[1]キング・カズマ
【ルーク教授と未来の少女】
こんばんは!初めまして。キング・カズマです!小説を書くのが初めてなのでみんな、よろしくお願いします! この物語はルークが教授になった時の物語です!
2010/01/31 22:22
[38]みっすー
わーい正解だ!(非常に遅い)
だんだん、謎が深まっていきますね~。
2010/02/06 20:33
[39]キング・カズマ
第7章 サーラの家へ
ナ「えっ…?どうしてサーラさんが噂の声…?」
ル「……。さっきの声、聞こえたよ。多分『カナちゃん。泣かないで。サーラはここにいるよ』」と言いたいと思う…。」
ナ「……。」
ル「でも、カナさんはサーラちゃんの姿を見たいと思う。今からサーラさんの家に行くか!」
ナ「いいよ!地図を調べます!」
~15分後~
サーラの母「初めまして。ルーク教授。私がサーラちゃんの母です。」
ル「サーラさんはカナさんの親友ですか?」
母「そうです。カナちゃんがよく遊びに来ています。」
ル「なるほど…。サーラさんは2年前に亡くなったですか…?」
母「はい…。時計塔が爆発して亡くなりました…。」
ナ「どうして爆発しましたか…?」
母「うーん…。詳しくは分かりませんけど…。博物館に博士がいるから聞いてみればいいです。」
ナ「分かりました。」
ル「最後に聞きたい事がある。サーラさんの声はどんな声ですか?」
母「あ…。歌手に入るぐらいの美しい声です。サーラちゃんは歌手に入る夢でした。」
ル「……。分かりました…。」
ナ「やっぱり…」
ル「ああ。噂の声はサーラさんだった…」
母「ちょっと待って…。カナちゃんも美しい声を持っています…。」
ル&ナ「えっ…。」
母「よく遊びに来るのはサーラちゃんと一緒に歌を歌っています。二人とも美しい声でした…。でも、2年前にサーラちゃんがいなくなってカナちゃんはショック受けて美しい声を失ってしまったです…。」
ル「……。分かりました。ありがとうございます。今から博物館に行きます。」
母「場所は………です。」
ナ「分かりました!ありがとうございます!」
ナ「カナちゃんとサーラさんはどっちか噂の声ですか…?」
ル「……。とにかくヒントを集めましょう。」
ナ「はい!博物館にGO-!」
続く…
2010/02/07 10:09
[40]腐女★ゆうん
ふおえっ!?
事態が急変しとるっ
もしかしてカナの独り言だったり・・・?
むう・・・
2010/02/07 12:01
[41]キング・カズマ
ナ「ここが博物館です。」
ル「うん。館長を探そう。」
~10分後~
館長「初めまして。ルーク教授。サーラさんの母から聞きました。事件に起こる前について聞きたいかね?」
ル「はい。」
館「2年前にここで二人が出会ったよ。」
~2年前~
サーラ「~~♪」
カナ「わあ~!綺麗な歌声だね!」
サ「えっ…。」
カ「えーと…。『ビリーウ』だね?」
サ「うん…。あの…。あなたは誰…?」
カ「あっ!紹介するのが忘れただね。私はカナだよ」
サ「カナちゃん…。可愛い名前だね…」
カ「あなたの名前は?」
サ「サーラ…。」
カ「サーラちゃんだね!」
サ「あの…。急だけどな…仲良くなって良い?歌、好き?」
カ「もちろん!好きだよ!」
サ「一緒に…歌って良い…?」
カ「うん!」
カ&サ「~~♪」
そして二人は仲良くなって美しい声を持っている事になりました。しかし…
カ「今日はどこで歌う?」
サ「時計塔でどう?」
カ「いいよ!私は歌詞を持ってくるね。」
サ「うん!私は先に行くよ」
タッタッタッ…
カ「ルンルン…」
ドッカーン…!
カ「えっ…。」
住民A「大変だ!時計塔が爆発したよ!」
住民B「本当か!」
カ「…。うそ…。サーラちゃん!」
タッタッタッ…。
警察「危ないから入らないで下さい!」
カ「ちょっと、どいて下さい!」
警「危ないよ!」
カ「時計塔の中は私の親友が……。えっ…。」
カナが見たの破壊した欠片に詰めたサーラがいました…。でも…、もう息はしないそうです…。
カ「……サーラちゃん!サーラちゃん!」
警「だから危ないだろ!」
カ「サーラちゃああああーん……。」
館「…と言うことで。」
ナ「…悲しい話…。」
ル「…どうして時計塔が爆発しましたか…?」
館「新聞を見たら何か仕掛けがあって、爆発したそうです。」
ル「そうですか…。分かりました…。」
ナ「次はどうしますか?」
ル「時計塔に行って真相を調べるよ。仕掛けは本当の事か。」
ナ「分かりました!」
続く…
2010/02/08 21:10
[42]みっすー
いったい時計塔で何が・・・。
2010/02/09 07:59
[43]腐女★ゆうん
・・・サーラかわいそう><
ハラハラしてきた!w
2010/02/09 21:35
[44]キング・カズマ
ル「これが時計塔か…」
ナ「うわあー…。」
ル「入ってみよう。」
ガチャ…
ル「すごい…。ネジがいっぱいだな…」
ナ「目が回そうです…」
ル「上に行こうか」
ナ「はい。」
~10分後~
ナ「ん…?ルーク教授。」
ル「ん?どうした」
ナ「あれ…。不思議な扉が…。」
ル「ん?本当だ。開けてみよう。」
ナ「うん。」
ガチ…。
ナ「ん。開けられないです。鍵がかかっている」
ル「…いや。謎だ…。」
ナ「えっ…。」
ル「ほら…。星マークとか月マークなどがあるよ」
ナ「それなら私が解けます!」
ル「おー。任せるよ」
ナ「はい!……。」
ナゾ2 仲間分け
そこにあるマークがいっぱい。その中で仲間分けはどれ?
☆ ○ □ ◎ △
どれでしょうか?
ナ「……………。分かりました!」
みんなはこのナゾ2
分かりましたか?
2010/02/10 21:25
[45]腐女★ゆうん
わかったかも。
グループA
☆ □ △
グループB
○ ◎
ではないでしょうかっ
グループAには「角」があって,グループBには「角」がない!
えと,まちがってたらごめんなさいっorz
2010/02/13 11:14
[46]茜星(元みっすー)
全くわかりません・・・。
難しい・・・。
2010/02/13 13:33
[47]キング・カズマ
おー!ゆうん、ナゾ解明!
ナ「出来ました!」
ギギギ……
ル&ナ「えっ…?」
ガタン…!
ル「……今の音は…?」
ナ「分かりませんです!このナゾを解けたドアを開けましょう!」
ガチャ…
ナ「えっ…」
ル「どうした?えっ…」
二人は見たのは、見たことがない街でした。
ナ「ここはどこ…?」
ル「……。」
ナ「下に行ってみましょう!」
ル「ああ!」
タタタタ…。バターン!
ナ「……。どこなの!見たことがないよ!」
ル「落ち着いて。とにかく、どこか調べましょう…」
2010/02/13 16:17