[1]ウィザー
【レイトン教授と魔女の涙】
遂に、2作目を始めることができました!
前作よりも長編になる予定であります。
1作目より、行動範囲を広げようかと・・・・・・。
2作目も、よろしくお願いします!!
2010/01/30 20:39
[222]meylan
お役にたててうれしいです!(←大したことはしてないくせに)
魔女とロザリーさんって外見が似ているのでしょうか?
2010/03/08 23:17
[223]riddle
目を閉じてる…。何でだろう…その病気が絡んでたり?
ルークの発言も的確な感じ…うーん気になるります。
2010/03/09 00:25
[224]ウィザー
~town~
いえいえ。最初はビックリしたよ。
意味を理解するのに少し時間がかかったねぇ。
カ「それほど、頭の回転が悪いんですね」
イ「脳みそ、硬い」
ル「よくありませんね。謎はひらめきと脳の柔らかさです」
セ「小説もね♪」
なんだか、キャラたちに苛められているような……。
~ラビッツさん~
曖昧すぎて、ごめんなさい(笑)
謎を解かれやすくしないよう、頑張っています!
しかし、絶対に多くの方にあっさりと解かれてしまうのです。
ロ「確かに、この館には目を開けている魔女の絵はありません」
カ「は、ありません?(つまり、絵以外はあると?)」
イ「変な人、ロザリーさまに近づかないで」
カ「イ、イヴゥ~……」
~桔梗~
ひねくれた私、ヒント分かりにくし!!
さて、どうしましょう。
グ「目の色が分かんねぇんじゃ、魔女を探せねぇじゃねえか」
セ「あら。なんだか面白いじゃない。目をつぶりっぱなしなんて」
ヨ「セシリーさん。目が光ってますよ? 詳しく言うなら、眼鏡ともにぎらついています」
セ「いい!! 良いネタになりそう!!」
~lemon~
実は、絵は全てこれだけです。もとから、書かれていないの、目が開いているのは。
私も、レイトン教授やルークたちと食事したら、幸せすぎて死にそう!
レ「とてもおいしい夕食でした」
ロ「ありがとうございます」
カ「ロザリーさん! あのビーフシチューの作り方を教えてください!! あの味を、身に付けたいです!!」
ル「はいはい。ロザリーさんに接近しないで下さいね。イヴが包丁を構えていますから」
~meylanさん~
いえ、本当に助かったのです! ラストが思い浮かびました!
これで、少しは良いものとなると良いんですが……。
カ「駄目だねぇ。人に頼ったら」
ル「そう言うカールさんも、レポートのためにヨアンさんを捕まえているじゃないですか」
イ「卑怯卑怯。評価、おちる」
カ「そんなこと言っちゃ駄目でしょう!? 僕、泣くよ!?」
~riddle~
病気も、一つのヒントです!
不老不死についての、けっこうなヒントになるはずです! さすがぁ!!
カ「病気なのに、よく不老不死で生きられるよね」
ル「カールさんなら、本当の不老不死になれるかも知れませんよ?」
カ「なんで?」
ル「のんきに永遠と生きていられそうってことです♪」
2010/03/09 17:21
[225]ウィザー
本当に、終わってくれるのでしょうか?
【続き】
レイトン先生は、絵にはあまり興味を示さなかった。
それでは、何に示したか?
それは、廊下にいくつも並んでいる、石像。
レイトン先生は、両手を広げて微笑んでいる石像に手を置いた。
「ルーク。これに見覚えは無いかい?」
いつもながら、突然訊かれた。
「え、えぇっ? えっと……。す、すみません……。少し時間を下さい」
なんだか、知っているような気もしないことは無いんだけれど。
次に、レイトン先生は切羽詰った表情をしている石像を手で示した。
「では、これは?」
もちろん、僕は答えられなかった。
いや。思い当たる節はあるんだ。ただ、それをしっかりと思い出せない。
次々と、レイトン先生は石像を眺めていく。
両手を広げて微笑んでいる女性の石像。
切羽詰った表情をしている女性の石像。
何かに手を伸ばす女性の石像。
じょうろを手に無邪気に微笑んでいる女性の石像。
真剣な面持ちの女性の石像。
手を合わせ祈っている女性の石像。
なにかを撫でている手つき女性の石像。
僕らに後ろを向けている女性の石像。
胸を押さえて苦しそうにしている女性の石像。
口元に手をやり咳をしている女性の石像。
3階の石像たちは、コレだけだった。
全て石像のモデルは同じ女性。
絵と違って、目を開いていることに、ちょっと感動していたりする。
でも、石像は真っ白だから、目も真っ白だ。
なんだか、悲しいなぁ。
けれどこの石像たち、見覚えがあるんだ。
なんだっけ。なんだっけ……?
少し黙考した時、閃光が脳みそを駆け抜けた。
も、もしかして……っ!!
いや、もしかしてじゃない。
これらは……。
2010/03/09 17:37
[226]ゆうん
久しぶり* すごく進んでる(汗)
やっぱりロザリーさんが魔女だと話が簡単すぎちゃうから,セシリーさんとかかなあ?セシリーさんが子供が好きって言ってたから,「何かを撫でてる像」=子供を撫でてんのかな?と。あ,でもそしたら病気のやつはどうなるんだ?って話だよね!!
う~ん。。。わからんっ
2010/03/09 21:58
[227]town
石像って魔女がモデルなのかな~?
2010/03/10 14:41
[228]ウィザー
~ゆうん~
お久です♪
いろいろと進めてみました!
魔女は、なかなか姿を現してくれないようで、教授たちはいろいろと大変です。
カ「他人事っ!!」
ル「まぁ、頑張りましょうよ。こういう方が面白いじゃないですか」
イ「永遠と分からない? そうかも」
ル「そんなことはないですっ! レイトン先生がいるんだから!!」
~town~
正解です!(というか、これしか答えが無いような気がする……)
石像が、大きく関わってきそうな展開になってきました。
カ「石像ねぇ。いつか、教授の石像が出来たら面白いのに」
ル「面白いんじゃなくて、凄いんです!!」
カ「でも、シルクハットは、外れる石像にして欲しいな」
ル「それを被ったら、首がおかしくなりますよ?」
2010/03/10 16:31
[229]ウィザー
予定以上に、話が長くなりそうです……。
【続き】
「分かりました! 全て、絵画に描かれた魔女です!」
自信満々にそう言うと、カールさんはクスクスと笑った。
「やっと気付いたのかい? 遅いなあ」
なんて、カールさんに言われてしまった。
かなり、悲しいうえに悔しい。
それだけは、カールさんに言われたくなかった。
イヴも、無表情で、
「ルークさん、遅い? 遅い」
なんて言う。
し、仕方ないじゃないか! いろいろと、複雑に考えてしまっていたんだから。
レイトン先生は、僕をいじる2人に苦笑している。
「正解だよ。けれどルーク、面白いと思わないかい?」
「何がですか?」
「石像は、この館の守護神の石像と、この階にある石像しかないんだ。2階には一つも無い。
1階も、守護天使や守護神の石像しかない。
これは、一般的なんだ。
大抵のお屋敷やお城には、子孫を守り家系をつなぐために守護像を置いたり、一種の飾りとして置いたりするんだ。
けれど、3階は違う。魔女の石像しかない。
いや、詳しく言うなら、 “ 伝説に絡みそうな魔女の石像 ” しかない」
レイトン先生は、どういう意味か分かるかな? というような顔をした。
もちろん、さっぱり分からない。
カールさんも分かっていないようだ。
一方、イヴは……。
「魔女の石像は、伝説に絡むものしか置いていない。
魔女の特徴。言うならば、宝石の体液。
奇跡を起こした伝説のワンシーン。
普通の石像なら、もっと簡単なもののはずなのに、なにかにコレらは非常にこだわっている。
さらに、この階は以上に石像が多い。
意図的に感じられる」
また、一人顎をつまみ呟いていた。
もちろん、またもや男性群は沈黙。
イヴは、はっとして口を閉じた。
「じゃ、な、ないかなぁ……?」
もう、子供っぽく言わなくても良いんだよ、イヴ。
君が非常に賢いのは、僕達、もう十分に知っているから。
レイトン先生は、大きくうなずいた。
「そういうことだね。
私も、これ等は意図的に造られ、ここに置かれているんじゃないかと思うんだよ」
レイトン先生は、そう言ってイヴに微笑んだ。
イヴは、無表情で返す。
意図的……。
たしかに、そういわれてみればそうだ。
なんで、魔女ばかりにこだわり、伝説に絡んだり、魔女の特徴に関連するものしか置かれていないのか。
「言われてみれば、魔女ばっかりですよね。錬金術師のも作ってあげればよかったのに」
さすがカールさん。カールさんらしい言葉だ。
レイトン先生は、微笑んだ。
「なぜ、魔女ばかりにこだわったんだろうね?
“ 決して年をとることも無く、永遠と存在できる ” 魔女にね」
レイトン先生は、わざとらしくそう言った。
2010/03/10 16:55
[230]ゆうん
あ,そっか!ずっと生きていけるんだったら,わざわざ形に残さなくていいもんね・・・あ!それから,あのイヴが急に子供っぽく言い直すところ見てて,かわいいな,と思ってたら,また「イヴちゃん」でてきたw草食めwww
2010/03/10 22:03
[231]lemon
像とか絵だったら永遠に年取らないし死なない(壊れたり色褪せるけど)よ……ね?
イヴ、妹に欲しいなぁ……なんか、私が解けないナゾとか解けちゃいそう!
更新頑張ってね[s:0062]
2010/03/10 22:40