[1]ボリス
【堅物刑事と貴婦人】
初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。
2010/02/02 21:43
[193]のーた
凄く笑顔ですね・・・
その時のチェルミーだったら、何をしても怒らないよう気がします。
2010/03/30 08:28
[194]チーズ探偵
めっちゃ笑顔や!!
いつもの顔と違うな~~
2010/03/30 13:21
[195]のーた
>ボリス
ごめんなさい!!
私が書いた二作目のタイトルにも「貴婦人」があるけど、わざとじゃないからね!!
載せて、今気がつきました(汗)
本当にすみません!!!
2010/03/31 09:50
[196]ボリス
>>town
これを撮った人はコーギーかな?(笑)勿論ダッシュで逃げた彼は捕まりました。(でも笑顔だった)
>>茜星
こんな笑顔は初めてかも知れない(笑)いつもは無表情だから。
>>のーた
この時ばかりは顔が緩んでて、バートン曰く、
「めったに無い表情でありますっ」
との事。
題名の事はのーたのスレに書いたからね?(*・・*)大丈夫だよ?
>>チーズ探偵
めっちゃ笑顔の彼は、コーギー達に冷やかされながらも祝福を受けて署内はほんわかムードに……。
書き直します。
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「おとこはなにでできてるの?カエルにマイマイにちぎったしっぽそんなものでできてるの……」
マザーグースを歌う少年を見ながら歩く男女。
『彼』の親はまだ見つからない。
「……懐かしいですね?私もよく歌ってました」
「私もマザーグースはよくお姉様と一緒に歌ってましたわ……。チェルミーさんが子供の頃の事を話してくださるなんて珍しいですわね?」
「……彼を見ていると懐かしくて、思い出してしまいました。」
優しい思い出達が何故か次々と脳裏に蘇ってくる。
「あの子はどことなくチェルミーさんに似てますもの」
「そうですか?」
そんな話をしていると、
「おじさんたちもマザーグース、うたおうよ?」
突然、少年がこっちを向いて言った。
2010/04/01 14:51
[197]town
チェレミー警部.....デートコースとかゴードン警部達に教えてもらったのかな?
2010/04/01 15:03
[198]のーた
ありがとう~☆
更新頑張ってね☆
2010/04/01 15:08
[199]ボリス
>>town
デートコースは色々考えてたんだけど全てグロスキー達に却下されました。(えっ)
グロスキー達の助言により、デートコースはまともになったのは確かかな?
>>のーた
小説、お互いに頑張ろうね~(*・・*)
2010/04/01 15:35
[200]のーた
頑張ります~☆
ありがとう(*^_^*)
2010/04/01 15:43
[201]ボリス
>>のーた
いつもコメントありがとう(*・・*)
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マザーグースを何曲か歌った後、ぼんやりと考えていた。
――――あの子と私が似ている?
「チェルミーさん、どうかなさいました?」
アメリーさんが私に聞いた。
「少し、考えていました。あの子と私が似てると貴女は言いましたが、私には……貴女に似ているような気がするんです。………すみません、アメリーさん。そんな事を考えてしまいました」
考えていた言葉を口に出してしまった為、慌て謝る。
「お気になさらないで下さい。チェルミーさん」
彼女の心の広さに感謝しながら、私達は歩き続けた。
2010/04/01 22:42
[202]town
アメリーは心が広いなぁ....
「チェレミー警部とは違って...」とグロスキー警部が言いそう。(笑)
2010/04/01 22:50