[1]ウィザー
【レイトン教授と魔女の涙】
遂に、2作目を始めることができました!
前作よりも長編になる予定であります。
1作目より、行動範囲を広げようかと・・・・・・。
2作目も、よろしくお願いします!!
2010/01/30 20:39
[362]ハッピー
ウィザーは弟子もっててもおかしくないぐらい上手いもん!弟子なのにタメぐち・・・ゆ、許してっ(汗)あとlemonさんもファクトさんもヨロシクでーす!私もセシリー師匠と同じ。野菜嫌い!!これからも応援してる!永遠の弟子より
2010/04/01 22:04
[363]riddle
本当にナゾ解明かな!?何だか話が上手すぎる気がします…(←気のせい)。
リ「ファクト君、ハッピーさん、私もこれからよろしくお願いしますね♪」
シ「(ヨアンさん、リデルも十分極悪な性格なので大丈夫ですよ)」
リ「セシリーさん、私はあくまで助手ですから! 小説はご自分で書いて下さいね? 資料集めくらいなら手伝いますけど…。それから、掃除や食事も助手の私が受け持ちますね?」
ヒ「リデル、何か企んでるね? 特に食事で……」
リ「勿論! 名付けて、野菜嫌い克服大作戦! ふふ、逃がしませんよ、セシリーさん」
シ「セシリーさんの遥か上を行く極悪さですよ、これ」
レイトン先生の今後の活躍にも期待してます♪
2010/04/01 22:40
[364]town
発光するお友達....髪がないのか?!(だから違うって!)
2010/04/01 22:42
[365]ハッピー
おお!riddleさんも助手ですか!!
ヨロシクです!私も野菜嫌いを克服しなければ!!そうですね~小説は御自分で!!
ウィザーのおかげで大体小説書けてきた!
師匠ありがとう(嬉)
2010/04/01 23:28
[366]みっきー
そういやぁ、どっかで風吹いたな・・・
に~~~~~、なんかくやしい~~~~~~
2010/04/01 23:35
[367]ウィザー
~ハッピー~
野菜嫌いとは、意外でした!
果物は大丈夫?(全く関係ない)
まだまだ私はヒヨっ子ですが、あなた様の師匠であれるよう、頑張ります!
カ「こんなのが、師匠?」
イ「キャラいじめが好きな嫌な奴が?」
ウィ「それが楽しいのだから、突っ込まないでくれたまえ! ぶっつけが、良いアイデアを生むものだとセシリーも言っている!」
ヨ「つまり、ただの計画性0ということですね」
~riddle~
ふふふふふふふ!!(気味悪い)
ですよねぇ? 簡単過ぎるうえに、レイトン教授が動いていませんよねぇ!?
セ「な、なにぃっ!?」
ヨ「あははは。上手く嵌められましたね、セシリーさん(ざまぁみろ、というような目で)」
セ「や、野菜はトマトなら食べれるもの!! それより、血肉踊り沸くような題材を探しに行くわよ!! ほら、ファー君も、ハッピーも!」
ヨ「逃げる気、満々ですね?」
~town~
懐中電灯がお友達って、悲しい奴ですよねぇ。
というか、物に感情を抱く彼が変!
カ「ちゃんと、人間のお友達もいるよ!」
ル「それは認めてあげましょう。でも、なんで懐中電灯が……」
カ「大切な友達なんだ!」
レ「カールは変わっているんだ。物にも感情を抱くという特殊能力の持ち主だ」
ル「先生、苦笑していませんか?」
~みっきーさん~
はい、どっかでなんか、吹いていやがりました。
しかし、こんな卑怯なカラクリがあって良いのでしょうか?
ル「もとから、この館は変わっていますよ」
グ「殺人目的のカラクリ屋敷かよ。来るんじゃなかったぜ」
カ「魔女もカラクリ人形か……。なんだか、悲しくて仕方が無いよ」
ル「と、言いつつ、その得意げな笑みはなんですか?」
2010/04/02 15:47
[368]ウィザー
思ったのですが、魔女の取り合いにならないのでしょうか?
【続き】
行きはよいよい、帰りは怖い。
今はまさに、その状態だ。
なぜか?
もちろん、この魔女人形を、傷つかないように出口へと運ばなければいけないからだ!
「そのまま、真っ直ぐ! あぁ、次は右!」
僕は、ヨアンさんとグランドさんに、指示を出す。
「右って、どれぐらいだよ!」
「大股一歩ぐらいです!」
意外と、ヨアンさんとグランドさんの息は合っていた。
力のあるグランドさんと、軽やかな動きを持つヨアンさん。
2人は、予想以上のスピードで、魔女の人形を運ぶ。
一方、カールさんは、道を照らす係。
「皆ひどいよ! 僕が何で持ってはいけないんだい?」
口を尖らせ、すねているカールさん。
当たり前じゃないか!
あなたが運べば、魔女の人形は、帰る途中で壊れた人形になってしまう!
などということは、心の中で僕達は叫んでおく。
カールさんが、ぽつりと呟いた。
「思ったんだけど、これは4人で見つけたんだよね。
……だれが、奇跡を手に入れるんだい?」
それは、誰もが思っていたことだった。
そう。僕らは、4人で見つけたのだ。手に入れたのだ。
いや、一人では絶対に手に入っていなかった。
それぐらい、皆分かっていた。
けれど、どうするか……。
グランドさんが、口を開く。
「この道を最初に見つけたのは、この語り部だ。
次が俺。最後が若造と小僧」
「そして、カラクリを相手に戦ったのはヨアンさん。
絵画の謎を解いたのは、カールさんとグランドさん。
グランドさんが、魔女の人形に近づくものを見つけました」
僕も、それに続いた。
結局は、皆で手に入れたものなんだ。
ヨアンさんが、苦笑する。
「もし、奇跡が分けられるものだとしたら、4人で分けましょう。
それが、一番の方法です」
ヨアンさんは、さわやかな顔をしていた。
いや、なるべく争いをさけたいようだ。
グランドさんも、それに同意した。
「俺もそれには賛成だな。
まぁ、奇跡が分けられなかった場合は、一人に絞られるがな」
グランドさんの犬歯が姿を現す。
ぞっと、寒気がした。
しかし、すぐにあきれたように顔を緩めた。
「ま、それまでは、こんなことは考えねぇほうがいいな」
「そうそう! じゃぁ、皆のものって事で、このまま帰りましょう!」
カールさんは、サーチライトのように道を照らした。
予想外だった。
こんな、平和的な道を4人が歩めるなんて。
カールさんやグランドさんが、取っ組み合いをするかと思っていたのに。
皆、本当に奇跡が欲しいのだろうか?
途中から、それを名目に、遊んでいないだろうか?
けれど、それもそれでいいのかもしれない。
楽しむことが、一番だ。奇跡を手にするよりも、何倍も幸せだ。
さて、最後の関門、滑り台。
これを、僕らは登らないといけないのか。
幸い、滑り台は、そう滑らない。簡単に登っていけそうだ。
ヨアンさんとグランドさんが、一度人形をおろす。
「よし、ルーク君。まず君が先を行くんだ。
先に館に戻って、僕らを上から手伝ってくれ。
僕は、2人の後ろに回って、安全を確保する」
カールさんが、素早く指示を出す。
僕は、大きくうなずいた。
「分かりました!」
懐中電灯を口にくわえ、滑り台に足をかける。
「気をつけるんだよ」
「はい!」
僕は、一回深呼吸をしてから、本当なら滑って遊ばなければいけない滑り台を、一気に駆け登った。
2010/04/02 16:13
[369]みっきー
風吹くところ、ありました!!
ルークのいうとおり、平和が1番!!
さて、紋章の書き方は分かったし、あとは黄金(だったっけ?)の涙か。
がんばってください
2010/04/02 16:21
[370]ハッピー
果物は大丈夫♪
やっぱりこのままハッピーエンド・・・
にはならないよね・・・
セシリー師匠!逃がしませんよ?
でも自分も捕まりそう(汗)
2010/04/02 16:26
[371]town
う~ん...そもそも人形って女も男もあるのかな?(そこ?!)
2010/04/02 17:01