[1]ボリス
【堅物刑事と貴婦人】
初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。
2010/02/02 21:43
[133]town
オーダーメイドって結構高いよな~!
チェレミー警部すごい!
2010/03/17 20:08
[134]ボリス
>>ラムネ
オーダーメイドにしたみたいだよ?
>>town
チェルミーは仕事熱心だからね~結構貯金してると思うよ?
2010/03/17 22:09
[135]ボリス
―――彼女の誕生日前日
「こちらがご注文の品でございます。ご確認下さい」
私は小さな箱の中身を確認すると、注文通りの品がそこにあった。
「ありがとうございます。注文通りです。」
店主の言葉に私は答えながら代金を支払う。
「ラッピングですが、リボンと包装紙の色はどうなさいましょうか?」
「リボンはピンク色で包装紙の色は白でお願いします」
「かしこまりました。」
――――準備はすべて整った。
2010/03/18 10:52
[136]のーた
おお~~~ついに・・・☆
2010/03/18 11:05
[137]茜星
プレゼントが…。ついに…。
うまくいくといいね☆
2010/03/18 16:53
[138]town
警部どんな言葉を言って、プレゼントを手渡すんだろう?
2010/03/18 17:33
[139]ボリス
>>のーた
遂に渡す時が来ましたよっ(^-^)
>>茜星
そうだね~うまく渡せるといいね?
>>town
チェルミーならストレートに言いそうだよね?
**********************
――彼女の誕生日当日。
「アメリーさん。お渡ししたい物があります」
「何でしょう?」
いつもの場所で私は彼女に話を切り出した。
「――突然お呼び立てしてすみません……お誕生日おめでとうございます」
私はアメリーさんに小さな箱を渡す。
「チェルミーさん、覚えていてくださったんですね?嬉しいです。……開けてみても良いですか?」
「もちろんです。」
アメリーさんは嬉しそうに小箱を開け始める。
「チェルミーさん、素敵なブローチをありがとうございます。」
箱を開ければ、ムーンストーンのブローチが彼女を出迎えた。
「―――貴女に似合うと思いまして」
今、私の顔は真っ赤だと思う。
「チェルミーさん、大切にしますね?」
彼女は花が咲いたような笑顔を私に向けてくれたのだった。
********
「だいぶ形になってきたね?」
彼女が編んでいる物が形になりつつある。
「ええ、そうですね。でもまだまだですわ」
アメリーはくすりと笑う。
「あと少しだね?」
「チェルミーさん、お聞きしても宜しいかしら?」
―――彼女は突然あの頃の様に聞いてくる。
「なんだい?アメリーさん」
「―――…子供はお好きですか?」
私は、あまりにも突然だった為に固まってしまった。
2010/03/18 21:46
[140]town
まさか嫌い...なのか? (おいおい...)
2010/03/19 00:28
[141]茜星
プレゼントうまくいってよかった!
2010/03/19 07:36
[142]のーた
プレゼント、気に入ってくれて良かったね☆
・・・読んでいるこっちはドキドキだよ!?
2010/03/19 08:14