[1]ウィザー
【レイトン教授と魔女の涙】
遂に、2作目を始めることができました!
前作よりも長編になる予定であります。
1作目より、行動範囲を広げようかと・・・・・・。
2作目も、よろしくお願いします!!
2010/01/30 20:39
[392]ウィザー
~town~
謎解きは、もうそろそろです!
知らぬ間に、最終日らしいですし。
レ「本当に、強制的な進み方だね」
セ「私が寝てたところで、無理矢理カットしたらしいの」
イ「最低最低」
ヨ「えー、作者に代わって代読します。
“ しょうがないじゃないですか! と言いますか、支配権は私にあるのだ。平伏すが良い。ふはははは ”
だ、そうです」
セ「逆に平伏させてあげましょうね」
~ruddle~
絞って絞って行きましょう♪
そしたら、この変な手を使ってみたりする奴の正体が!
セ「ふふふ! シキ君? 女性は女性に手を挙げないものよ?」
ヨ「セシリーさん。やめてください」
セ「(無視) それに、こんなかわいい女の子の平手を受けれる男子なんて、幸せ者よ!」
ヨ「だからといって、興味本心で犠牲者をだそうとするのはやめてください!」
~meylanさん~
狩人さんたちは、なぜここまでしたのに、殺さなかったのでしょう?
ここまでの、すっばらしい演出をするぐらいなら、リアルにやったほうがいいはずなのに。
なぜでしょうか?
イ「慈悲」
ル「本当は良い人だった」
カ「セシリーさんを殺そうとしたけど、怖くて殺せなかった」
セ「カール君? なに言った?」
カ「良いお天気だなあって」
~lemon~
いや、全く面白みの無いものですよ!
でも、みなさんが考えやすいよう、犯人候補は絞ってあります。
その裏をかいてみたりもしてますが、絶対に一人はあたる!
当たらないと、おもしろくないですしね。
セ「ありがとう、ファー君。私は超元気よ」
ヨ「いや、眠らされた後のほうが、元気です」
セ「野菜嫌い同盟は、不滅だからね。ファー君を置いてくたばってられないわ」
ヨ「この際、私はシンシアさんたちと同盟を結びましょうか……」
2010/04/13 17:42
[393]ウィザー
~琴音~
魔女は、もう出てきますというか、カールさんがそれらしきものを見つけています!
ファンタジー! 私もその分野が好き!
琴音なら、絶対に小説家になれるよ!
ヨ「訂正して差し上げます。あなたは、ファンタジーの混じった血肉舞う戦闘物語です」
ウィ「こ、細かいやつめ」
ヨ「さらに、グロデスクな表現を求め、幻獣・武器・呪文をあさる日々を送っている」
ウィ「く、詳しい奴め」
ヨ「そんな暇があるのでしたら、文章の勉強に励んだらどうですか?」
2010/04/13 17:47
[394]ウィザー
ええっと、今日で無理矢理、最終日を終わらせます!
【続き】
夕食の時間。
今回の夕食の時間は、なにか空気が張り詰めていた。
それもそのはず。
今日で、魔女探しは終わったのだ。
明日、遂に参加者による謎解きが行われる。
そのためか、皆、緊張した面持ちだ。
酔っ払っているゴヴァン町長を除いて。
「レイトン氏。どうでしたか?」
ヨアンさんが、隣で水を飲んでいるレイトン先生に声をかける。
レイトン先生は、曖昧に笑った。
「一応、見つけてはいます。ヨアンさんは?」
「私は、ルーク君たちとともに見つけました」
ヨアンさんは、僕のほうに顔を向け、微笑んだ。
レイトン先生も、にっこりと笑った。
「彼は、素晴らしく大人びいた英国少年です。
ともに行動して、それがよく分かりました」
その隣にいるのは、カールさん。
ヨアンさんは、次は苦笑。
「カール君も、ユニークな青年ですね」
僕は聞き逃さなかったぞ!
英国青年では無かった。ただの、青年だった!
イヴが、つんつんとレイトン先生をつついた。
「なんだい、イヴ」
「青い髪の毛の人は?」
「彼は、街の方へ落し物を探しに行ったよ。なんでも、街の人々から聞いた魔女の情報を記した手帳を無くしたとか」
グロスキー警部のことに違いない。
けれど、グロスキー警部も大きな落し物をするものだ。
それは、かなり大切なものじゃないか。
イヴは、ふぅん、とうなずく。
「それで、途中でいなくなった。それも夕食中に」
どうやら、夕食中に席をはずしたことが、許せないらしい。
レイトン先生は、苦笑する。
「仕方ないことだよ、イヴ」
その時、ゴヴァン町長の大きな声が部屋に響いた。
「えぇ、皆さん! 明日は遂に謎解きの日となります!
しっかりと、魔女を見つけられましたかな?」
セシリーさんが、フォークを片手に手を挙げた。
「私は除外してください。最終日と4日目、何もしていないので、全く見つけられませんでした」
「と、言うことはリタイア、となりますが?」
「結構ですから」
セシリーさんは、あっさりと言った。
けれど、なんだか気の毒だ。
陰の狩人のせいで、このような結果になるなんて。
ゴヴァン町長は、分かりましたと言うと、脂ぎった顔に笑みを浮かべた。
「他の皆さんは、よろしいですかな?」
「なにがよろしいのか、逆に教えていただきたいな。
セシリー・ジンデルがリタイアすることか。それとも魔女の謎解きか」
グランドさんが、ご機嫌なゴヴァン町長に冷たい言葉を浴びせる。
グランドさん。かなり、ゴヴァン町長を嫌っているようだ。
ゴヴァン町長は、声を上げて笑った。
「すみませんね。もちろん、魔女の謎解きですよ!」
セシリーさん以外のメンバーは、皆、準備万端だった。
満足げに、ゴヴァン町長が微笑む。
「分かりました。この街を復興させた奇跡は、もう目の前ですね」
ゴヴァン町長が、勢いよく席を立つ。
「それでは、明日の午前10時、儀式の間で会いましょう! それでは、ひとまず解散!」
2010/04/13 18:07
[395]まかろん
やったー!!ついに謎解きシーン!!
楽しみ~♪参考にしないと!!
セシリー師匠が無事で良かった(喜)
2010/04/13 19:14
[396]ゆうん
そろそろクライマックスか。。。
あ,それから,セシリーさん無事でよかったぁ(遅っ
2010/04/14 19:27
[397]みっきー
レイトン、なぜ飲むのは水なんだ。ほかあるだろ?!
さて、謎解きが楽しみだ。もうすぐコメント数400だし(あってる?)
2010/04/14 21:50
[398]lemon
うわお、そろそろナゾトキタイムだぁ!
そういや、イヴの話し方が自問自答じゃなくなったのはなんでだろう? 謎だらけです[s:0353]
イヴとヘルの関係、ちょっとやばいの思い付きました……
ファ「でも僕、先生が寝てる間にピーマンとニンジン、克服しましたよ」
シ「え゛」
ファ「うそうそ、冗談ですよ。
野菜嫌い同盟……うーん、まだ人数が少ないですね」
シ「ヨアンさん、なんとかしてこの同盟をぶっ壊しましょう!」
よし、続きが楽しみだ[s:0316]
2010/04/15 23:04
[399]まかろん
はーい!野菜嫌い同盟はまかろんが加入しまーす!イヴの自問自答風のしゃべり方好きだったなぁ・・・いまもイヴ好きだけど!
いつからだろう・・・もしかしてあの喋り方はわざと!?
2010/04/16 19:14
[400]ウィザー
~まかろん~
はい。どうにか謎解きに入ります。
でも、今回は、まだ!
けれど、これで犯人の一人は確実化されます!
イヴは、わざと変なしゃべり方をやめたのか。それとも、思いつきで書いているがためにメッチャクチャになったのか。それは、神しか分からないような、分かるような……。
カ「というかイヴ。君、機嫌直るの早いね」
イ「変な人の存在を忘れることにした」
カ「ひ、酷くないかい!?」
ル「イヴ。案外まだ、根に持ってるね」
~ゆうん~
おっひさ~!
セシリーさんは、死んだら作者的に困ります。
まだ、利用価値はありそうですし。
セ「なによ、それ!」
ヨ「まぁ。いろいろとあるのでしょう」
セ「いっそのこと、この物語から抜け出してやろうかしら」
ヨ「えーっと、作者からのお手紙です。代読します。
やれるもんならやってみな!」
~lemon~
謎解きは、今回も貴方の思い通りかも……。
ひーやひやしてますよ、こっちは!
ヨ「はい。これ以上、増えたら大変です」
セ「確か、イヴちゃんもあんまり食べないわね。たしか、トウモロコシが嫌いだとか」
ヨ「意外ですね……って、なにを調べていたんですか!!」
セ「個人情報ではないでしょう?」
2010/04/17 14:23
[401]ウィザー
~みっきー~
確かに、なぜ紅茶ではなく、水だったのでしょう?
それはデスね、作者がそこらへんを適当に書いたからです。
レ「私は紅茶を好むよ」
カ「僕はコーラかな。紅茶は、砂糖をドバドバ入れないと飲めないし」
ル「……子供ですね」
イ「イヴ、紅茶よりもコーヒーがいい」
カ「まさかの、ブラックとか?」
イ「もちろん」
2010/04/17 14:28