いいたします。
2010/02/03 15:38
[54]茜星
姫がどんな人なのか楽しみです。
2010/02/17 12:24
[55]のーた
>茜星
そうですね~☆
いよいよ!!っていう感じだもんね・・・
2010/02/17 13:16
[56]のーた
暇なので更新します。
姫の部屋へと向かう途中、ルークが私に言った。
ル「いよいよですね。先生」
レ「そうだね」
レミ「どんな人なんでしょう」
レ「明克さんが言っていたように、美しく優しい人だと思うよ」
ル「僕、楽しみです!」
ぴた、と古希の方が足を止めた。
古希「こちらが、姫様のお部屋にございます」
レ「ありがとうございます、古希さん」
古希「では、私はこれにて」
古希の方は静かに去って行った。
私は、部屋の襖をそっと開いた。
レ「失礼します」
私の後に、ルークとレミも続く。
2010/02/17 13:26
[57]ボリス
最近戦国ゲーム増えてますからね('-'*)無○とB○SA○Aと戦国関連の本おかげです。私の場合は……。
のーたさんの話は読みやすくて良いですね(^-^)
私も頑張らなくては………(汗)
2010/02/17 13:58
[58]のーた
歳は17・8歳ぐらいだろうか。
髪は床につくぐらい長かった。
真直ぐに伸びており、艶やかである。
十二単を着ており、手には鮮やかな色彩の扇。
とても清らかで美しい顔をしていた。
これが、紫乃姫___
紫乃姫は微笑んで、私に向かって言った。
姫「本当に物好きな奴らと言うのは絶えることが無いですね。・・・そんなに私に呪い殺されたいのですか?」
レ「え・・・・・?」
見た目とは裏腹に、毒を吐くような言い回しだった。
しかし、声は透き通る程美しい。
ル「せ、先生はナゾを解明するためにここへ来たんです!も、物好きな奴らなんかじゃありません!」
ルークが、声を震わせながら言う。
姫「黙りや!!」
姫は、広げていた扇を叩きつける様に閉じながら言った。
ルークの肩が、びくっと震える。
姫「子供が偉そうに口答えするんじゃありませんよ?・・・さあさあ、私に呪い殺されたくなければ、早くお逃げなさいな。」
レミ「でも、私達は___」
姫「聞こえなんだか?私は早くお逃げなさい、と言ったのですよ?」
姫の声は、強制的にも近かった。
姫は、扇で顔を隠している。
ルーク達は、どうすればいいか戸惑っていた。
私は、深く深呼吸してから言った。
レ「残念ですが、私達は逃げません。・・・ナゾを解明するまではね」
姫の扇が、僅かに動く。
姫「・・・あら、私の善意を無駄にするつもりですか?」
レ「とある人と約束をしたのです。私は、必ずこのナゾを解いて見せます」
姫は、顔を隠したまま笑った。
姫「・・・ここに来る輩は、いつも同じことを言うのですね。好きになさいな。・・・但し、どうなっても知りませんよ」
レ「かまいません」
私は、はっきりと言った。
一瞬、扇に隠れている姫の顔が驚いているように見えた。
2010/02/17 14:29
[59]のーた
>ボリスさん
実は私も無○とB○R○R○のおかげです☆
読みやすいだなんて・・・嬉し過ぎます☆
これからも頑張ります!!
2010/02/17 14:32
[60]のーた
あう!!B○s○R○です!!
2010/02/17 14:38
[61]腐女★ゆうん
ていうか(←
のーたの小説ってレイトン視点だよね?
そこがすっごく好きなの*
これからも更新がんばってねb
2010/02/17 15:59
[62]のーた
>腐女★ゆうん
レイトン視点だよ☆
大人目線の方が書きやすいからね(*^_^*)
ありがとうございます!!
2010/02/17 16:12
[63]茜星
レイトン教授なんかかっこいい・・・。
続き気になります!
更新がんばって(^_^)v
2010/02/18 06:40