[1]ウィザー
【レイトン教授と魔女の涙】
遂に、2作目を始めることができました!
前作よりも長編になる予定であります。
1作目より、行動範囲を広げようかと・・・・・・。
2作目も、よろしくお願いします!!
2010/01/30 20:39
[62]ウィザー
昨日、書きそびれてしまいました(泣)
テストが近いと、なぜこう、私の大切な小説創作時間を潰さないといけないんだか……。
しかし、休憩時間などに更新したいです!!
【続き】
僕とイヴは、絶句するしかなかった。
いくらなんでも、タイミングが良すぎるだろう。この人は。
レイトン先生は、あぁ思い出したというかのように、レポートを受け取っている。
「そうだったね、思い出したよ。君は伝説についてのレポートを仕上げると言いに来ていたね」
「はい!」
レイトン先生の話によると、カールさんは伝説などに、大きく惹かれているらしい。
「ルーク君。ローラス街の伝説を知ってるかな?」
「いえ。実は、そんな街があることも知りませんでした」
僕がそう言うと、イヴは紅茶に手を伸ばしながら言った。
「ローラス街を知らない?
当たり前。あの街は、地図にも載っていないもの」
「ち、地図に載っていない!?」
僕が絶叫すると、カールさんが、
「いかにも」
と、頷いた。
イヴが続きを語ろうとしたが、それを邪魔するようにカールさんが、すっと指を立てる。
「簡単に言うならば “街の存在を外部に知られてしまうことを避けていた”
だから、地図に載ることが無かった。
それゆえに、大抵の人が、ローラス街を知らないんだ」
ペラペラと得意そうにしゃべるカールさん。
そして、それをムッとしながら見ているイヴ。
僕は、関心しながら手を叩いていた。
「でも、なぜローラス街は外部に存在を知られることを避けたのですか?」
また、イヴが答えようと口を開くが、それよりも先にカールさんの声が飛び出した。
「それはね、 “偉大なる錬金術師と麗しき魔女の伝説” にあるんだ」
「伝説、ですか?」
「そう。信じられないようなこの伝説は、本当に起こった事なんだよ」
カールさんが、伝説に酔いしれながら、ため息をつく。
「どんな伝説だか、知りたい?」
「もちろんです!」
僕は、そう叫びつつも、カールさんにもの凄く怒っているイヴをちらりと見た。
……正直言うと、もの凄く怖い。
子供のように騒ぎながら怒るのではなく、憎しみを瞳に宿して睨みつけている。
しかし、そんなことにカールさんは気付かない。
カールさん、本当に気付いていないのだろうか。
カールさんが、雰囲気を作るために、ひとつ咳払いをする。
「伝説は、今からかなり昔にからあったと言われている。
でも、しっかりとした年代は、分かっていないんだ」
こうして、カールさんの軽々しくも楽しげな口調で、伝説は語られ始めた。
2010/02/06 13:55
[63]紐子
“偉大なる錬金術師と麗しき魔女の伝説”
カールじゃなくても調べたい!
・・・でも、そんな地図にも載ってないような所なんて、調べられるモンなのかな?
2010/02/06 14:22
[64]桔梗
カールさんは地図にも載っていないのに、どうやってローラス街があるってことがわかったのかな?
イヴ、すごく怒ってるね~。子供なのに、すごい怒り方・・。(笑)
2010/02/06 14:30
[65]紐子
桔梗さん、ああ!まずね!そこが分かんないと話に成らん!・・・・ですね。
2010/02/06 14:36
[66]腐女★ゆうん
カールとイヴwww
カールと比べるとイヴ超大人w
あとウィザー,テスト頑張ってね^^
2010/02/06 15:21
[67]紐子
確かに!!大人だなあ。
あのぉ…ああもうホントにどーやってかきこむの?おせーてくださーい。
2010/02/06 15:27
[68]腐女★ゆうん
あとそれからもう1つ。
この場をおかりして,リア友に忠告。
紐介・・・じゃなくて紐子wとサファイア☆へ。ここはチャットじゃないの!ウィザーの小説を読んだりするとこなの!そういう話はチャットでしなさあい!!!とくにサファイア☆。ウィザーに失礼でしょ?紐子はまあ,話かけられたんだからしょうがない。二人はゆうんに返事しなくていいから,ウィザーにあやまってね。
ゆうんからもあやまります。
ウィザー,ホントごめん。
いろんな意味で。。。とくに長文><
2010/02/06 15:39
[69]紐子
あいつはチャット知ってんのかな・・・
わたしも自粛します。
ゴメン!ウィザー。
2010/02/06 15:49
[70]紐子
ウィザー・・・こないなァ
2010/02/06 20:01
[71]ウィザー
はぁぁぁぁぁっ!! ついにテストが終了しました!
これでやっとのこと、更新ができます!
~紐子~
えっと、イヴは “ivu” と打ってください。
これで、イヴが出るよ!
いえいえ、全然大丈夫ですよ♪ 逆に、いつも来てくれてありがとう!
~桔梗~
カールがこんなことを知っているのは、街に行ってから分かるよ!
あんまり、深くない理由なんですがねぇ(笑)
~ゆうん~
はい、頑張りました!
でも、テストごときに小説を奪われるのは、いやだなぁ。
あと、ありがとう! いえいえ、全く貴方は謝罪をしなくいていいんだから!
悪いのは私です。こういう雰囲気を作るのは作者が原因ですから。
本当に、ごめんなさい!
2010/02/17 14:29