[1]ボリス
【堅物刑事と貴婦人】
初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。
2010/02/02 21:43
[283]town
みんな逃げている! まあ、気持ちは分かるけれど...(おい!)
クラウス「チェレミー警部はいい人なのに...なんでだろう?」
バートン「クラウスさんは警部の一面しか知らないんですよ! あ! け、警部!!」
逃げるバートンに追いかけるチェレミー...(笑)
2010/04/25 14:43
[284]チーズ探偵
みんな逃げてる(笑)
さて、私も逃げますか(おいっ)
2010/04/25 14:47
[285]はむてる
同僚や上司は、別の原因を想像してたんですね(汗)
スコットランドヤードが崩壊する前に、私も避難します←オイっ
2010/04/25 19:17
[286]ボリス
>>茜星
ゴードン警部は、理由を知ってたりするんだよね~あんな事言いつつも。
>>town
チェルミーは良く冷やかされるからね(汗)
>>チーズ探偵
待って~(ズルッ……ベシャ……)メガネメガネ………
>>はむてるさん
皆、違う方向に……(汗)レイシーがいなくて良かった……
レイシー「私がどうかしました?」
ボリス「ヒィっ………レイシー捜査官っ……いつから?」
レイシー「暇だから、来ちゃいました」
ボリス「出番まだだってば……(汗)」
**********************
第15話―名前を呼んで?―
「あのっアメリー………さんっ」
「チェルミーさん、どうしました?」
結婚して半年、未だに“さん”付けが抜けないでいた。
……呼び捨てなんてできない。
「未だにさん付けが抜けなくて、すみません」
「気になさらなくても大丈夫です。チェルミーさん」
気長に行きましょう?と、彼女は笑う。
他人行儀と言えばそうかも知れない。
――その距離を縮めたい。否、縮めなくてはいけない。――長い付き合いになるのだから。
「――…これからはアメリーと呼んでも良いですか?」
「勿論ですわ。チェルミーさん」
―――…改めて、宜しくお願いします。“アメリー”
貴女との距離が縮んだ気がします。
2010/04/26 02:55
[287]茜星
おお!良かったね☆
2010/04/26 07:47
[288]はむてる
新婚さんからレベルアップですね~(≧ω≦)
距離を縮めようと頑張ったチェルミー刑事を応援します♪
2010/04/26 08:00
[289]town
ハハハ...たしかにそうかも...
グロスキー「聞いたか今の台詞!」
コーギー 「はい! ちゃんとビデオに撮りました!」
レスター 「なんで僕まで.....」
グロスキー「『旅は道ずれ世は情け』と言うだろう!」
....なんだか本当にこんな会話していそう...
2010/04/26 17:34
[290]ボリス
>>茜星
今回、チェルミーは頑張ったよ~
>>はむてるさん
やっと新婚さんから脱出出来ました。
>>town
レスターが次のターゲットにされかかってる(笑)
レスター「こんなの、認めませんっ」
**********************
第16話―ヒゲ騒動―
「おはようございます」
いつものように出勤すると、皆が私を見て固まった。
「チェルミー………どうしたんだ……ブフッ」
被害者1ことグロスキーは耐えきれなくなり、吹いた。
「悪いけど、チェルミー、こっちを向かないで……」
被害者2こと、コーギーもつられて笑う。
「………お腹が痛いです。チェルミーさん」
被害者3こと、レスターもひきつった笑みを浮かべて言う。
「せっかくのお顔………ですのに……」
被害者4こと、レイシーは小さな声で言った。
それもその筈である。私の顔は今、ゴードン警部のようにヒゲを蓄えているからだ。
「……悪い。でもさ……ここまで衝撃が強いとは思わなかったんだ」
笑いからやっと立ち直りグロスキーは言った。
「アメリーさんは何て?」
「……何も言わずに笑顔で『行ってらっしゃい』と言われたよ」
「そうかい………」
コーギーもやっと笑いから立ち直ったようだ。
「チェルミーは、口髭の方が似合うかも知れないね?」
ゴードン警部は優しい顔で、シェービングクリームと剃刀を私に渡して言ったのだった。
2010/04/26 21:08
[291]はむてる
アートファイルから、ゴードン警部確認→チェルミー刑事にあてはめる→爆笑のあまりお茶ふきました~WW
ごめんなさい、チェルミー刑事。
ナイスフォロー、ゴードン警部!です。
2010/04/27 23:01
[292]茜星
ヒゲ…。おもしろい(笑)
2010/04/28 07:54