[1]ボリス
【堅物刑事と貴婦人】
初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。
2010/02/02 21:43
[3]クラウス
はじめまして[s:0351]チェルミー警部のお話なんですね[s:0062]楽しみです
では、また来ますね[s:0087]
2010/02/02 22:15
[4]遥
早速更新されましたね[d:0146]
チェルミー警部の奥さんもいる…。
2010/02/02 22:19
[5]ボリス
>>のあさん
そうですね。初めましてではありませんね(笑)
遂に妄想が爆発してしまいました。←
勿論、堅物刑事はあの人です。更新頑張りますので宜しくお願いします。
2010/02/02 22:21
[6]遥
<ボリスさん
はい!頑張ってください[d:0001]応援していますね[d:0140]
2010/02/02 22:23
[7]みっすー
はじめまして。みっすーといいます。
チェルミー警部の話なんですね!
おもしろそうです。楽しみにしています♪
2010/02/03 06:34
[8]のーた
小説見に来ましたよ(^^)/
チェルミー警部大好きなので楽しみです☆
更新頑張ってくださいね!
2010/02/03 14:14
[9]眼鏡屋
はじめましてー僕は結構チェルミー警部が好きなので更新楽しみに待っています。o(^-^)o
2010/02/03 16:08
[10]ボリス
「………アメリー、紅茶を飲まないか?今日は私が作ろう」
私は彼女の視線に耐えきれなくなり席を外す。
「どういう風の吹き回しかしら?明日はきっと雨ね」
「私だってたまには―――その、何だ……」
“ありがとう”“愛してる”
―――言い尽くせない言葉だらけだ。
今日は久しぶりの休暇。ゆっくりアメリーとの時間を過ごすとしよう。
2010/02/03 18:12
[11]ボリス
第1話~捜索願い~
「お願いです……妹を探して下さい」
スコットランドヤードに捜索願いを申し出た1人の女性。彼女の名はロザリー・オズワルド。栗色の髪が印象的な女性だ。
私は彼女の特徴と交友関係、失踪時の服装等を聞き、手帳にメモをとる。
「手掛かりになれば良いのですが………」
ロザリーは一枚の写真をチェルミーに渡す。
「双子でしたか……」
「はい。私達はいつも一緒でした」
ロザリーは悲しげに言った。
************
「チェルミー、どうした?」
暫くして、フィッシュチップスが入った紙袋を片手にゴードン警部が戻って来た。
「女性の失踪です。名前はアメリー・オズワルド……3日前から消息が不明、当時の服装は………」
チェルミーは詳細をゴードンに話始めた。
2010/02/03 23:21
[12]ボリス
>>遙さん
>>みっすーさん
>>眼鏡屋さん
更新頑張りますので宜しくお願いします。遅くなりすみませんでした。
2010/02/04 14:18