[1]ウィザー
【レイトン教授と魔女の涙】
遂に、2作目を始めることができました!
前作よりも長編になる予定であります。
1作目より、行動範囲を広げようかと・・・・・・。
2作目も、よろしくお願いします!!
2010/01/30 20:39
[42]lemon
不思議ちゃんなら私のクラスにいるよ! だけどイヴよりはましかな?
……誰だよロザリー様って!! 更新頑張ってね[s:0062]
2010/02/03 22:21
[43]遜
私も頂きたい……!
ローザさんとレミさんが一緒に作ったらきっと凄く美味しいスコーンが出来上がるんだろうなぁ……。(←変な想像)
ああっ、でもアロマさんがいると考えると…やばっ!!
続き楽しみにしてるよ!
2010/02/04 16:56
[44]紐子
イヴってもしかして多重人格かなァ。
しゃべり方的に・・・さァ。
2010/02/04 17:00
[45]ウィザー
~桔梗~
そう言ってもらえると嬉しいです!
今回、キャラが多いので、とにかく皆、個性的にしてみました♪
ロザリーは、けっこう最初の方に出てくるよ。
~ゆうん~
実は、人騒がせな話し方でした……!!
スコーン、食べてみたいなぁ。
スコーンって、おいしいかな?(書いてるいせに、知らない奴)
~lemon~
不思議ちゃんor不思議君は、やっぱりいるもんだよね!
まぁ、この自問自答娘に匹敵する人は、見たこと無いけど……。
~遜さん~
ですよね!?
ローザとレミが一緒に作ったら、すごそうですよね!!
でも、アロマはちょっと、皿並べぐらいで……やめといて欲しいなぁ……。
~紐子~
イヴは、自問自答方の話し方をするんで、多重人格ではないんだ。
ちょっと、こういう間際らしい話方を選んでみました♪
2010/02/04 17:16
[46]ウィザー
続き、いきます!
【続き】
イヴは、思った以上に小食だった。
なんと、スコーンを3つ食べただけで、もういらない、と言ったんだから。
けれど、その分、僕の食べれる量が増える。
「やっぱり、ローザさんのスコーンは、最高です!」
「そうかい。なら、ローザに会った時に、そう言ってあげなさい。きっと、喜ぶだろう」
そう言って、レイトン先生は紅茶を片手に微笑んでいる。
イヴも、上品に紅茶をすすっている。
少ししてから、レイトン先生がいきなり本題に入った。
「イヴ。少し訊きたいことがあるんだ」
イヴは、紅茶を机の上に置き、コクリと首振り人形のように頷いた。
僕も、手に持っていたスコーンを急いで口の中に入れる。
レイトン先生は、紅茶を机に置きながら言った。
「イヴ、君は、一体何処から来たんだい?」
イヴが、すっと窓の外に目をやった。
「イヴのいた場所は何処? ローラス街」
ローラス街?
僕とレイトン先生は、知らない場所の名前に首をかしげた。
初めて聞いた名前だ。
レイトン先生が、斜め上を見上げて首をかしげながら言う。
「ローラス街……。初めて耳にした」
僕も、完全にお手上げだ。
イヴは、レイトン先生と僕を見つめている。
「ローラス街。それはノースランド地方の東にある、錬金術師と魔女がいたと言われる街です」
突然、明るい男の人の声が部屋に侵入してきた。
心臓が大きくジャンプし、その動きに従うかのように、体が扉の方に向く。
「教授、レポートを出しに来ました」
そう言い、楽しそうな笑みを浮かべているのは、茶髪の青年だった。
レイトン先生は、強張っていた表情を崩した。
「カールか、驚いたよ。どうだい? レポートはまとまったかい?」
レイトン先生が、カールさんという青年を部屋に入るように手で招く。
カールさんは一礼すると、スキップをするかのように軽い足取りでやって来た。
「まぁまぁです。でも、今回はやり直しってことは無いと思いますよ!」
そう自信満々に言ったカールさんは、僕に目をやると、屈託無く微笑んだ。
「こんにちは。弟子兼助手くん」
こう言ってもらえると、顔が緩んでしまう。
「こんにちは!」
僕は、嬉しさに合わせるように大きな声で挨拶を返した。
「えっと、君にしたら初めまして、かもね。
僕は、カール・トイです」
「僕は、ルークです」
「やっぱり、君が噂のルーク君か。たしかに可愛いね。女子生徒が騒ぐ理由が良く分かったよ」
そう言い、カールさんはイヴに体を向け、驚いたように手を軽く挙げた。
「おっと。教授、また新しい弟子ですか?」
「いや、違うよ。さっき、ここにやって来たんだ」
レイトン先生が苦笑交じりに言う。
イヴは、きょとんとしたまま、カールさんを見上げていた。
「僕はカール。考古学を取っている20歳だよ。君は?」
「イヴ? イヴはイヴ。ローラス街の住人、10歳」
おそるおそる、イヴは差し出されているカールさんの手を握った。
イヴは10歳だったのか。それにしたら、背が低い。7歳とか8歳に見えた。
突然、カールさんの目がきらきらと輝いた。
「ローラス街の住人だって!?」
「カール。ローラス街を知っているのかい?」
「もちろんですよ。
その街についてのレポートを僕は今、提出したんですから!!」
2010/02/04 17:56
[47]桔梗
ローラス街って、そんなに有名なの?でも、ルークとレイトン先生は知らないんだよね・・・。
続き、楽しみにしてるよ!!
2010/02/04 18:08
[48]ウィザー
~桔梗~
じつは、全く有名じゃないんです!!
だから、このレイトン先生も知らなかったんだ。
カールは、異常にこの街に、惹かれている様子です。
2010/02/04 18:10
[49]紐子
なぜにカールは?
ローラス街・・・調べて楽しいモンなのかな。
2010/02/04 18:54
[50]腐女★ゆうん
レイトンでも知らなかった町なのに,なぜカールは知っている!?カール恐るべしw
あと一応調べたんだけど,スコーンとは,簡単に説明させていただくと。
「小麦粉を使った立体的な焼き菓子。サイズはカップケーキ以下,クッキー以上。」
・・・また食べたくなったあ><
長文失礼しました。。。
2010/02/04 20:54
[51]lemon
カールにスコーン……お腹空いてる時に読まないでよかった。
な……カールさん、ナゾ……実は先生より頭よかったり!?(冗談)
2010/02/04 22:51