[1]ボリス
【堅物刑事と貴婦人】
初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。
2010/02/02 21:43
[63]のーた
アメリーが無事で良かった。
チェルミー・・・まさか・・・?
2010/03/11 10:53
[64]ボリス
>>のーたさん
まさかの大 暴 走
勝手にチェルミーが……(汗)
2010/03/11 11:27
[65]town
まさか...発砲! 危険だ!
2010/03/11 13:48
[66]ボリス
チェルミーは男二人を連れていた。
「警部、実行犯と思われる二人です」
「何なんだよ……こいつは」
「……………。」
ピランチに至っては声も出ない様子だった。
「チェルミー、少しは自分の命を大切にしなさい……」
――――あの後、私は警部にこっぴどく叱られたのは確かだ。思えば、これが彼女と出会ったきっかけなのかも知れない。
*******
「あなた、どうしたの………」
紅茶を飲みながらアメリーは聞いた。
「あぁ………すまない。急に君と出会った頃を思い出していた所だ」
「あの時はびっくりでしたわ………とても怖かったんですからね?」
「私も驚いたよ。行動力のある女性は初めてだったからね?」
チェルミーはクッキーを一口食べた後に言った。
彼女のお手製のクッキーは何時食べても美味しい。
「あら、その後私をゴードンさんに押し付けて犯人を捕まえに行ったのはどこの誰でしたっけ?」
クスクスと笑うアメリーはあの頃と変わってはいない。
「………それはっ……そのっ………―――アメリー、何を編んでいるんだい?」
「ふふっ………そうやってすぐ話を逸らすのは相変わらずね?………出来上がりを楽しみにしていてください、チェルミー警部?」
―――私は到底彼女には敵わない事を改めて実感したのだった。
2010/03/11 13:58
[67]ボリス
>>town
ここでは書いてませんが威嚇射撃をしました。ゴードン警部の心境は複雑だったのは確かです(汗)
2010/03/11 14:03
[68]ラムネ
アメリーは何をあんでいるのかな?o(^-^)o
2010/03/11 17:11
[69]town
セーターとか?
(やっぱり発砲したんだ...)
2010/03/11 17:24
[70]茜星
チェルミー警部すごいなあ。
2010/03/11 17:52
[71]ボリス
>>ラムネ
チェルミーが喜ぶモノかな?反応は人それぞれだけどね?
**********************第5話~秘密~
―――そう言えば、こんな事もあったな?
チェルミーはクッキーを食べながら思い出す。
―――ある晴れた日に起きた出来事を。
*************
「―――アメリーさん、今度の日曜日に、私と……」
チェルミーは蚊の鳴く様な声でアメリーを食事に誘った。
「良いですよ?」
彼女は優しい笑顔で答えてくれた。
「ほっ本当ですかっアメリーさん」
私は嬉しい気持ちでいっぱいと同時に不安感が頭の中に過った。
―――彼女には知られない様にしなくては………
チェルミーは心の中で思った。
2010/03/11 18:03
[72]town
デ、デート....?! あのチェレミー警部が...?!
2010/03/11 18:09