[1]ボリス
【堅物刑事と貴婦人】
初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。
2010/02/02 21:43
[143]ボリス
>>town
チェルミーの場合、子供の扱いがわからないだけかも知れない………
>>茜星
本当に良かったよね~ちなみにムーンストーンは恋人達の石とも呼ばれています。
>>のーた
ちなみにブローチはアメリーの大事な宝物の一つになったのは確かだよ?実は、書いてるこっちもドキドキしてたりします(笑)……ラブストーリーは難しいね(-_-;)
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「子…供?」
やっと出た声が動揺している。
「もしかして、お嫌いですか?」
悲しげに言うアメリーに、
「そんな事無いさ。アメリー……まさかっ」
「順調ですって、お医者さまが……」
「で、どっちだい?」
「気が早すぎですよ?」
私の言葉にアメリーは笑いながら答える。
「ベビーベッドとか揃えなくては……」
私はまだ見ぬ我が子を思いながら言った。
2010/03/19 10:38
[144]のーた
きゃーーー☆ドキドキするなあ、もう(笑)
おめでとう!!チェルミー!!
2010/03/19 10:45
[145]town
どんな子供だろう....?
(将来...バートンの部下になったり?!)
2010/03/19 10:48
[146]ボリス
>>のーた
ドキドキさせっぱなしでごめんね~(笑)
>>town
うーん、子供はチェルミーを小さくした表情豊かな男の子か、アメリー似の女の子……どっちにしようかな?
ちなみに、バートンの部下になった場合、
子供「私、父のように頑張りますね?」
バ「宜しくであります。でも、警部みたくならないで欲しいであります……強行突破とか……強引な捜査とか……」
チ「バートン……他に言う事はないか?」
バ「警部、いつからそこに……」
チ「始めからだ。」
子供「………。」
うん、色んな意味で凄いや。
※本編と関係ありません※
2010/03/19 12:29
[147]のーた
本当だ・・・ある意味凄い・・・(笑)
2010/03/19 13:42
[148]ボリス
>>のーた
うん、グダクダでごめんね~(汗)
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第8話~プロポーズ~
―――ピシリとしたワイシャツに身を包み、ネクタイをしめた後、
「……少しきつくし過ぎたかな?」
鏡の前で最終チェックをする。
やっぱり緊張する。遂にこの日が来てしまった。
上着を着て、内ポケットを確認する。
―――指輪はちゃんとある。
「――…忘れ物は無いよな?」
――約束の時間までまだ時間がある。
「アメリーさん、受け取ってくれるといいな……」
―――途中で花を買って行こう。
私は戸締まりをしてドアに鍵をかけていつもの場所に向かった。
2010/03/19 21:10
[149]チーズ探偵
ぷ、ぷ、プロポーズだと~~~~~~~~~~~~~~!?
(また叫んだ私…)
2010/03/19 22:18
[150]ボリス
>>チーズ探偵
そうだよぉおぉ(絶叫し返す)
ぜぇ……はぁ………
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「うわーん……ママぁ~」
花屋に向かう途中で男の子が泣いていた。
―――見過ごせない。親はドコに行ったんだ?
「………ママとはぐれたのかい?」
こんな時に限って………
「う゛ん……ひっく……ママ……に会いだい……」
「――そうだよな。一緒に探そうか……」
つくづく自分の身を呪った。
「おじさん、さがしてくれ、るの……?」
おじさんと言う言葉にショックを受けつつ、
「見つかるまでな?」
―――アメリーさん、すみません……貴女に会うのが遅くなりそうです。
2010/03/19 22:54
[151]茜星
ちゃんと助けてあげるチェルミーは偉いなあ。
2010/03/20 10:52
[152]ボリス
「おじさん、ありがとう」
にぱっと笑う顔は誰かに似ている。嵌められた気がするのは気のせいだろうか…?
「あぁ。気にするな……」
くしゃりと頭を撫でてやれば、
「おじさん、なんだかパパみたい……」
まだ結婚すらしていないのに………。その2文字は私には衝撃が強かった。
「………そうか?」
「うん。」
―――私は複雑な気持ちになった。
「―――…ところで、君の名前は?」
「ぼくの名前は―――……」
その名前を聞いた時、良い名前だと思った。
2010/03/20 11:01