[1]ウィザー
【レイトン教授と魔女の涙】
遂に、2作目を始めることができました!
前作よりも長編になる予定であります。
1作目より、行動範囲を広げようかと・・・・・・。
2作目も、よろしくお願いします!!
2010/01/30 20:39
[252]ゆうん
がんばって読んだ・・・
イヴ怒っててもかわええw ←もはや何でもありw しかも肉食ってww
いや,イヴちゃんバリバリ夏生まれだよw「本名→もじる→イヴちゃん」みたいな*書き方はイヴちゃんだけど発音はイブちゃん!←こだわり^^
2010/03/16 20:40
[253]lemon
イヴがあ、イヴがぁ~~! なんか怖い……
日にちを延ばそうとするのがヨアンさん、セシリーさん、グランドさん。闇の狩人は「レイトンとジンデルに期待する」って言ってたから……なんでセシリーさん? というか、なんでイヴは大学で倒れてたんだろう?
更新頑張ってね[s:0062]
2010/03/16 23:05
[254]ウィザー
~town~
教授ならまだしも、カールは全くです。
しかし、よく考えてみれば、人の視線に気づく人は凄いですよね。
カ「つまり、僕も凄いということだよ」
ル「レイトン先生は凄い、の間違いですね」
カ「……ルーク君、最近突っ込みが痛いよ?」
ル「気のせいです。英国少年風にしか、注意してません」
~桔梗~
お疲れ様です(笑) 長くて大変だったと思います。
本当に、ごめんなさ~い!
セ「一気に読んでもらうのは大変よ? この、グリンピース摘出手術のように!」
ル「セシリーさん、本当にグリンピースが嫌いなんですね……」
セ「ていうかこの小説、進みが悪いし……。あ゛っ! 一個逃したぁ!!」
ロ「次から、セシリーさんのはグリンピースを抜いておきますね」
~ゆうん~
ごめんなさ~い! 悪気は無いのに、毎回読みにくくさせています!
イヴも、とっても喜んでます♪
すごい、発音のこだわりがすごい! こっちは、めんどくさいことに発音もイヴだよ~。
ロ「嬉しそうね、イヴ」
イ「……」(ニッコリ)
カ「いいなぁ。僕もそういうキャラになったら、そう言ってもらえるかなぁ?」
ル「やめてくださいっ!!!!!」
~lemon~
そう、怪しいのは多いのです!
イヴも、変なところにぶっ倒れていたというところで。
これも、忘れてはいけないポイントの一つです!(さすがlemon、とヒヤリとする)
カ「イヴ。なんか苦手な怖さがあるよ」
ル「そんなこと、言っちゃ駄目ですよ。怖いというのは一理ありますが……」
レ「彼女についても、謎は多い。本当に、今回は謎が多いね」
ル「と言いつつ、先生、楽しそうですよ」
2010/03/17 15:15
[255]ウィザー
なんだか、内容がゴチャゴチャしてきました。
謎のメインは、魔女の涙探しなのですが、他にも、陰の狩人もプラスされています。
どちらかというと、魔女の涙探しよりも、陰の狩人あてのほうが面白く、簡単かもしれません……。
今回、魔女の涙探し(というか魔女探し)の方がややこしいです!
【続き】
「気味が悪いですねぇ。教授、さっさと早いとこ、街に行きましょうよ」
カールさんが、あーいやいやと肩を落とす。
僕は、全く分からなかったんだけれどなぁ。
でも、街に行くのは何か間違っているような気がする。
そもそも、僕達は魔女の涙を探しているんだ。
そのために、魔女について暴かなければならない。
なのに、街に行こうなんて……。
いずれか、時間が足りなくなるのではないだろうか。
「先生。街に行くよりも先に、魔女の涙を探すのが先じゃないんですか?
今、まだ僕達は、魔女が物質であるとしか考えていません。
早いところ、あの石像や絵画の中から魔女を探しましょうよ!」
僕は、出掛ける準備をしているレイトン先生に言った。
しかし、レイトン先生は全く探す気が無いらしい。
「ルーク。急いで結果を出す必要はないよ。それに、急ぎすぎると答えを間違えてしまう。
まずは、気分転換もかねて街に行ってみよう。私達が思ってもいなかったヒントが転がっているかもしれないよ?」
レイトン先生は、本当に何事にも落ち着いていている。
あと4日で手に入れなければいけないというのに。
「それに、引っ掛かることが多いんだよ」
「引っ掛かること、ですか?」
「そう。今回は、謎が多く絡み合っている。
一つは、前町長の行方不明に関して。
二つは、ロザリーさんの目や歩き方。
三つは、イヴがなぜ大学の前で倒れていたのか。どうやって来たのかも覚えていないというのに、今までの一部的な記憶はある。
四つは、ゴヴァン町長の早すぎる町長への就任。
面白い、こんなに多くの謎にぶつかったのは久々だ」
確かに、今回はしっくりとこないことが多い。
カールさんが、ぬっと手を挙げる。
「それに、参加者が少ないっていうこともじゃないですか?
街に人を呼ぶようなことしているのに、たったの6人しか参加してないんですよ?
よく考えてみたらこの企画、多くの人を呼びつけるものなのに、これしかいないなんて。
後、さっきの視線についてもそうですよ。
なんだか、もやもやすることが多すぎて、頭が破裂しそうだ」
ガンガンと頭を振るカールさん。
僕にしたら、カールさんの方が謎なんだけれど……。
レイトン先生は、コートを着直しながら苦笑した。
「その謎たちの答えが、一つに集まると私は考えているよ。
謎たちは、全て孤立しているわけではないと、今までの経験で分かっているからね」
確かに、全て関係が無いわけではなかった謎に、僕も出くわしてきた。
本当に、関係がなさそうな謎も、意外なところで繋がっているんだ。
「とにかく、まずは前町長について訊いて回ろう。
その後、この館は街の人々にとってどのようなものなのかも訊こうか」
そうレイトン先生は微笑み、僕らに出掛ける準備をするように言った。
こうなったら、レイトン先生を信じるしかない。
魔女の涙は、いったんお預けだ。
僕とカールさんは急いで自室に戻り、軽く荷物を持った。
僕は、メモ。セシリーさんに言われたように、いろんなことをメモしようと思って。
カールさんも、メモと……お、お菓子……?
「カールさん。そのお菓子は?」
「もちろん、3時の休憩タイムのためにさ。糖分は大切だからねぇ」
ニコニコとしているカールさんは、僕よりも幼く見える。
ともかく、全員、準備は整った。
「日が暮れる前には、館に戻らないとまずいと思いますよ~?」
「夕食に遅れてはいけませんからね」
「そうだね。人を待たせるのは良くないことだ。英国紳士としてはね」
そう話していたら、石像を拭いているロザリーさんとイヴに会った。
ロザリーさんが、石像から僕らに体を向け、にっこりと微笑む。
「あら。お出かけになるのですか?」
「はい。少し、ローラス街の方へと」
レイトン先生がロザリーさんと話していても、イヴは全く僕達を見もしなかった。
……かなり、ご立腹の様子。本当に、なかなか機嫌は直りそうに無い。
その石像の拭き方、かるく叩いているよね。
ロザリーさんがイヴに訊く。
「イヴ。レイトンさん達と一緒にいかなくて良いの?」
イヴは、むすっとしたまま、
「イヴは行かない」
と、言った。
こ、怖いなぁ。いつまで根に持つだろうか。
ロザリーさんは、苦笑した。
「すみません。さっきからなぜか機嫌が悪くて……」
ヒヤリとする僕達。
ロザリーさんは、そんなことに気付くわけもない。
「イヴが不機嫌になるなんて、そう無いのですが……」
ヒヤリヒヤリとする僕達。
イヴの拭き方が、だんだん乱暴になっていく。
「そ、そういうことで、夕食までには帰ってきますんで!」
カールさんは、早くここから去るために、上手く話を終わらせた。
「お気をつけて」
ロザリーさんの女神のような笑みと、イヴの刺さるような視線に見送られ、僕達は、魔女の館を出発した。
2010/03/17 16:01
[256]ウィザー
また、進めます。
【続き】
ローラス街は、本当にミストハレリと雰囲気が似ていた。
街の人々は、ドロップストーンにいる人たちのよう。
なんだか、懐かしい気分になる。
僕の隣には、さっきから歓声のようで喚声のような声を上げているカールさんがいる。
けれど、街の人たちは、そんなカールさんを怪しい人のようには見なかった。
軽く、微笑ましい人扱いをされているような気がする。
「まず、町長について訊いてみようか」
レイトン先生は、道に備え付けてあるベンチに腰掛けている老人に声をかけた。
「あの、すみません。お聴きしたい事があるのですが、よろしいですか?」
「えぇ。いいですよ?」
老人は、穏やかな笑みを浮かべた。
レイトン先生も笑みを浮かべてから、老人に訊いた。
「以前の町長が行方不明になっていると聞いたのですが、いつぐらいから行方が分からなくなっているのですか?」
「1ヶ月前ぐらいからじゃないですねぇ。わしらも詳しいことは分からないのだけれど……」
「分からない?」
カールさんは、首をかしげた。
老人は、大きくうなずく。
「そうです。いつの間にか、行方不明になっていたという感じです。
前町長は、独身でしたから。気付こうにも気付けなかったのですよ」
「それでは、今の町長はいつから?」
「ゴヴァン町長……。あの方は、前町長が行方不明になったと街の人々に知れ渡ってから3日後ですよ。
本当に驚きましたねぇ。いきなり、もう新しい町長が決まっていたのですから」
「代理の町長ではないのですか?」
「どうやら、代理じゃないようですよ」
老人は、苦笑する。
「けれど、元からわし達は町長など必要ないと思っているので、前町長も形だけということになっていたのですよ。
だから、代理もいらないわけです」
「なぜですか?」
老人は、木のこぶのような手を広げた。
「見ての通り、わし達の街は安定している。だから、街を治めるような人は、かえって迷惑なのですよ。このままの暮らしが出来たら、もう満足なのです」
僕達は、老人とわかれ、また違う人に聞き込みをした。
けれど皆、町長は不要だと思っているようだ。
大体、昔からそのような街を治める人はいなかったという。
けれど20年程前から、普通の街や地域にはあるものだから、形だけ決めておこうとなったらしい。
だから、前町長も、普通の街の人だった。
それが、ゴヴァン町長になった時から、不満が出てきたという。
「全く、あの人は何者なのか。この街の人間じゃないのに、なにかと街について口を突っ込んでくるし、この街は直に廃れると言い、そうしないためとか言って変な政策を企てるし……」
本当に、ゴヴァン町長は、自分しか見ていないようだ。
街の人々からの評判は、すこぶる悪い。
前の町長に戻せという声が、多く上がっている。
「館に目をつけるぐらいなら、壊れた建物とかに目をやって欲しいもんだよ!」
少しふくよかな女性はそう言い、洗濯物を叩いていた。
一応、前町長は、街の壊れたものを修理させるぐらいはしていたらしい。
それに比べ、ゴヴァン町長は……。
とにかく、色々とゴヴァン町長は嫌われているようだ。
「前町長は、一ヶ月ほど前から行方不明になっており、ゴヴァン町長は、街のものではないというのにもかかわらず、前町長行方不明発覚3日後には町長に就任。
評判は悪く、始めから魔女の館に目を付けていたように思われ、今回の企画魔女の涙探しで初めて館に入ったことになる……」
レイトン先生は、顎をつまみながら歩き回る。
僕は、レイトン先生が呟いたことをメモする。
カールさんは、草笛を作って遊んでいる。
本当にカールさんは、何をしているのだか……。
レイトン先生の目が、厳しくなった。
「ともかく、ゴヴァン町長は怪しいね。それに、前町長がなかなか見つからないのもおかしい……。警察の姿も見当たらない」
レイトン先生の足が、ぴたりと止まる。
「よく分からないけれど、ゴヴァン町長は信用できない人物ということが分かったよ」
「ていうか、あの人、なんだか適当な人ですよねぇ。勝手に、日にちを延ばすようなこともするし……」
カールさんは、大きく首をかしげた。
レイトン先生は、にっこりと微笑む。
「そうだね。彼は何かおかしいところがある。
さて。次は、魔女の館について訊いてみようか。魔女の涙について、知っている人もいるかもしれないね」
2010/03/17 16:41
[257]ゆうん
いや,ウィザーの文章は悪くないよ!
ゆうんがバカなのが悪いんだよ!wうんうん。
・・・ていうか,みんなから信用されてない人が町長になれるもんなのかなぁ???
それとカールさんも普通に好きだよ◇,
2010/03/17 19:07
[258]town
町長やっぱりみんなからの評判が悪い...
2010/03/17 20:02
[259]riddle
期限の延ばし方自然過ぎて皆怪しい[d:0252]汗
肩書きだけとはいえ20年も町長をやっていた人が行方不明になったのに…町の人達落ち着き過ぎじゃない?前町長も皆にあんまり好かれてなかったのかなあ?
先生のいう通り、謎だらけ…。続き楽しみにしてます[d:0150]更新頑張ってね♪
2010/03/17 20:19
[260]meylan
しばらく来なかった間にまた面白くなってます......続きが楽しみです♪
日にちの延ばし方、全員喋ってて全員怪しく見えてきます!
町長ってどうやって決めるんでしょう?まさかゴヴァン町長の独断じゃないですよね?
2010/03/18 19:00
[261]ウィザー
~ゆうん~
いつかは、皆さんが楽しんで読んでくださるような小説を書きたいなぁ。
本当に、難しいんですよねぇ……。
イ「同情してもらった? その通り。優しい人は、こんな人にもそう言ってくれる」
カ「イヴ! 君はいろいろと酷いよ!?」
ル「でも、それが本当なので、仕方ないことじゃないでしょうか」
レ「カール。幼い子ども達ほど、素直なんだよ」
~town~
評判悪くて当たり前な奴って、操るのが楽なんだ。実は。
けれど、町長が街で何をしているか、誰も言っていないのに、ルークたちはここまで評判悪いと感じる……。なんて最悪な奴!
ゴ「以前の町長は何もしていなかったというじゃないか。ここは、私が一肌脱ごうじゃないか!」
ロ「お願いですから、大人しくしててください」
ゴ「何をおっしゃいます! そもそも、この館を利用すれば人も集まるのに。なぁ、ヘル」
イ「だから、イヴはヘルじゃない!」
~riddle~
街の皆さん、冷酷なのか!? と、私も書きつつ突っ込んでいます。
これもまた、頑張って真実に(?)近づけて生きたいです!
レ「本当に、ゴヴァン町長は面白いね」
ル「何がですか?」
レ「人が何回注意しても、イヴをヘルと呼ぶことが多々あるんだ」
イ「ボケた単細胞中年の分際で、イヴに色々注文しやがって……」
ル・カ「イ、イヴっ!!!?」
~meylan~
町長決めは、大体、選挙とか元から次期町長と定められていた人、ぐらいです。
なのに! よそ者ゴヴァンが町長に。
なかなか、よく分からん奴です。
ゴ「私には、それだけ力があるのだよ!」
イ「贅肉中年がよく言うものだなぁ……」
ロ「イーヴ? ちょっとお口が悪いかなぁ?」
レ「本当に、なにがどうなっているのか、分かりにくいな」
2010/03/18 20:58