[1]ウィザー
【レイトン教授と魔女の涙】
遂に、2作目を始めることができました!
前作よりも長編になる予定であります。
1作目より、行動範囲を広げようかと・・・・・・。
2作目も、よろしくお願いします!!
2010/01/30 20:39
[132]腐女★ゆうん
カールナイスだ!!!なんか高感度上がったwそれにイヴとだんだん仲良くなっていってる気が・・・?えっと,イヴとカールの関係,ひそかに注目してるね(←してろw)
2010/02/24 21:36
[133]lemon
カールさんかっこいい~! あとはセシリーさんとくっついてくれたら……(何いってるんだ私)
魔女の涙探しが始まったぁ! 続き、期待してるよ[s:0323]
2010/02/24 21:40
[134]ウィザー
~riddle~
お久しぶりです!
ありがとうございます! キャラがちゃんと分かるように、これからも頑張る!
カ「イヴが妹、かぁ。なんだか、独り言ばっかり聞こえてきそう」
イ「独り言? 違う、ちゃんとしゃべってる!」
ル「僕は、イヴもカールさんも大変だと思います」
~Halley~
周りの空気が読めないのは、大きな傷なんだよなぁ。特に、小説のキャラは。
でも、カールには頑張ってもらいます!
カ「嬉しいなぁ。勇気があるなんて言ってもらえて」
レ「勇気のある行動と、無謀な行動の区別はついているかい?」
カ「大丈夫です! ノリでいけばいいんですって」
レ「……カールらしい素晴らしい考えだ」
~ゆうん~
いや、いいところを注目しているよ!
さてさて、イヴとカールは大丈夫なのか。そして、その間に挟まれていることの多いルークの運命やいかに……(笑)
ル「正直言ってしまうと、少し怖いんです」
レ「大丈夫だよ。カールは優しい青年だからね」
ル「……そうじゃないんです」
~lemon~
魔女の涙探し、始まります!
今回は、1作目より、簡単かも知れません。
でも、いろいろと謎はばら撒いておきます!
カ「いやぁ。なんだか恥ずかしいよ、ルーク君」
ル「でも、格好良かったですよ。いつも、あぁいう人だったらいいのに……」
セ「カール君、ありがとうね。助かったよ」
カ「いえいえ。楽しかったんで!」
ル「……!?(あれのどこが楽しいんだろう)」
2010/02/25 15:39
[135]meylan
はじめまして!ウィザーさんの小説、いつも楽しく読んでいます。
途中からのコメですけど、どうぞよろしくおながいします!
2010/02/25 16:27
[136]ウィザー
魔女の涙探しを始めます!
4章 【魔女の涙探し】
ゴヴァン町長が、ゆっくりと大きな机へと向かう。
僕たちも、その場に集まった。
そして、それぞれ、用意されている椅子に腰をおろした。
僕は、レイトン先生の右隣、カールさんの左隣。2人に挟まれている。
「えぇ。皆さん。今日は “ 魔女の涙探し ” にご参加いただき、ありがとうございます。
えぇ。私は、これを企画した物、ゴヴァンと申します。
えぇ。そして、この方がここに現在住んでいらっしゃる、ロザリーさんです」
ゴヴァン町長は、さっさと話を進めていった。
そのため、自己紹介のところで、拍手も出来なかった。
「えぇ。この企画は、今まで閉鎖的だったこの街を、よその方々にも知っていただこうと思い、企画をいたしました。
えぇ。ご存知かもしれませんが、この街には、魔女と錬金術師の伝説が残っています。
えぇ。この伝説に興味を持っていただき、この街が、どれほど神秘深く歴史あるものか知っていただけたら、とも思い、実行いたしました」
ペラペラと、休みなしに話すゴヴァン町長。
なんだか、退屈だなぁ。
隣からあくびが聞こえるぞ、と思ったら、カールさんが大きくあくびをしていた。
な、なんて失礼なことを!
僕は、思いっきりカールさんの足を踏んづけた。
カールさんが、声に出さず悲鳴をあげる。
しかし、そんなことには気付かないゴヴァン町長。
「ご存知でしょうか。この街に奇跡を起こしたのは、この館のとある一室です。
その部屋で、魔女の涙を使ったところ、奇跡が起きた、と。
えぇ。今回、その奇跡を、皆様にごらん頂きたいと思います」
僕は、仰天するしかなかった。
その奇跡を、見ることは本当に可能なのだろうか。
ゴヴァン町長は、少し声を大きくして続けた。
「しかし、この私も、ここに住んでいらっしゃるロザリーさんも、実は見たことがありません。
なので、ここは参加者の皆様の、個人のお力で、奇跡を起こしたいと考えております。
簡単に言うならば、この企画内容は、魔女の涙を誰が手に入れられるかという、競争です。
えぇ。必要なものは、ただ一つ。魔女の涙です。
コレを探す時間は、3日間。
3日間の間に、魔女を探し出し、魔女の涙を見つけましょう!
見事に魔女の涙を見つけた方には、この街を救った奇跡を、プレゼントしたいと思います!!」
ゴヴァン町長は、大きく両腕を広げた。
それのあとに、わあぁぁっと、大きな拍手があがる。
で、でも、奇跡なんか、手に入れられるものなんだろうか?
拍手のあと、ゴヴァン町長はまた、話を続けた。
「魔女は、サファイアの涙と黄金の涙を流します。その中で、奇跡を起こすのは、黄金の涙のほうです。
それでは皆様、張り切ってまいりましょう!!」
また、大きな拍手が起こる。
特に、グランドさんの拍手が大きい。
セシリーさんやカールさんは、ノリで拍手をしている様子だ。
レイトン先生と僕は、周りに合わせて叩いている。
一方、ヨアンさんは、なにやら厳しい顔をしている。
ゴヴァン町長が、勝手に話を終わらせると、ロザリーさんが前に出てきた。
「3日間は、私が皆様のお世話をさせていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします」
パチパチと、拍手が起こる。
今回は、しっかりと自分から拍手をした。
一番拍手が大きいのは、もちろんカールさん。
イヴは、ロザリーさんの隣にちょこんと立っている。
ゴヴァン町長は、すぐに僕たちを解散させた。
「先生。なんだか、気がひけるような企画に参加してしまったような気がします」
「なんでだい?」
「だって、奇跡は人の手で起こすものじゃないじゃないですか」
「確かにね。奇跡は、神が起こすものだと言われている。人間が起こして良いものではないかもしれないね」
レイトン先生は、ゴヴァン町長に頭を下げた。
ゴヴァン町長も、にっこりと頭を下げる。
「けれど、ロザリーさんに参加するよう、頼まれてしまった。女性の頼みは断れないものだよ。英国紳士としてはね」
さすが、レイトン先生だ。
ふと周りを見回した時、グランドさんが目に入った。
グランドさんは、にんまりと笑っている。
「面白いじゃんか。魔女の涙を手に入れて、奇跡も起こしちまえば、一生楽に暮らせるな」
一人でほくそ笑でいるグランドさん。
セシリーさんも、なんだか楽しそうだ。
「いいじゃない。良い小説のネタになるわ。それに、奇跡が起きれば、もし小説で食べていけなくなったとしても、心配する必要はないいなぁ」
セシリーさんは、案外、明るい-思考なのかもしれない。
ふとゴヴァン町長を見てみると、ゴヴァン町長はロザリーさんと話していた。
「ロザリーさん。よろしく頼みますよ」
「あ、あの……。町長様、この企画、廃止にしてください! この館は、私のものじゃないんです。魔女と錬金術師のものなのです!」
ロザリーさんが、必死に頼み込む。
しかし、ゴヴァン町長は、頭を笑顔で振った。
「それはいけませんよ。もう、スタートしていますから。ここで廃止にしたら、わざわざ来てくださった皆さんに悪いでしょう?
ここの所有権は、この街の町長の私にあるのです。魔女や錬金術師などにこだわっていては、いつまでたっても、この街は発展していきませんよ」
「で、でも!」
「でも、ではありません。じゃぁ、ロザリーさん、後は頼みましたよ」
ゴヴァン町長は、すたすたといなくなってしまった。
ロザリーさんが、大きなため息をつき、悲しげな顔を外の方へと向ける。
その目は、闇に包まれた空を見つめているようだった。
2010/02/25 16:34
[137]彗柳
はぁ…だんだんウィザーの小説が上手くなっていく…
言ったっけ…4月7日までパソコン禁止になってしまったことを…ときどき親の目盗んでくるね。
2010/02/25 18:39
[138]lemon
なんか町長さん、ワルですねぇ……私が現在考え中の小説にもワル町長出て来ますが……ロザリーさんが可哀相ですっ!
私的にはサファイアの涙のが綺麗だからいいんだよなぁ。
2010/02/25 19:41
[139]腐女★ゆうん
てか町長のしゃべり方w必ず「えぇ。」って付けてるw爆笑wwwごめん,他の人と笑いのツボが違うの><とにかく,ロザリーさん,レイトンたち,ウィザー,がんばって*
2010/02/25 20:32
[140]Louis
なかなかこれなくてゴメン(o|o”)
だいぶ話しが進んでたので頑張って読みました…。(笑)
町長悪すぎ!!なんやねん!って感じです(-"-)
続き待ってるよ!!
2010/02/25 20:39
[141]twon
町長いやな奴だな~!
(悪役ならいいキャラしているが....)
2010/02/25 20:39