[1]ボリス
【堅物刑事と貴婦人】
初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。
2010/02/02 21:43
[83]ボリス
>>のーた
気になっているのは男達だけじゃないよ(笑)
**********************
「どこに行きましょうか?」
「そうですね。あ、あのアメリーさん」
「なんでしょう?」
「この通りに美味しいと評判のケーキを出すカフェがあるんです。もし、甘い物が大丈夫でしたら行きませんか?」
「ええ。お願いします。」
私達はそのカフェに向かう事にした。
***********
「行列ですわね?」
「人気ランキングで3位の所ですから」
周りは女性客ばかりだ。―――男は一人もいない。
「調べてくださったんですよね?ありがとうございます」
アメリーさんの笑顔がまぶしく感じた。
「女性は甘い物が好きだと思っていたので……その…」
―――私は今、どんな顔をしているんだろうか?
「チェルミーさん?」
「なっ何でもありません。あ、順番が来ました―――席に座りましょうか?」
私達は甘い香りがする店内に足を踏み入れた。
2010/03/12 14:09
[84]茜星
やっぱり様子伺ってたんだ…。
2010/03/12 14:10
[85]ボリス
>>茜星
気になって仕方ない人達ですから(汗)
2010/03/12 14:50
[86]town
でもそれが結構ほほえましいような?
セーターじゃないならマフラーか、手袋?
2010/03/12 15:59
[87]ボリス
「チェルミーさんは食べないんですか?」
メニューを見ながらアメリーさんが聞いてくる。
「………私はコーヒーでも頼みます」
ウェイターを呼び止め、私は彼女のケーキとコーヒーを頼む。
「チェルミーさん、見て下さい。とっても可愛いいケーキですよ?」
暫くしてケーキが彼女の前に、私の前にはコーヒーが置かれた。
「そうですね。このケーキの特徴はふわふわのスポンジケーキの間にフルーツがたくさん入っていて人気の商品………みたいですよ?」
苦し紛れに私はコーヒーを少し飲んだ。
「とても美味しいです。チェルミーさんはそこまで調べていたんですね?」
アメリーさんがケーキを一口食べてから言った。
「……はい。いい勉強になりました」
甘党の男はさすがに引かれるよなぁ……。
そんな事を思いながら、残りのコーヒーを一気に飲んだ。
2010/03/12 16:00
[88]ボリス
>>town
あと一息だよ(*・・*)特別ヒントはクリスマス(笑)どうして小さいのか考えて下さい(笑)
2010/03/12 16:04
[89]のーた
チェルミー、頑張れーー!!
2010/03/12 16:14
[90]town
まさか...靴下!! 小さいって赤ちゃんが生まれるの?!
2010/03/12 17:01
[91]ボリス
>>のーた
チェルミー「頑張って見せます」
>>town
当たり~チェルミーには内緒だよ?サプライズにしたいから(笑)
2010/03/12 18:10
[92]ラムネ
靴下だったんですかー
チェルミーには黙っときます(笑)
2010/03/12 19:02