[1]ウィザー
【レイトン教授と魔女の涙】
遂に、2作目を始めることができました!
前作よりも長編になる予定であります。
1作目より、行動範囲を広げようかと・・・・・・。
2作目も、よろしくお願いします!!
2010/01/30 20:39
[182]town[元twon]
町長怪しい~!
2010/03/04 18:55
[183]lemon
町長ウザイ町長ウザイ……
ロザリーさんまさかのオッド・アイ!? やばい、私のと内容が被ってるよぉ……
更新頑張ってね♪
2010/03/04 22:49
[184]riddle
何だか色んな意味でカールさんが気になって仕方ない[d:0005]あと町長さんのお孫さんの件も気になる……。
これからどうなるんだろ?楽しみです♪
2010/03/04 23:03
[185]ラビッツ
イヴさんとヘルさんは似てるのでしょうか・・?
なんでしょう・・・?
本当になんでしょう?
2010/03/05 18:11
[186]meylan
お久しぶりです。
町長、まだなにかありそうですね......
2010/03/05 23:10
[187]ゆうん (元腐女★ゆうん)
改名したけどたいしてかわらないんでw
町長w怪しすぎだろwww
ふう,あ,ちなみに「イヴちゃん」はニックネームだよwさすがに・・・あ,無表情のとこは似てるかも!笑う,無表情しかしないのw「イヴちゃん」が怒ったとこ見たことない・・・! つまり優しい草食系男子なのです*
2010/03/06 11:07
[188]ウィザー
~桔梗~
はい! 本当は、ロザリーを最初の方で紹介する予定だったんだけど、色々とオリキャラたちが暴れてくれまして、予定通りにはいかなかったのです。
カ「ごめんなさい、ロザリーさん。どこかの誰かさんが、予定通りに進めないから、紹介が無くって……」
ロ「いえいえ。全く気にしていませんよ。それに、完全に色が違うわけでもありませんし」
カ「全く、ちゃんと進めてもらわないと困るよ」
誰のせいだと思っているんですかっ!?
~town~
町長、出るたびに怪しいです。
さて、どうしてこう暴走してくれるのやら。
ゴ「まぁ。私があなたより優れているということです」
ウィ「な、何を言う!! あんた、サブキャラのくせに、目立ちすぎだぞ! 少しは教授たちを目立たせてよ」
ゴ「知りませんな。私は私。レイトン教授はレイトン教授」
ウィ「こ、こいつ……」
~lemon~
毎回思うんです。よく、被ってるなぁって!!
なんでなんだろう。毎回、結構~~なところが被ってる……。
ロ「大丈夫です。内容が被っていましても、lemonさんはウィザーさんよりもお上手ですし、読み手を引き込むお力をお持ちです」
カ「確かに。なんだかコレ、進みが遅くて飽きる」
イ「右に同じ」
皆さん、そこまで私を恨まなくても良いんじゃないですか!?
~riddle~
お孫さんについては、頭の隅っこにでも置いといていただけたら幸いです♪
少し、重要なので。
カ「僕、変?」
ル「カ、カールさん! まさか、自覚していなかったんですか!?」
カ「何をだい?」
ル「……いえ、何でもありません!」
~ラビッツさん~
お久しぶりです♪
ゴヴァンは、ついに頭だけではなく、目もおかしくなったようです。
ゴ「何を言うんだね、君は! 私は正常ですよ」
カ「そうですねぇ(んなわけないでしょうよ!)」
ゴ「ただ、悲しみのあまり、イヴを孫と見間違えてしまったんだよ」
カ「悲しいですね……(だから、わざとらしくハンカチで目を押さえなくてもいいんじゃないかな!?)」
~meylanさん~
お久しぶりです!
町長、わざとらしすぎて、怪しすぎです。
カ「ルーク、大きな謎を見つけたよ!!」
ル「なんですか? 知りたいです!」
カ「あのさ。……町長、孫がいたってことは、奥さんがいるんだよね」
ル「あ゛……」
~ゆうん~
町長、怪しまれすぎです。
全く、こういう変人キャラは、制御が出来なくて大変……。
イ「男の子?」
ル「らしいですね! なんだか、不思議です!!」
カ「イヴも、その気になれば、立派な男の子に……ギャっ!!」
イ「口、閉じる? 閉じる!!(カールの足を蹴っ飛ばした)」
2010/03/06 13:41
[189]ウィザー
頑張って、進めたいと思います!!
【続き】
ゴヴァン町長と分かれてから、僕達は自由行動になった。
レイトン先生は、一人でどこかに行ってしまうし、カールさんもどこかにブラリと行ってしまうし……。
イヴも、ロザリーさんの手伝いをしてくると言って、いなくなってしまった。
つまり現在、僕は一人ぼっち。
か、悲しいなぁ。
しょうがない。あの本だらけの部屋にでも行こう。
あそこに、ヒントらしいものがあるって、レイトン先生は言っていたからね。
テクテクと一人で部屋に向かい、また一人で部屋に入る。
さっきとは違い、一人だから、少し気がひける。
よく見ると、この部屋もなんだか不気味だ。
魂とか魔物とかを封印した本とか、人間料理とかの本がありそうで……。
とにかく、レイトン先生の言っていたヒントらしきものを探さないと!
一人で意気込んで、本棚を眺めている時だった。
「あら。ルーク君じゃない!」
どこからか、セシリーさんの声がした。
声のする方向は、上……?
「ここよ。ここ」
ふと見上げてみると、セシリーさんが本棚に座っていた。
な、なんというところに!
か、かなり高いところに座っていないかな?
「ルーク君、一人だけ?」
「は、はい」
「イヴちゃんとかは?」
「自由行動です」
「なーるほどね!」
セシリーさんは、思いっきり足を振ってから、本棚から飛び降りた!
うわあ! 怪我する!!
「いよっと!」
しかし、セシリーさんは、地面にすいつくように着地した。
「あはは。びっくりした?」
「あ、あの、大丈夫ですか?」
「大丈夫! 私、足腰強いの」
そう言って笑うセシリーさんだけど、女性がするようなことではないと思う。
セシリーさんは、一冊のノートを手にしていた。
「それ、なんですか?」
「あ、コレ? 気付いたこととかをメモするノートよ。今日で2ページぐらい書いたかしら」
「2、2ページ!? こんな短時間でですか!?」
「えぇ」
平然とするセシリーさんに驚く僕。
セシリーさんは、ノートを開きながら言った。
「ここは、ネタの潮目よ! 知りたかったことがいっぱいあって。
特に、からくりや医療系の本が多い」
セシリーさんは、最後の一言を、低い声で言った。
ここが、怪しいと言いたいらしい。
「ねえ、ルーク君。おかしいと思わない?」
「えっ?」
「この部屋の本の種類。
魔法とか、錬金とかについての本は一切無いんだよ。普通はあるものなのに」
「他に、本の部屋があるんじゃないでしょうか?」
「いや、それはないわ。ロザリーさんに聞いたんだけど、この部屋しか本はないんだって」
「ええっ?」
「それも、大半はカラクリと医療。なんでかしら。
伝説によると、魔方陣は描かれた。なのに、魔法陣についての本なんか、全く無いし。
錬金の配合とか、原子・分子についての本もまったくない……」
セシリーさんは、うなった。
「怪しい! 怪しすぎるわ!
駄目、小説のネタが浮かびすぎて、涙探しなんかやってられない!」
「え、えぇっ!?」
な、なんでそうなるんだろう。
かなり鋭いところを突いているのに。
あっ。もしかして、レイトン先生も、セシリーさんと同じことを考えていたんじゃないだろうか。
こういうことを、レイトン先生も言っていたような気がする。
「駄目駄目! お願いだから、涙探しさせてっ!
でも、今書かないと、もう書く気になれなさそうだし……。
もう、いやっ!!」
浮かび来るネタと必死に戦っているセシリーさんの邪魔にならないよう、僕は部屋を出た。
いや、出なければいけないような気がしたんだ。
僕は、頭を抱えているセシリーさんに声に出さずに言った。
セシリーさん。頑張ってください。
2010/03/06 14:09
[190]ウィザー
少しだけ、更新。
【陰の狩人たち】
「よく来たな。で、状況はどうだ?」
一人の男は低い声で言う。
その者の足もとにひざまずいている者は、下を見たまま言った。
「参加者と主催者について報告いたします。
ヨアン・スコールズ。
館内、調査済み。しかし、情報は一つも得ておらず、伝説について調べているだけ。
セシリー・ジンデル。
読書の間について、疑問を抱く。しかし、小説創作に気がいき、行動はせず。
グランド・ローリー。
行動無し。タバコをふかす。
イヴ。
行動無し。ロザリーとともに手伝い中。
ロザリー・エインズワース。
行動無し。参加者の世話の準備中。
ゴヴァン・オブライアン。
行動無し。孫を思い出し、傷心中。
カール・トイ。
不明。行動がおかしく、なにをしたいのか、分からない。
ルーク・トライトン。
読書の間で、疑問を抱く。
エルシャール・レイトン。
館内の石像と絵画を調査中。
以上です」
ひざまずく者は、ふうと息をついた。
「けれど、なかなか進んでいませんね。本当に魔女の涙が見つかるかどうかさえ、危ぶまれます。
さらに、伝説を詳しく知っているのは、この私だけ。ロザリーも詳しくは知らぬでしょう。
けれど、レイトンとジンデルに期待をしつつ、これからも報告していきますよ」
一人の男は、鼻で笑った。
「ふん、それでいい。しかし、全て言うか、お前は」
「はい。全てを報告するのが、自分の役目でありますから」
淡々と、ひざまずくものは答えた。
男は腕を組む。
「なにも、俺やお前を含むことはないだろ」
「全ては全てにございますゆえ」
「ふん。まぁ良い。この調子で、愚かな奴らを見張れ」
「御意」
男はほくそ笑む。
「魔女の涙に手をだそうなんぞ、100年早い。この機会を永く待っていた俺こそが、魔女の涙を手にする者だ」
男はひざまずく者に言った。
「全ては、お前の動きにかかっている。上手く、参加者や主催者を動かせ」
ひざまずく者は、さらに頭を垂れた。
「仰せのままに」
2010/03/06 14:41
[191]桔梗
いっぱい更新されてる~!!
しかも、怪しいことだらけ・・。誰だろ?その二人って・・・。
2010/03/06 14:56