[1]のーた
【レイトン教授と江戸の姫君】
こんにちは☆
小説を書くのは今回が初めてです!
今回は、レイトン達が江戸時代の日本にタイムスリップする話を書こうと思います。
素人ですが、何卒よろしくお願いいたします。
2010/02/03 15:38
[94]ボリス
疲れたら休んでゆっくり更新が一番だよ?
のーたさんが頑張りやさんだって皆、知ってるからね?(*'ー'*)
追伸、小説誉めてくれてありがとうございます。m(_ _)m
2010/02/22 00:41
[95]茜星
マイペースでがんばれ!
2010/02/22 07:48
[96]のーた
>腐女★ゆうん
>紐子
>twon
>ボリス
>茜星
み、皆様ありがとうございます!
コメントを読んで、今泣きながら書いています(泣き虫なんです)
すごく嬉しいです!!
本当にありがとうございます☆
ちゃんと休んで、無理はしないよう頑張りますね。
2010/02/22 09:18
[97]のーた
更新します。
1713年の三年前・・・つまり1710年に、謎の病気は起きた。
これで、謎の病気が起きた年が分かった訳だ。
レ「では次に、
・その有名な大名は、この城でどのように過ごされたのですか?
また、大名含め何人来たのか、どのぐらいの間滞在していたのかもお聞かせ願います」
姫「・・・それは、申し上げなければならない事ですか?」
レ「はい。とても重要な事です。紫乃姫との会話内容等は話さなくても結構ですから」
姫は扇を閉じた。
姫「・・・分かりました。大名様は、二人の家来を連れて城に来て下さいました。私と話した後、家来たちも一緒に食事をいたしました。遠い所からの訪問でしたので、一晩お泊りになられました。その次の朝、帰られました」
私は急いで紙に書く。
レ「大名達は、一泊したんですか」
姫「はい。昔から、ここへ訪れる方々には皆泊っていただいております。遠くからの訪問が殆どですから」
レ「それは、謎の病気が起きてからもですか?」
姫「ええ。そうです」
レ「では、大名を始め謎の病気にかかった人達は、全員この城に泊ったということですか?」
姫「はい。・・・どうかなさいました?」
姫が、私を見る。
レ「・・・いえ、何でもありません」
・・・共通点が一つ見つかった。
謎の病気にかかった人達は、皆この城に泊っている。
もしかしたら、謎の病気は夜に起きている可能性があるのかもしれない。
2010/02/22 11:11
[98]twon
夜に病気が...
ナゾだね!
2010/02/22 15:50
[99]腐女★ゆうん
なーんかお城が怪しいよねえ?続きも頑張ってね!・・・だからって急がなくていいからね?ゆっくり頑張って*
2010/02/22 18:17
[100]のーた
>twon
夜に病気・・・なんだろうね・・・
私の小説ナゾが多い(笑)
>腐女★ゆうん
はい。お城とても怪しいです(笑)
気を遣わせてごめんなさい・・・・
ゆっくり頑張ります☆
2010/02/23 08:28
[101]のーた
更新。
・・・とりあえず、まずはその大名の事を訊かなくては・・・
レ「・大名は、姫の城を訪れて何日後に発病したのですか?」
姫「二週間後に発病したと聞きました。それから五日後にはもうお亡くなりに・・・」
姫は扇を開く。
レ「・大名の付き人だった家来たちも、その病気にかかったのですか?」
姫「はい。大名様がお亡くなりになって、さらに三日後に亡くなったようです」
姫は辛そうな顔で答えるが、声は冷たい。
再び扇で顔を隠した。
随分と症状の進行が早い病気なのか・・・。
レ「・謎の病気の症状等は分かりますか?」
姫「はい。・・・始めは風邪のような症状だったらしいのですが、次の日から極端に食事を拒み、水も飲まず、部屋から一歩も出なくなるそうです。三日目には体が全く動かず、昏睡状態が続き、やがて息を引き取るらしいと古希から聞きました」
レ「古希さん、随分と詳しく知っているんですね」
姫「あちらの家来の人達に色々と訊きこんだそうです。まあ、古希は元々医学に長けている人でもありましたから、気になるのも当然なのでしょうけど」
レ「え・・・?」
古希の方が医学に優れていた・・・?
レ「・・・古希さんは、紫乃姫の乳母なんですよね?」
姫「そうです。でも私が生まれる前は、町で医師の助手をしながら、蘭学や漢学を研究していたようです。男の医学者よりも優れていたらしく、当時いくつかの病気の治療法を開発して人々を救ったとか。その腕を父が気に入り、城へ雇って私の乳母をさせたようです。私が病気にかかった時、頼りになりますからね。でもまあ、古希でもあの謎の病気は解明できなかった訳なんですけど」
最後の方は、かなり小さい声だった。
姫は、言い終えるとため息をついた。
レ「そうだったんですか。それでは、今も古希さんは謎の病気を研究しているのですか?」
姫「ええ。今も暇さえあれば研究しています」
私はそこで一番気になることを訊いた。
レ「なぜ、姫と古希の方だけは謎の病気にかからないのでしょうか?」
姫は、扇を下に置いて私の顔を見る。
姫「さあ、なぜでしょうね。私にもよく分かりません」
姫は首を傾げる。
古希の方も解明できない謎の病気。
そして、姫と古希の方だけは何故か発病しない。
これには何か裏がありそうな気がする。
2010/02/23 10:23
[102]twon
100レス達成おめでとう!
古希さんすごい!
2010/02/23 17:29
[103]クラウス
謎の病・・・本当にあったら恐ろしいですね[s:0319][s:0319]
早く謎が解明されることを祈ります[s:0317]
2010/02/23 17:34