[1]ウィザー
【レイトン教授と魔女の涙】
遂に、2作目を始めることができました!
前作よりも長編になる予定であります。
1作目より、行動範囲を広げようかと・・・・・・。
2作目も、よろしくお願いします!!
2010/01/30 20:39
[192]town
見るからに(?)怪しい~!
カールさんだったりして....(おいおい!)
2010/03/06 15:06
[193]riddle
カールさんは自分の事に関しては鈍いタイプなんですね…。私と同じです、多分(笑)
怪しい2人組…。報告されてない人探そうとしたのに…自分の事も報告したんだ[d:0084]残念です[d:0142]
それにしてもカールさんの報告内容が面白い((笑笑
これからどうなるのかな?楽しみ☆
2010/03/06 16:16
[194]ウィザー
~桔梗~
いっぱい更新しました~!
この2人は、見ての通り、魔女の涙を狙っている(もしくは横取りしようとしている)奴ら&今回の登場人物の誰かです!
すなわち(?)、もう、謎は絡み始めたのです!!
レ「今回も、簡単に終わってくれそうに無いね」
ル「また、先生が活躍する時が来たんですよ!!」
カ「今回は、僕が活躍してもいいかなぁ?」
ル「ぜっったいダメです!!!!」
~town~
怪しいと思っていただけると、嬉しいです♪
さて、こいつらは一体誰なのか……。
カ「なんだか、僕、疑われてる!?」
ル「そういう人格だからですよ」
イ「警察、呼ぶ?」
ル「ま、待って!! まだ、事件に発展してないからね!?」
~riddle~
かなり嬉しい言葉をたくさん頂きました!!
大丈夫、謎が解かれる前に、絶対予想はつくから!
後、こいつらの文から、犯人らしくないと思われる人を消していけばいけるんじゃないでしょうか? 消去法です、消去法!
レ「私も、その方法はよく使うよ」
ル「そうなんですか! なるほど」
セ「けっこう、この方がイケルのよねぇ。小説も大抵はそのパターンよ」
カ「何で皆、僕を見ながら言うの!?」
2010/03/06 21:23
[195]lemon
来た来た来た~!! こういう会話は大好き! そしてこれがカールさんかイヴかロザリーさんだった……ら……はぁ、かなり興奮気味です。
2010/03/06 23:54
[196]ラビッツ
うわ
すごく怪しいですね・・・
ひざまずく者は男の部下?
じゃあ ほかにもたくさんいるのかな・・?
2010/03/07 11:58
[197]ウィザー
~lemon~
やはり、貴方は同士です!!
こういう会話、ちょこっとだけでも、かなり印象深いよね!!
レ「我々にとっては、かなり困るんだけれどね」
ル「大丈夫です! また、先生が華麗にギャフンといわせてしまうんですから!」
レ「それは、死語じゃないかな?」
イ「ギャフン? 今度、言わせてみようっと。変な人に」
~ラビッツ~
それを、実は今考えていて、ちょっとピンチです……。
さて、複雑にしないためにどうすべきか。
カ「怪しいね。僕的にヨアンさん」
ヨ「し、失礼なっ」
セ「私的に、君」
カ「ま、また僕!? なんでなんで!?」
2010/03/07 13:01
[198]Louis
ウィザー!!
もうすぐ200レス越えじゃん!!
ひとまず早いがおめでとぉ~~
↑早すぎるよ!!
がんばってぇ~(*^^)v
2010/03/07 13:06
[199]ウィザー
いい加減、進展して欲しいのに……。
【魔女探し】
待っていました。夕食の時間!!
僕とカールさんは、先を争うように食事の間に向かった。
「カールさん、大人気ないです!」
「分かってるよ!」
「ここは、英国の青年として、子供に先を譲るべきです!」
「君こそ、英国少年だろ? 英国少年として、平凡青年に先を譲るべきじゃないのかな?」
「言っておきますけど、カールさんは平凡じゃありません! とにかく、僕に先を譲るべきです!!」
本当に、館内を全力疾走中。
館内は、絨毯だから滑ることなく、走りやすい。
いや、館内で走ってはいけないことは分かる。でも、お腹が空いているんだ!
今、夜の8時。この時間にはいつもなら食べ終わっている。
とにかく、夕食を食べたいんだ!
あと6mほどで食事の間に着くところで……。
そう、僕は見てしまった。
まず、走っている僕とカールさんを、イヴは冷ややかに見つめ、壁の飾りになっている長い槍を手にした。
そして、槍の刃を自分の方に向け、刃ギリギリのところを持つ。
そして、僕らの足を引っ掛けるため、槍を横に倒し低く持った。
うわっ! 転ぶ!!
槍に足を取られる寸前に、僕は前方にとっさにジャンプした。
しかし、カールさんは……。
「のああぁぁぁっ!!?」
期待を裏切らなかった。
勢いを保ったまま、転んで前転した。
そして、ぐしゃりと崩れた。
イヴが槍を構え、カールさんを見下ろす。
「何してるの? なんでこけてるの?」
カールさんだけに言ってるかと思ったら、ちゃんと僕も睨んでくれた。
イヴの持っている槍の刃が、ギラギラと光っている。
「えぇっと、なんて言うんだっけ? そうだ。
廊下は歩きましょう・館内は走らないようにしましょう」
「はぁ~い」
僕とカールさんは、イヴに睨まれながら、歩いて食堂の間に入った。
あぁ。良い香りがする。この匂い的に、ステーキとか、そういうかんじのものだろう。
「やぁ。遅かったね」
レイトン先生は、机に料理を並べつつ僕らにそういった。
あれ? なんでレイトン先生がもうここに?
キッチンの方から、ロザリーさんが大皿を持って出てきた。
「もう、食事の準備は出来ますので、少し待ってくださいね。
あ、レイトンさん。すみません、手伝ってもらって」
「いえ。女性を手伝うのは当然のことですよ」
そうか。レイトン先生は、気を利かせて、ロザリーさんを手伝っていたんだ。
ふわっと、さわやかな香りが、僕とカールさんの後ろからした。
「さすが、レイトン氏。ああいう男性になってくださいね、ルーク君、カール君。
特に、カール君。君は語り部を目指しているのだから」
ヨアンさんだった。
ヨアンさんは、さわやかな香りを漂わせている。
カールさんは、ものすごく苦笑した。
「あはは。頑張ってみます」
ヨアンさんは、にっこりと微笑み、イヴとロザリーさん、レイトン先生を手伝いに行った。
僕もカールさんも、慌てて手伝った。
しかし、ロザリーさんとイヴの進め方は、異常に早い。もう、手馴れているようだ。
「よし、これでいいかしら。皆さん、ありがとうございます」
ロザリーさんは、華のような笑みを浮かべた。
準備が終わった時に、良いタイミングでセシリーさんが現れ、その後ゴヴァン町長とグランドさんが一緒にやって来た。
夕食は、とても楽しく進められた。
レイトン先生は、ヨアンさんと一緒に伝説について語り合い楽しそうだ。
セシリーさんは、イヴに花言葉を教えてあげたり、面白い話を聞かせてあげていた。
カールさんは、一生懸命ロザリーさんに何かを話している。
それを、ロザリーさんは温かな笑みを浮かべながら聞いていた。
ゴヴァン町長は、ただひたすら料理に夢中。
で、僕は一人でポツリ。
だって、隣がまさかのグランドさんなんだから。
グランドさんは、タバコを吸わないで料理を口にしている。
タバコは、カールさんがビショビショにしたからか。
僕の左隣は、ヨアンさん。
「時にレイトン氏。ローラス街の町長失踪事件を、どう考えておられますか?」
「と言うのは?」
「私は、可笑しいと思っているのです。
ゴヴァン町長は、この街の方ではないのですよ。
なのに、この街の町長になりたがったとは。
それに、町長が失踪した3日後には、町長に就任したそうで」
「本当ですか?」
「ロザリーさんや、この街の方に聞きました」
「それはおかしいですね。
普通は、長期間、町長を探し、その間は代理町長を街内で決めるものなのに」
なんだか、難しい話をしていた。
けれど、ゴヴァン町長が怪しいということは、分かっている。
それに、街の繁栄のさせかたも、何か違う。普通は、もっと簡単なことをするはずなのに。
ゴヴァン町長、一体何者なんだろう。
本当に、ただの町長なんだろうか?
2010/03/07 13:39
[200]ウィザー
~Louis~
あ、言われてみれば!!
ありがとうございます!
君こそ、頑張ってね! いつも応援しているよ!(忙しくてコメントできないけれど、いつも読んでいるよ!)
2010/03/07 13:41
[201]桔梗
私も怪しいと思う!!
確かに横が、グランドさんだと食べにくいだろうね~。
2010/03/07 13:45