[1]ボリス
【堅物刑事と貴婦人】
初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。
2010/02/02 21:43
[13]のんの
ぎゃァああ!!?
う・・・
上手っっ!視点もすげえぇ!!
やっべえええぇええぇえ!!
お・・・応援してます!
2010/02/08 19:18
[14]ボリス
>>のんのさん
ありがとうございます。更新頑張ります。
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「チェルミー、この件に関してどう思う?」
「そうですね…………まだ情報があまり無いので何とも言えませんが……“失踪”か“事件”両方のセンで調べてみます」
「そうか………」
「私はもう少し調べてみます」
「あまり無理するなよ?」
「はい。ゴードン警部」
私は引き続き捜査を続けた。
2010/02/08 21:00
[15]みっすー
チェルミー警部の視点なんですね。
この事件がどうなるのか楽しみです♪
2010/02/09 08:01
[16]のーた
ゴードン警部とコンビを組まれているときのお話ですか!?
続きが楽しみです☆
2010/02/09 08:32
[17]ボリス
>>みっすーさん
チェルミー視点でお送りします。たまに変わる時がありますが、大抵はチェルミーです。
>>のーたさん
ゴードン警部との話です。かなり創造しています。
2010/02/09 17:28
[18]ボリス
第2話―彼女の行方―
「お嬢さん、貴女の連れがお呼びですよ」
細身の男にそう言われて着いて行ったら……知らない部屋に押し込められました。
「………私、どうなるのかしら」
広いとは言え無い部屋に彼女の言葉は消えていった。
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「――…本当にあれがロザリー・オズワルドなのか?」
「確かに。こんなにあっさり捕まえられるとはなぁ………」
―――別の部屋では細身の男と大柄な男が話していた。
「まあいいさ。―――身代金をたんまりせしめてやろうぜ?」
細身の男―――ピランチはくつくつと笑った。
「そうだな。成功したらお前は何に使うんだ?」
大柄の男―――ボストロはピランチに聞いた。
「まだ決めてねぇよ。お前は気が早すぎだ……」
―――彼らは気づかないアメリーとロザリーが双子であることを…………。
―――既に運命の歯車は回り始めていた。
2010/02/10 20:31
[19]眼鏡屋
つ、続きが気になる。
まさか、誘拐されてる?
2010/02/10 21:16
[20]茜星(元みっすー)←改名しました
双子なのがどう関わっていくのか・・・。
続き気になる・・・。
2010/02/11 07:41
[21]のーた
レイトン!!早く助けてあげて!!
2010/02/11 11:25
[22]ボリス
>>眼鏡屋さん
ベタな展開にしてみました。
>>茜星さん
そうですね。この先、どうなるかはお楽しみです(^-^)
>>のーたさん
レイトン教授は残念ながらまだ出て来ません。今のところは。
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第3話 目撃者
今日も外で聞き込みだ。
「この女性を探しているんですけど………」
「なんだい、ケンカでもしたのかい?」
カラカラとホテルの女主人が笑う。
「………そういう訳では」
「そうかい。ま、頑張んな。見つけたら知らせてあげるからさ。その時は夫婦仲良くウチのホテルを利用しておくれ」
女主人は、チェルミーの背中を慰みの意味合いを込めて叩く。
「―――収穫無しか………」
チェルミーは、ぼそりと呟いた。
2010/02/13 12:32