[1]ボリス
【堅物刑事と貴婦人】
初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。
2010/02/02 21:43
[423]茜星
凄いな、尾行の人を頼んでいるのか…ホーク首相…。
ルーク「感心するところが違いますよ。」
2010/07/28 05:25
[424]LEGULUSU
うわ、ストーカー(笑)
厄介な奴ですよね。ホークは・・・
2010/07/28 20:31
[425]town
ついにチェレミー警部にも追っかけが!! 人気者は辛いね~!!
(だから違うって!)
2010/07/29 10:20
[426]チーズ探偵
チェルミー達逃げてぇぇっ!!
2010/07/29 22:38
[427]ボリス
>>LEGULUSUさん
ホークはねちっこい性格だと思います←
ボ「♪ストーカーと呼ばないで」
チ「…………」
>>茜星
ホーク達が雇った屈強な男達はある意味被害者だったり…(汗)
>>town
やっぱり人気ものはつらいよね?(だから違うって)
>>チーズ探偵
果たして彼らは逃げきる事が出来るだろうか?
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「まだ追って来ますよ?」
「しつこいと女の子に嫌われるよ?」
「警部さん。あいつらに言ってやって下さいよ?」
いつの間にか私達は走っていた。走っている間にも男達はどんどん増えていく。
「一体どこからわいて出て来たんだ」
「アレだ……一匹いると30匹以上はいるという台所の敵みたいなやつじゃないのか?」
ポールさんの頭の中にはストーカー=●キ●゛リの方程式が出来たようだ。
「それは嫌ですね……。」
「何言ってるんですか。このままですと追い付かれてしまいますよ?」
「そうは言っても、あいつらは、ワシらの体力を削るつもりだぞ?」
「どちらにしても嫌な予感がするのは気のせいですか?」
「仕方ない。最後の手段を使うか……」
「ポールさん、何をするつもりですか?」
「奴らを足止めするに決まっておるだろう?」
「どうやって足止めするのですか?」
「もちろん、あいつらに眠って貰う事になるだろうな?」
ポールさんはニヤリと笑みを浮かべた。
2010/08/03 22:58
[428]LEGULUSU
ポール・・・その連想はちょっといやですよ・・・(・-・;)
悪の科学者さんはなにをお考えで・・・?
2010/08/03 23:16
[429]茜星
発明品の登場だったり…?
2010/08/04 05:14
[430]town
●キ●リ....
あれはたしかにしつこい!!
RPG風に...
●キ●リが現れた!▼
ポールは●ン●ョールを持ち出した。▼
ポールはどうする?▽
ちなみに自分はRPG持ってない....
2010/08/04 13:23
[431]チーズ探偵
眠ってもらうって、睡眠薬とか使うつもりか!?
ルーク「チーズ探偵の小説で起こったようなあんなことにはなりませんよね…」
レイトン「なる可能性はある」
ポール「おい!」
2010/08/07 08:10
[432]ボリス
>>LEGULUSUさん
悪の科学者さんはヤケになったのかもしれません
>>茜星
発明品……その手があったか(汗)今回は物理的攻撃で行こうかな?男達はまた来ると思うし?
チ「出来れば遠慮したいです」
>>town
ポール「油虫くらいでギャーギャー騒ぐな」
ボリス「ポール、それを持って近づくな!」
▼ボリスはにげだした
ロンドンライフはRPG……なのかな?
>>チーズ探偵
睡眠薬類は個人差があるから難しいかもね?
ポ「あまりオススメはせんぞ?」
**********************
「……………!!」
私は彼の行動に驚く事しか出来なかった。
――ポールさんは、くるりと向きを変えて男達に向かったのだ。
「ガハハっバカなヤツだ……」
男の一人が下品な笑い声をあげた後、男がドサリと音を立てて倒れた。
「身の程知らずめが……ワシを怒らせた罰だ」
隙の無い身のこなし……ポールさん、貴方は何者ですか?
「何しやがるジジイ!」
「ワシはジジイではない!」
ジジイ発言をした男に拳をみぞおちにめり込ませた。
「……ポールさん、走るのが面倒になったのでしょうか?」
「そうかも知れないね?」
彼に聞こえない様にひそひそと話すゴードン警部と私。
「手応えが無さすぎる。……もっと骨のある奴はおらんのか?」
ポールさんが挑発するように笑うと、男達が一斉にポールさんに飛びかかった。
「――…ポールさんも修羅場をくぐって来たのかもね?……念のためにポールさんに加勢しますか……」
「はい、警部。それにしても《天才》って大変ですね?」
「そうだね。」
私達はポールさんから男達を引き剥がしに向かった。
2010/08/11 23:29