[1]ボリス
【堅物刑事と貴婦人】
初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。
2010/02/02 21:43
[273]town
泣く泣く?!!
.....なんかすごそう!
2010/04/23 18:27
[274]チーズ探偵
あはははははっ!!!(また笑う)
二人の追いかけっこがすごい(笑)
2010/04/23 20:09
[275]ボリス
>>town
ボリス「何を言ったんですか?」
アメリー「ただ、『実家に帰らせて頂きます』と言っただけですわ」
ボリス「………。(唖然)」
>>チーズ探偵
良い大人が全力疾走……
チェルミー「あの時は、疲れました」
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第14話―不眠症―
これも、新婚生活最初の出来事である。
「…………眠れない」
彼女が眠りについて数秒後、私はこっそりとベッドを抜け出すとキッチンに向かう。
「………はぁ」
―――緊張して眠れない。とりあえず、コーヒーでも入れるか………
慣れた手つきでコーヒーを入れ始めた。
「…………どうしたものか」
コーヒーを一口啜ると独特の苦味が口の中に広がる
。―――砂糖をもう少し入れるか……。
砂糖を足して自分好みの味にする。
「アイツらに相談したら笑われるんだろうな………」
グロスキー達に相談は……止めておこう。こういうのはやっぱり………ゴードン警部………なのか?
暫く考えていると、窓から光りが射し込んで来た。
2010/04/23 21:02
[276]茜星
コーヒーか…飲めないなあ。
紅茶は飲めるんだけど…。
2010/04/23 21:48
[277]ボリス
>>茜星
コーヒーは飲みにくいからね……(汗)飲める人が羨ましいよ……。
チェルミーの紅茶やコーヒーはM●Xコーヒー並の甘さかな……
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「チェルミーさん、朝早いのですね……」
「ええ。貴女の手をわずわらせる訳にはいきませんから……」
そう言って、残りのコーヒーを飲み干すと、着替える為に寝室に向かう。
「チェルミーさん!?」
グラリと身体か傾くと同時に、アメリーさんの悲鳴にも似た声が響いた。
**********
「………何故私はベッドに」
「私がここまで、運びました。チェルミーさん、お願いですから無理をしないで下さい」
―――私はいつの間にか倒れていたようだ。身体のあちこちが痛い。
「すみません。気をつけます……」
恥ずかしいなんて言っていられないよなぁ………。
「チェルミーさん一人の身体じゃ無いのですから……」
―――彼女に慣れるまで時間がかかったのは言うまでも無い。
2010/04/23 23:49
[278]はむてる
妻だけにわかる夫の表情、いいな~(≧ω≦)b
家にこっそり覗きに行きたいです←オイっ
洗濯物騒動、たいてい追いかける側のチェルミー刑事が追いかけられる側&夕方までって…w(☆o◎)w
アメリーさん、フルマラソン完走できますね、きっと(笑)
ところで、その日はお仕事どうしたのでしょうか?
まさか…欠勤?
不眠、上司や同僚たちに相談してたら、別の騒ぎが起こりそうですね(汗)←オイっ
慣れるまで毎日目の下のくまをごまかして、出勤してたんでしょうね
なんだか、チェルミー刑事か可愛く思えてきました。←オイっ
2010/04/24 00:55
[279]茜星
チェルミー…大丈夫かな…。
2010/04/24 11:30
[280]town
た、倒れた?!
警察はいつも忙しそうだもんな~!
2010/04/24 20:56
[281]ボリス
>>はむてるさん
因みに、鬼ごっこの時は非番でした。
グロスキー達には相談出来ませんね………言った所で冷やかされる可能性は大です(汗)
>>茜星
チェルミーは大丈夫だよ~。眠れない原因はわかってるから。
>>town
忙しいのもあるけど、チェルミーの場合は、好きな人が隣にいると眠れないタイプかな。余計な邪念が……というヤツだと思う←
チェルミー「ボリス、貴様………何をっ」
チェルミーが予想以上に真っ赤になる。
ボリス「計画通り(邪悪な笑み)」
**********************
―オマケ―
次の日出勤すると、同僚達が、
「お疲れ様です……」
「チェルミー、これやるよ。」
「あまり無理はさせるなよ?」
―――レスターからは肩に手を置かれ、グロスキーから、栄養ドリンクの類いを渡され、コーギーには意味深な言葉をかけられた。
「…………グロスキー、これは何だ。」
「何って……栄養ドリンクだよ?」
「コーギー、どういう意味だ説明しろ」
「……深い意味なんてないよ?ねぇ、レスター?」
「ちょっとコーギー、いちいち私に振るの止めてくれるかな?……チェルミーさん、私の口からは……言えません。私、用事を思い出したので失礼します」
レスターは逃げるようにその場を立ち去る。
「「レスター、待って」」
「グロスキー、コーギー、説明してくれるよね?」
「あっ僕も用事思い出した。……グロスキー、後は宜しく」
コーギーも慌てて逃げる。
「コーギー、お前もか?」
残されたグロスキーはチラリとゴードンを見るが……。
「グロスキー、余計な事はするもんじゃないよ?しかし、若いっていいなぁ………」
ゴードンの言葉に、グロスキーは顔面蒼白になる。
「ゴードン警部まで何、言ってるんですかっ」
スコットランドヤード内は、蜂の巣をつついた位の騒ぎになっていたのは確かだった。
2010/04/25 00:14
[282]茜星
知ってたのかな…?
2010/04/25 08:42