[1]ボリス
【堅物刑事と貴婦人】
初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。
2010/02/02 21:43
[163]ボリス
>>茜星
チェルミーの顔はナマハゲ状態で、その場の空気が一瞬氷ついたみたいだよ?
コ「チェルミーが怖すぎて一部の子供が泣いたのは確かだね」
2010/03/23 23:25
[164]のーた
チェルミー・・・怖い(わななく)
コーギー、のんきだね(笑)
2010/03/24 08:23
[165]town
チェレミー警部、アメリーを忘れているよ~!
子供かぁ...未来から来たのかな?
2010/03/24 09:49
[166]ボリス
>>のーた
チェルミーは怒るとどこまでも追いかけて行くので、グロスキー達は
「これほど厄介な男はいない」
とのこと。コーギー曰く、グロスキーとのやりとりはじゃれあいみたいなものだから気にしないらしいよ?
>>town
久しぶり~('-'*)
アメリーはこの時、着ていく服で悩んでいる為、ロザリーにアドバイスを受けているみたいだよ?子供は未来から……(ビクッ)まあ、イギリスだから仕方ないか………(えっ?!)
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「アメリー嬢に宜しくな?」
「あぁ、グロスキー……悪かったな……」
「気にするな。いつもの事だろう?」
グロスキーとチェルミーは仲直りしたようだ。
「バイバイ、坊や」
「おじさんたち、バイバイっキャンディありがと~」
ちゃんとお礼が言えるのは親の躾が良いのだろう。
「おじさん、疲れてない?」
「ん?……大丈夫さ。」
グロスキーに言われた事がひっかかるが、この子供の笑顔は私を安心させる笑顔なのは確かだ。
「きょうはもらってばっかりだよ……」
「そうだな。……坊やが可愛いからだろう?」
少年の頭を撫でながらチェルミーは言った。
「おじさん、くすぐったいよ……」
私達はまた歩き始めた。
2010/03/24 12:04
[167]ボリス
「―――おじさんっはやくはやくっ……」
「あぁ………」
―――自分に子供がいたらこんな感じだろうか?
頭の片隅でぼんやりと思っていると、
「その手をお放し下さいっ――私には用事がありますの!」
――聞き慣れた声が私の耳に飛び込んで来た。
2010/03/24 14:49
[168]つんでれら*.
やばい!!おもしろすぐるwwww
夢中になってよんぢゃいました!!!!
早く更新してほしいでswww
PS:呼び捨て&タメ口オーケーですか?ちなみにうちはOKです♪
2010/03/24 15:32
[169]ボリス
>>つんでれら*さん
では早速、宜しくっ(^-^)ノシ自分もタメ語呼び捨てオッケーだよ?たまに敬語になるけど気にしないでね?
P.S.面白いと言ってくださりありがとうございます(^-^)なるべく早く更新して次回作に……(えっ)
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「そんなこと言わずにさぁ~オレらの相手してくれよ?」
「イ・ヤです!いい加減にして下さいまし!」
―――……ぶちりと何かが私の中で切れた。
「貴様ら………往生際が悪いぞ?」
ずんずんと歩み寄り、彼女から野郎共を引き離す。
「な、何だよ…お前は………やろうってのか?」
「いつでも相手になってやろうじゃあねぇか?《坊っちゃん》よぉ?」
―――相手は私を更に怒らせたいらしい。
「別に、そういう訳ではありませんよ?それと私は《坊っちゃん》ではありませんから……さぁ、行きましょうか」
彼女を男達の目に映らないようにしながら立ち去ろうとすると、
「逃げるのかよ?」
馬鹿にしたような声で笑う男共に私は心の中で悪態をついたのだった。
2010/03/24 17:20
[170]town
チェレミー警部が坊ちゃん...(四国で坊ちゃん風呂に入ったな~!)
グロスキー警部達に教えたなどんな顔になるんだろう(笑)
2010/03/24 18:27
[171]ボリス
>>town
(いいなぁ~四国……坊っちゃん風呂?!無知ですみません)
グロスキー達との温度差は歴然かな……(汗)
グロスキー達→一応手加減
チンピラ→モザイク祭り(えっ?!)
この時のチェルミーはヒゲが無いため坊っちゃん扱い……(爆)
2010/03/24 19:04
[172]ボリス
グロスキー達に話した場合のチェルミーの顔。
……怖い。
チェルミー「……誰が坊っちゃんだって?コーギー、グロスキー?」
グロスキー「………逃げるぞっ」
コーギー「えっ……待って―――」
……お目汚し失礼しました。
2010/03/24 20:24