[1]ウィザー
【レイトン教授と魔女の涙】
遂に、2作目を始めることができました!
前作よりも長編になる予定であります。
1作目より、行動範囲を広げようかと・・・・・・。
2作目も、よろしくお願いします!!
2010/01/30 20:39
[382]まかろん
ぎゃああ!!師匠!師匠!やばい~~(涙)
お祝い有難う!!見に来てくれて感謝です!
100年ぐらいかけないとぬかせないかも。2人とも・・・上手だもん♪
2010/04/11 20:22
[383]lemon
なにぃ!?
セシリーさぁん!! なんか怪しいと思ってたのになぁ。
これで生きてたら、ますます怪しいのに(一番に犯人から除外されるのは被害者。犯人が被害者になれば取りあえず除外される……という経験アリ)~
ファ「せ、先生ー!」
シ「これは大変な事になったわね。
それにしても、怪我してたら出られないって……一番出ちゃいけないのは私達じゃないかしら」
……スルーしてください。
取りあえず、セシリーさんの無事を祈ってますね[s:0319]
2010/04/11 20:49
[384]meylan
今までとは比べ物にならない派手な犠牲者!(この表現おかしい......)セシリーさん、大丈夫ですよね......?そういえばウィザーさんも体調大丈夫ですか?
2010/04/11 23:03
[385]ウィザー
~まかろん~
大丈夫、3日後にはかるーく抜かされていますから(笑)
100年なんか、かかりませんよ!
レ「いろんな人の作品を読んでいると、力はついて来るものだよ」
イ「自分の楽しみよりも、読者の待っているものを書く」
ル「確かに、それが一番大切な心構えですよね」
カ「……真剣な話されてると、僕の出番が自動的になくなるんだけど……」
~lemon~
ファクト君、先生は貴方がたを利用しようとした罰を受けたようですよ!(笑)
セシリーさんは、これで完全に犯人から排除されましたね♪
ヨ「ふむ。セシリーさんがいないと、私がこの場をどうにかしないといけないのですが……。困りましたね」
イ「セシリー先生は、出番無し。ここで出たら、怖い」
カ「出るとしたら、ヒュ~ドロドロかなぁ!!」
ヨ「カ、カール君、後ろ……」
カ「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
ヨ「と、言うのはウソだったりします」
~meylanさん~
そう! 今までとは比べ物にならない犠牲者を出してみました。
これぐらい、派手にやってもバチは当たらないかと。
イ「絶対当たる」
ル「僕もそう思います」
ヨ「復讐は怖いですからね」
カ「軽く、謝る練習しといたらいいと思うよ」
2010/04/12 15:32
[386]ウィザー
犠牲者は、大きなヒントになっていたり……?
【続き】
「素晴らしい体験だったわ!」
部屋に響きわたる、明るく弾んだ声。
その声の持ち主は、紅茶を飲み干してから、何度も何度も、自分がどういう目に遭い、どのような感覚に陥ったかを、ノートにまとめなおしていた。
「良かったですね、セシリーさん」
僕は、大きく安堵の息をついた。
レイトン先生も、一安心したようだ。
セシリーさんの隣には、ロザリーさんが椅子に座っている。
セシリーさんは、ベッドに腰かけた状態だ。
まだ、完全に体が起きているようではない。
また、セシリーさんも、僕やイヴと同じような手に掛かったのだ。
「あれ、血じゃなくて、血に見せかけたものだった」
イヴは、げっそりとしながら呟く。
そう。あれは、血なんかではなかった。
上手く、血に似せた液体だった。
レイトン先生が駆けつけた時、レイトン先生がそれに気付いたのだ。
その後は、セシリーさんが、ただ眠っているだけだということが判明し、セシリーさんを自室へ移動させた。
よく見ると、セシリーさんは、幸せそうに深い眠りに落ちていた。
「本当に、人生において、あんな体験を出来るとは思って無かったわ。
なるほど、人間はあぁいう風に、眠らされるのね」
セシリーさんは、被害にあったことを、本当に自覚しているのだろうか?
なぜだか、とても楽しそうに見える。
ヨアンさんは、大きくため息をついた。
「ともかく、無事でよかったです」
「もちろんよ! 私がそう、早々とくたばるわけが無いもの」
セシリーさんは、気丈に微笑んだ。
グロスキー警部が、顎に手をやる。
「なるほど。物を落として、それを拾おうとしてしゃがんだ時、何者かに口や鼻を布で覆われた、と」
今回、犯行時に使われたと思われる布は、何処にも無かった。
僕らのときとは、どうやら違い、布を片付けたようだ。
「なんででしょうか? 僕とイヴの時は、布が落ちていたのに、セシリーさんのときはないなんて」
「それなりの理由があるのかもしれないね」
レイトン先生は、それしか言わなかった。
けれど、これに理由が無かったら、困る。
カールさんが、ふと時計を見た。
「もう、5日目のお昼か」
「……えっ!? そんなに私、眠りこけていたの!?」
セシリーさんは、驚愕したように窓を見た。
今日は、激しい雨が降っている。
ヨアンさんが、大きくまた、ため息をつく。
「セシリーさんは、睡眠薬意外に、極度な寝不足が考えられます」
「寝不足は、美容の敵ですよ」
ロザリーさんは、くすくすと笑った。
セシリーさんが、大きく肩を落とす。
「あーあ。魔女は探せなかったな」
そう、セシリーさんが呟いた時、グロスキー警部が大きな声を上げた。
「魔女探し! 忘れていた!」
そう言うなり、グロスキー警部は部屋を飛び出していった。
レイトン先生は、苦笑する。
「もう、余計な事は考えずに、彼も私も魔女探しに専念することにしたよ。
オツカイをしないと、犠牲者を出してしまうようだからね。
次は本当に、死者が出かねない」
つまり、もう、前町長探しは後回しにし、しっかりと魔女の涙を探す、ということだ。
いや、厳密に言えば、一人で捜索活動していたグロスキー警部も、魔女の涙探しの間は、大人しくしているということ。
セシリーさんは、慌てたように言った。
「あの、私は大丈夫だから、皆さんは魔女探しをしないと!」
「セシリーさんには、私がついていましょう。皆さん、各自でお願いします」
ロザリーさんは、申し訳なさそうにしているセシリーさんに助け舟を出した。
僕達はその言葉に従い、セシリーさんの部屋を出た。
全員で、大きく息を吐く。
「ともかく、セシリーさんが無事でよかった!」
カールさんは、疲れきった笑みを浮かべた。
イヴが、遠くを睨む。
「陰の狩人とかいうふざけた人、遂に派手に出てきた。
何が目的でこんなことを……」
「考えられるのは一つ」
カールさんが、人差し指を立てる。
「その人たちもまた、魔女の涙を狙っている」
「そのために、私達を利用しようと、強制的に魔女の涙を探させようとしている」
レイトン先生もそれに続いた。
「だから、余計なことをしている人たちにオ仕置キをして……」
僕も、それに続いた。
カールさんが、ぽつりと呟いた。
「というか、教授や警部、僕が、前町長を捜すのを邪魔しているようにしか考えられないんだけど?
セシリーさんだって、全く探す気ないのに、変な紙は届いていないって言うし。
そうなると、魔女の涙を探さないだけじゃなくて、前町長を捜し続ける僕達に、これ以上捜すなと言いたいんじゃないのかな?」
それを聞き、レイトン先生は、優しい笑みを浮かべた。
2010/04/12 16:03
[387]town
ハンカチに何かありそう....まさかイヴが....
2010/04/12 17:52
[388]riddle
犯人大分絞れて来ました[d:0146]前町長を見つけられると、狩人にとって何か都合の悪い事があるのかな?うーん、ハンカチの件も気になるなぁ。敢えてなのか、そうでないのか…わからない[d:0005]
リ「セシリーさん、無事で良かったです」
ヒ「本当ね、貴重な体験も出来たみたいですし……」
リ「あ!ひなたの平手ですか?ひなた、いいよね?」
ヒ「私は構いませんよ?セシリーさんのお力になれるなら」
シ「ちょっと待った!僕がよくない!そうだセシリーさん、眠らされるという貴重な体験ついでに平手もうけてみませんか?」
ウィザー、続き楽しみにしてます[d:0150]更新、無理せず頑張ってね♪
2010/04/12 18:34
[389]琴音(元彗柳)
セシリーさん死んでなくて良かったよぉー…魔女はどうなるんだろ…
………
私の夢は小説家だぁ―――!ファンタジーの小説書くのが夢でオリ小説作ってる!けど子供は表現するのが苦手でちょっとメチャだ/・
2010/04/12 19:00
[390]meylan
本当に血かと思いました......よかった!
でもなんで眠らせるだけにしなかったんでしょう?ルークたちのときは血(?)はなかったので。どうでもいいことかもしれませんが。
2010/04/12 19:46
[391]lemon
セシリーさん無事でしたか!
犯人……人間、一つ考えを見つけると他の考えが浮かばないって本当なんですね。
ファ「先生ー! 無事でよかった……」
シ「絶対、一番出ちゃいけないよね、私達」
ファ「もういいんじゃない? 作者が無責任なだけだし、僕には関係ないよ」
シ「……」
やっぱ、推理のしがいがあるよ、これ! ウィザー、絶対小説家になれるよ!
……私も頑張らないと。
2010/04/12 22:40