[1]ボリス
【堅物刑事と貴婦人】
初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。
2010/02/02 21:43
[293]チーズ探偵
レイシーさんが出てきたぁぁっ!?
レイシー「悪い?」
チーズ探偵「い、いえ、そんなことはありませんっ」
2010/04/28 17:46
[294]ボリス
>>はむてるさん
ゴードン警部は、皆のお父さん的存在かもしれません。大丈夫ですか?………すみません、お茶は返せませんが、お茶菓子で勘弁して下さい(えっ)
つ■←【羊羮】
>>茜星
ヒゲネタはどこで出そうか悩んだ結果、こうなったよ(汗)
面白いと言ってくれてありがとうございますm(__)m
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「幾分スッキリしたね?」
ゴードン警部がやさしく笑いながら言った。
「ゴードン警部の言った通り、お前は口髭が合うな……」
グロスキーもゴードンの言葉に同意する。
「新鮮ですね。なんだか素敵です」
レイシーは、頬を赤らめるて言うと、
「ろっロランさん?!……私もヒゲを生やそうかな?チェルミーさん、とても似合ってますよ」
レスターは慌て始めた。
「レスターはまだいいと思うよ?チェルミー、すごく似合ってるよ」
コーギーは、レスターに落ち着くように言った後、チェルミーに言った。
私は言われた通り、髭を整えてみた。それぞれ反応が返ってくるが、答えは一緒だった。
――アメリーの反応が楽しみだ。
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「おかえりなさい、チェルミーさん」
「ただいま、アメリー」
家に帰れば、彼女がドアの前まで迎えに来てくれていた。
「今朝は、ごめんなさい。何も言えなくて……」
彼女は朝の事を謝る。
「……いいんだよ、アメリー」
苦笑しながら言うと、
「チェルミーさんは、今の方が素敵です」
「そうですか……」
―――こうして、私のヒゲ騒動は、ゴードン警部の助言によって、幕を閉じたのだった。
2010/04/28 18:05
[295]ボリス
>>チーズ探偵
ごめん、すれ違ったようだね~。
レイシー出しちゃったよ(笑)
彼女も警察組だから、レスターと一緒にバンバン出すつもりだよ~(えっ)
2010/04/28 18:10
[296]town
ヒゲかぁ~! 何となくヒゲマフラーを思い出す。
イム 「誰だ? ヒゲマフラーって....」
クラウス「気になるね。」
ルーク 「あの人は...神出鬼没で....」
アム 「怪盗なの?!」
ルーク (違う.....)
2010/04/29 00:42
[297]ボリス
>>town
ヒゲ「(アムとイム、クラウスら3人に対し)クックック……この俺を知らないだと?」
ボリス「アンタの出番はもっと先だ。……何なんだよ、この無法地帯。……泣いちゃうぞ」
ヒゲ「ククッ……泣けばいいさ?胸位は貸してやる。光栄に思え」
ボリス「慎んで遠慮させて頂きます(即答)」
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第17話―対決再び―
―――数時間前に遡る。私は、一通の手紙を受け取った。
《親愛なるチェルミー君へ
元気かい?君さえ良ければ、話がしたい。今日の午後4時、待ってるよ。ーーー・・ ・・ー・ ・ー ー・ー・ ー ・・・
・ー・ ー・ーー
貴方の友人ビル・ホークスより》
――私は色々な意味でイラついたのは言うまでも無い。
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「良くここが分かったね?チェルミー君。来ないかと思ったよ」
「……要件を話せ。返答次第ではコイツをぶっ放す。」
廃工場に安全装置を外した銃がホークスをピタリと狙っている。
「怖いねぇ、チェルミー君。そんなものを持ち出すなんてね?」
「何とでも言え。私は、お前を赦すつもりは無い。狙うなら私だけを狙えばいい。アメリーは――妻は関係無い。………二度目は無いと思え」
「大事な妻の為なら死んでも良いってかい?――嫌いじゃないよ、その精神。うざいけどね?」
銃を向けられても尚、余裕が見えるホークス。
「――要件は、そうだねぇ……チェルミー君の命だよ。死んでくれる?」
――悪魔がニヤリと笑った。
「はい、そうですか。――なんて私が言うと思ったか?残念だが………捕まるのはお前だビル・ホークス、観念しろ」
――発砲音と足音が工場内に響き渡った。
***********
「チェルミーはどこに行ったか知らないかい?」
一方、スコットランドヤードでは、大騒ぎになっていた。
「チェルミーはいつもの場所にいなかったんですか?」
グロスキーは、資料室にチェルミーがいると思っていたようだ。
「心当たりはすべてあたってみたがいないんだ……コーギーは、チェルミーを見てないかい?」
「仮眠室にもいませんでした。ロラン嬢はチェルミーを見たかい?」
「私もチェルミー先輩を見ていませんわ。レスターさんはチェルミー先輩を見ました?」
「―――見てはいないけどさ、ゴミ箱にコレがあったんだけど……」
レスターは、ぐしゃぐしゃになった手紙を見つけたのだった。
「至急、チェルミーを捜すぞ」
「「「「はい、ゴードン警部」」」」
ゴードンの言葉を合図に皆、動き始めた。
2010/04/29 06:41
[298]のーた
お久しぶりでございます☆
いやあ・・・随分と進みましたね・・・
因みに、私はコーヒーはブラック派ですよ(笑)
ビル・・・なんて嫌な奴なんだろう・・・!!
チェルミー、まさか・・・・!!?
続きが凄く楽しみです。
お疲れのでませんように☆
2010/04/29 08:30
[299]town
あ~....やっぱりビルは嫌い!(普通だろ!)
2010/04/29 09:22
[300]ボリス
>>のーた
お久しぶり""(ノ_<。)
ビリーは性格悪いから……(汗)コーヒーはブラックでは飲めないや……ゴメン。(うちの母ならブラックで飲むけどね?)
今回もチェルミーは暴走するんだろうな……(えっ)
皆の為にも、更新頑張りますよ。のーた、気を使ってくれてありがとう。疲れた時はゆっくり休むから大丈夫だよ~
>>town
ビリーは本当にヤな奴だよね?
ビリー「クックック……ありがとう」
ボリス「こんなに厄介な事はないよ?」
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「チェルミー君っておこりんぼさんだねえ~」
「……誰のせいだと思ってるんだ?」
物陰に隠れながら会話する二人。
時折、発砲音が響く。
「誰のせいだろうねぇ?ククっ……」
ビリーは楽しそうに笑う。
「何、余裕こいてんだよ?」
「チェルミー君は余裕が無いのかい?残念だねえ」
「………お前に構ってる余裕なんて必要無い。―――ビリー・ホークスそろそろ決着を着けようか?」
「もっと楽しみたかったんだけどねぇ?仕方ないか……」
サッとお互いが姿を表した。
***********
一方では
「……この文章の下の点と線って何かしら?それに何だかおかしいわ。会いたいと書いておきながら場所を書いていないなんて」
レイシーが手紙の違和感を感じる。
「ロランさん、これは……解りました。ちょっと資料室に行って来ます。あそこにならアレがあるはずです」
レスターは急いで資料室に向うと
「おぅレスター、お前も探し物か?」
「グロスキーさんもですか?」
資料室に行けば、グロスキーが何かを探していた。
2010/04/29 20:00
[301]town
これは! モール○信号....だと思う!(おい!)
自分の作品にもその内出す...かも!
ルーク 「いつ、どこで出すんですか?」
アム&イム「フフフ...内緒!」
ルーク (なぜ嬉しそうなんだろう?)
2010/04/30 00:06
[302]茜星
うん。townと同じく…かな。
あと、300レス達成おめでとう☆
2010/04/30 06:34