[1]ボリス
【堅物刑事と貴婦人】
初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。
2010/02/02 21:43
[463]チーズ探偵
ボリス、久しぶりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ(殴
チェルミー警部、どうするつもりなんですか(汗)
マジ切れして暴れるのか!?
2010/12/08 19:53
[464]ボリス
>>レグルス
ホントはギャグにもっていこうと考えたけどこっちに向かわせてみたよ?ロンドンの天気は一部に台風と雷が落ちるでしょう(笑)
>>チーズ探偵
おひさー(^ー^)チーズ探偵は風邪とか引かなかったかい?
もちろん大暴れフラグは立てておくよ(笑)
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「今、何とおっしゃいました?」
私より先に口を開いたのはアメリーだった。
「スコットランドヤードなんて目じゃねぇって言ったんだよ?」
男はアメリーに近づくと、腕を掴もうとするが払いのけられた。
「今すぐ、その言葉を訂正なさい。」
「訂正する気なんかねぇよ。俺は気の強い女も好きだぜ?」
「私は貴方を好きになることはありませんわ。」
アメリーはキッと相手を睨む。
私はバートンに連絡した後に
「お前のかみさん凄いな…」
ドン・ポールが苦笑した。
「私の自慢の妻だ」
「……そうか」
「ついでにアンタもしょっぴきたいんだが、逃げるんだろ?」
「当たり前だ。面倒くさいのは嫌いに決まっておろう。それより行かなくて良いのか?」
「言われなくとも。」
私はアメリーの所へ向かう。
「おい、勝手に動くんじゃ……」
犯人Aは私の肩を掴もうとしたが、
「悪いが、我慢の限界なんだ。邪魔をしないで貰おうか」
ドサリと犯人Aを床に叩きつけた。
2010/12/10 15:46
[465]レグルス
あら、先にぶっちぎれたのは奥さんのほうでしたか(笑)
アメリーさんかっけぇ・・・
あぁぁぁ~~~・・・・警部が切れた~~♪
警部が切れちゃったよぉぉぉぉ♪←
2010/12/10 18:19
[466]ボリス
>>レグルス
はい、やっちゃいました(笑)
アメリーさんは強い人だと思う。チェルミーがたじたじになるくらいに←
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「なぁ、俺の女にならないか?」
「丁重にお断りします。」
犯人Bは執拗にアメリーを口説いている。とてもイライラする。
「ますます俺の女にしたくなっ……えっ?!」
最後まで言わせず犯人Bをアメリーから引き離した。
「私の妻に触るな。それと、さっきの言葉を取消して貰おうか。貴様の耳障りな発言で私はイライラしているんだ。話は署の方で聞いてやる」
貴様が侮辱した“スコットランドヤード”でな?
「なっ……何でこんな所にサツがいんだよ!?」
犯人Bは出口に向かって逃げようとするが、
「往生際が悪いであります。大人しく捕まるであります」
バートンが犯人Bを背負い投げ、ダンっと叩きつけられた音が響く。
「もう大丈夫であります。犯人はこいつらだけでありますか?」
バートンのおかげで張り詰めた空気がなごやかになった。
2010/12/15 20:01
[467]レグルス
バートンさぁぁぁぁぁぁんっっっ!!!???←
背負い投げっっ!?バートンさんが!?
すごっっ!!!
頑張れ警部っっ!!!
2010/12/15 20:58
[468]town
バートン....ここは飲食店じゃないぞ!←
それとも犯人に対する食べ物恨みか?!←
2010/12/17 16:36
[469]のーた
バートン・・・背負い投げできるんだ・・・!!(←着眼点が・・・)
ポール・・・本当になんでこんな所に?(笑)
アメリーさんもチェルミー警部もカッコいいなあ~☆
最強の夫婦だよね☆
2010/12/18 08:50
[470]ボリス
皆様、お久しぶりでございます。お元気でしたでしょうか?この度、地震に遭われた方、お見舞い申し上げます。m(__)m
>>レグルス
バートンの背負い投げはゴードン警部直伝だと思うよ?
>>town
実は無線でのアレが聞こえたらしいよ?
結局バートンはご飯食べ損なったのが原因かも←
>>のーた
ロンドン最強の夫婦だと良いな←
何故ポールがあそこにいたのかはバイト中だったみたい(笑)
バートンに限らず、警察組は柔道が出来る設定にしてみたよ。警察学校で一通り習うと思うし。
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「バートン、こいつらだけだ。続きは取調室でじっくり聴くぞ?」
「はいであります!ところで、警部……見つかったでありますか?」
「バートン……その話は後にしてくれないか?」
バートンの言葉に私は青くなった。
「チェルミーさん、顔色が悪いですよ?」
「……そうか?気にするな。バートン、先にこいつらを連れてスコットランドヤードに向かってくれないか?」
アメリーは私の顔色を気にしているが、私は構うことなくバートンに指示を出す。
「はいであります!」
バートンが犯人に手錠を嵌めている途中、犯人達は私に罵り言葉≪スラング≫を浴びせていたが私が睨むと、縮みあがった。
「おっお前なんか怖くないぞ」
「説得力が無いであります。話はじっくり聞いてあげますから、歩いて下さい」
バートンはこめかみに青筋を浮かべながら犯人2人をスコットランドヤードへ連行した。
バートンが去った後、張りつめていた空気がゆるみ、その場にいた人々はへたり込んだ。
2011/05/02 11:23
[471]town◆jtHtMr3tGQ
おひさ~!
バートンパワー恐るべし....やっぱり食べ物関係になると強いなぁ....←一つもかすってない!
2011/05/02 18:40
[472]タナトス
初めまして。
ドン・ポール ファンのタナトスです。
チェルミーも好きです。
よろしくお願いします。
ボリスさん、続きを楽しみにしています。
2011/05/28 22:55