[1]のーた
【レイトン教授と江戸の姫君】
こんにちは☆
小説を書くのは今回が初めてです!
今回は、レイトン達が江戸時代の日本にタイムスリップする話を書こうと思います。
素人ですが、何卒よろしくお願いいたします。
2010/02/03 15:38
[104]茜星
病気怖っ・・・。
あと100レスおめでとう!
これからもがんばれ(^_^)v
2010/02/23 17:38
[105]紐子
城に泊まりたくないなww
なんか故意に殺ってんじゃね?
ま、どうやるかは全然ですけどww
100レスおめでと★
これからもゆっくりがんばって!
2010/02/23 19:05
[106]腐女★ゆうん
あ!今度はなーんか古希の方が怪しく思えていた,,,←人を疑うのはよくないw
100レスおめでとー*
これからも応援してるね♪
2010/02/23 19:37
[107]のーた
>twon
ありがとうございます☆
古希さんは確かに凄い人だね。
私は生物とか苦手だから、医学はよく分からない・・・(汗)
>クラウスさん
そうですね~早く解明していただきたいです!
頑張れ!レイトン!!
>茜星
ありがとうございます!!
病気は怖いね・・・
>紐子
ありがとうございます!!
私もあの城には泊りたくないです(笑)
>腐女★ゆうん
ありがとうございます☆
現時点では皆とても怪しいです(笑)
皆様のおかげで、100レス達成することができました!!
本当にありがとうございます(^-^)
これからも頑張ります☆
2010/02/24 08:07
[108]のーた
更新。
首を傾げる姫の姿は、私達を小馬鹿にするような仕草であったが、表情は正直だった。
本当に分からない、という顔をしていたのだ。
ふと、私は自分の手に視線を向ける。
紙に書いた内容を見るために。
私がメモした紙には、姫から得た情報全てが書かれている。
その紙を見ながら、私は姫に質問すべき事を頭の中で考えた。
訊くべき事は、あと三つ__
私はペンを持ち直して、顔を上げた。
レ「失礼ですが、紫乃姫の御両親は___」
姫「母上は私が生まれてすぐに亡くなりました。父上は、私が七つの時に戦で亡くなりました」
私が質問し終わる前に、姫は答えた。
レ「・・・そうでしたか」
姫「お気になさらなくて結構です。私には古希がいますから」
古希の方を家族のように思っているのだろう。
レ「それでは、もしかしてあの犬達は紫乃姫が・・・」
姫「庭で飼っている野良犬達のことですね。
あれは、病気になっている犬が多かったものですから、昔、家来達に命じて捕まえて城の庭で飼うことにしたのです。
少しでも家族が増えた方が賑やかになると思ったので。
病気持ちの犬は黒い木の檻の中に。
元気な犬達は白い木の檻の中に入れて飼っております。
その方が飼育しやすいと古希が言っていたので、そうしました。
飼育するのは古希ですからね。
古希は先程も言ったように医学に優れていますから、犬達の治療を主に飼育させています」
家族が増えて賑やかになるなら、病気持ちの犬でも気にせずに飼う。
間違いない。
姫は、明克の言う通りの優しい人なのだなと私は思った。
レ「分かりました。では、これを最後の質問にします。
・夜、何か怪しいものを見ませんでしたか?」
姫「・・・・・」
この質問は今までされた事が無かったのか、姫は考えていた。
姫「見てはいませんが、よく___」
レ「え?」
姫「蛾が飛んでいるのか、羽音を耳にします」
羽音・・・?
姫「よほど大きい蛾なのか、羽音が少し大きいのです」
レ「・・・それは、鳥ではなく、蛾なのですか?」
姫「少なくとも、鳥ではありません。蛾ではないかもしれませんが、夜になると頻繁に耳にするので」
鳥ではなく、蛾のような羽音・・・か。
レ「・・・そうですか。それでは、質問に答えていただいてありがとうございました」
私が礼をすると、今まで石のように固くなっていたルークとレミが、慌てて礼をした。
立ち上がろうとする私達に、姫が言った。
姫「・・・その格好で、これから江戸を調べ歩くのですか?」
レ「そうですが。何か、あるんですか?」
姫「私や古希は度々外国人を見ているから慣れていますが、庶民はそうではありません。
あなた達がこれから町で訊き込みしても、庶民はその格好を見て怪しみ、答えてくれないでしょう」
ル「じゃあ、どうすれば・・・」
姫「着物を着ていただきます。来客の為に用意した物がありますから、それをお使いなさいな。着つけは、古希がしてくれますから」
レ「なぜ、そこまでしてくださるんですか?」
姫「捕えられるからです。外国人は、特に怪しいですから」
レ「ありがとうございます。それでは、お言葉に甘えて使わせていただきます」
私達は、再び礼をして部屋を出た。
2010/02/24 10:19
[109]のーた
控えの間へ戻ると、古希の方が立っていた。
古希「これから、外に出られるのですか?」
レ「その前に、紫乃姫から着物を着るように言われました。古希さん、すみませんが着付けをしていただけませんか」
古希「姫様から・・・分かりました。少々お待ち下さい」
古希の方は、笑顔を崩さずに去って行った。
2010/02/24 10:26
[110]twon
夜に蝶...
怪しい...(いろんな意味で)
2010/02/24 14:24
[111]のーた
>twonさん
私が書く小説、怪しいことばかりですからね(笑)
2010/02/24 15:05
[112]茜星
おお!ついにレイトンたちが和服へ!!
楽しみ♪
2010/02/24 18:13
[113]ボリス
ついに教授達が和装………似合うんだろうなぁ(*'ー'*)
夜に蝶………金○一少年を思い出しますね………(あれは怖かった………)
2010/02/24 19:43