[1]ウィザー
【レイトン教授と魔女の涙】
遂に、2作目を始めることができました!
前作よりも長編になる予定であります。
1作目より、行動範囲を広げようかと・・・・・・。
2作目も、よろしくお願いします!!
2010/01/30 20:39
[412]まかろん
おおっカールさんがかっこいい!
いつかうちのルルとイヴちゃんを友達にさせてみたいなぁ・・・
ルル「えっとルルファーンといいます!良ければお友達になってくださいっ!」
・・・だそうです。
2010/04/20 21:01
[413]lemon
なんか、カールさんが別人に見える……
変な推理ですが、前町長はこの中にいるはずだよなぁ……意表をついて、セシリーさんとか?(前町長、女性疑惑が高めです)
ファ「先生が町長なら、僕、ローラス街に移住しよっと」
シ「あのね……
ヨアンさん、私野菜ジュース作れますよ! もうこっちの勝ち、確定でしょうか? あとはカールさんが乗ってくれれば」
グランドさんの優しさが、怪しさを増した……
更新待ってます[s:0316]
2010/04/21 23:01
[414]琴音(元彗柳)
あぁー確かに女性という線もありますよね。
ラ「女の人が町長なら僕も移住しよーっと」
ミ「あんたは…」
2010/04/22 18:57
[415]ゆうん
あ,なんかいろいろわかってきたかも。。。
カールさんww
押し付けちゃったw
2010/04/22 21:11
[416]みっきー
謎解きが始まった・・・・・
カールが代表かい!!がんばれよカール
っと、いよいよからくりを動かすのか?
2010/04/22 22:00
[417]town
カールさんの少ない(?)出番...かな!
ファイト!
2010/04/23 17:54
[418]ウィザー
~琴音~
カール、最悪な青年です。
イヴの真似を、現実世界で口で言うと、結構ドンびきされるでしょう……。
カ「ゲ、か! えっと、ゲルニカ!」
ル「カ!? えぇっと、カリフォルニア!」
イ「アンドロイド」
カ「ど!? ど、ど……。土星!」
ル「い……、イギリス!」
なんだか、しりとりに燃えているメンバーです。
~まかろん~
カール、かなり喜んでいます。
なかなか、そう言ってもらえないようで……。
イ「イヴはイヴ……(あまりこういうのに慣れていなくて照れている)」
ロ「イヴ、素直になればいいのよ」
カ「ルルファーンちゃんか! 良い名前だね! 僕はカール・トイ。よろし……」
イ「(カールにとび蹴り) イヴが先! ル、ルルファーンさん。よ、よろしくお願いします!」
~lemon~
前町長は、囚われの身のままらしいです。
可愛そうに、全く助けてもらえていません!
グランドさん、怪しいですね! いきなり感じが……。
セ「おいでなさいおいでなさい! このローラス街を支配したら、野菜嫌い者優先の世界を作り上げるわ!」
ヨ「なんか、規模が拡大している……!!
シンシアさん、これはもうカール君をイヤでも巻き込むしかなさそうです!」
カ「え? にんじんケーキ? 作れますよ?」ヨ「カール君。ここはシンシアさんと協力して、この恐ろしい野菜嫌い者たちに勝ちましょう!」
~ゆうん~
カールさん、最悪です! ルークはまだ子供です!
しかし、ルークはこの謎を解いているようなので、心配なさそうです♪
カ「何を言うんだい! ルーク君にも活躍の場をと思って!」
ル「ウソですね。本当は、この紋章のからくり、分かっていないんじゃないですか?」
カ「そ、そんなことないよ!」
ル「カールさん。冷や汗が凄いですよ。ハンカチ、貸してあげます」
~みっきーさん~
カールが代表です。いろいろとありまして……(裏事情と言うものがあったり! なかったり……)
いよいよ、からくりも動いてくれるようです!
イ「からくり。どうせまた、危ないもの」
カ「大丈夫さ!」
イ「人形を置いたら、大爆発ー」
カ「そ、そんなこと言わないでよぉ!!」
~town~
正解です!!
カールの少ない出番です!(つまりは、カールの存在をどうにかするために、この代表に……)
カ「はい! 頑張ります!」
イ「へー。どうやってかなー。間違ってれば面白いのにー(超棒読み)」
ル「確かに……。と言いますか、僕は先生の活躍を待っているんです!」
カ「ぼ、僕は!?」
ル「イヴ。今日は何して遊ぼうか?」
2010/04/27 16:53
[419]ウィザー
さて、押付けられたルークの華麗なる謎解きです!
【続き】
さて。なぜか、カールさんに押付けられてしまったようだ。
いや、実際、この紋章の謎をカールさんが解けていないだけだろう。
一応、僕には真実が見えている。
とっても単純で、けれどなかなか分からない、謎の答えが。
僕は、咳払いをする。
「えっと、まず、皆さん知っているでしょうか。
紋章についての、伝説の一部分を」
僕は、ヨアンさんにそこだけ語ってもらえるよう、軽く頼んだ。
ヨアンさんは、快く引き受けてくれた。
ヨアンさんが、小さく口を開く。
「錬金術師は、部屋に粉を撒いた。
その粉は、錬金術師の手を離れ、舞い降りる。
床に、おいでおいでと呼ばれるように、舞い降りる。
床は、錬金術師の撒いた粉一面。灰色の地上」
口はわずかにしか開いていないのに、ヨアンさんの声は部屋によく響いた。
水面に落ちる、一滴のように。
僕はここで一回、ここで切ってもらった。
ここで、一つ、分かることがある。
「ここで大切なのは、粉です。
錬金術師が使った粉は、この語りから灰色だということが分かります」
その時、セシリーさんが、はっとしたように呟いた。
「砂鉄……!」
セシリーさんが、顔を輝かせた。
「思い出したわ! この屋敷、砂鉄ルームがあるんだってね!」
そう。僕とイヴが見つけた、砂鉄ばかりの部屋。
「多分なんですけど、粉は砂鉄です。
あと、それを決定付けたのは、これ」
僕は、方位磁針を見せ付けた。
「方位磁針? それがどうしたのかね」
「見てください。針が、回りっぱなしなんです」
僕は、皆に回り続ける針を見せた。
もう、セシリーさんとヨアンさんは、謎が解けたようだ。
2人とも、あぁ、と言うようにうなずいている。
「この部屋の床に、多分仕掛けがあります。
いや、磁石が見た目だけでは分からないようになっているんでしょう。
あの語りの一説。
“ 床に、おいでおいでと呼ばれるように、舞い降りる ”
のところは、砂鉄が床に引き付けられるからだと思います」
ロザリーさんが、口を開いた。
「確かに、この部屋には大量の砂鉄があります!」
ロザリーさんは、壁の一部を力強く叩いた。
すると……。
「わあっ!?」
「どわっ!!」
突然、叩かれた壁がはずれ、中から灰色の粉が大量に流れ出した。
レイトン先生が、指示を出す。
「皆さん! ルークの推理にあったように、この砂鉄を床全体に広げましょう!」
2010/04/27 17:19
[420]ウィザー
【続き】
本当に、この部屋の床は、砂鉄の間と化した。
全員で砂鉄を広げたので、案外、早く終わった。
今、ここは灰色の地上だ。
「これで、どうするのかね」
ゴヴァン町長が、声を弾ませる。
僕は、ヨアンさんに、続きの語りをお願いした。
ヨアンさんは、また語る。
「錬金術師は、風を起こした。
外気の入ってこないよう、閉めきったというのに、マントを翻し、髪を遊ばせるほどの風を部屋に吹かせた」
また、ここで切ってもらった。
僕は、以前来た時に軽くしるしを付けておいた壁を探した。
「前、ここに来た時、ロザリーさんと僕は、風を起こしました。
これも、なんかのからくりがあったんです。
多分、この風によって吹き飛ばされるのは、紋章を磁石に引き付けられながら描くことの無い砂鉄です」
あった!
僕は、そこをおもいっきり押した。
次の瞬間、世界が灰色に染まった。
いろんなところで、悲鳴が上がる。
この状況で、冷静だったのは、僕とロザリーさんだけだった。
けれど……。
前と違って粉が待っているから、そう目を開けていられない!
しかし、僕は見た。
ロザリーさんは、左目だけをぱっちりと開け、この様子を見ていたのを……。
ゆっくりと風が消え、灰色のカーテンも去った。
「ったく、一体何が……」
グランドさんは、不機嫌そうにそう言いつつ、言葉を切った。
その隣では、ゴヴァン町長が、金魚のように口をパクパクとさせている。
「部屋は、灰色の世界。
しばらくし、目を開けてみると、床には複雑な紋章がある。
紋章は、大きくも複雑。
まるで、魔方陣のよう。
召喚術の術式のよう」
ヨアンさんは、呆然としながら、語りきった。
「これが、紋章の謎です」
僕は、頑張って驚きを抑えつつ、レイトン先生のようにしっかりと、言い切った。
僕たちの足元には、大きくも複雑な、灰色の紋章が描かれていた。
2010/04/27 17:36
[421]琴音(元彗柳)
ルークカッケー!!ロザリーさんの目は本物じゃないんだね…?
ラ「スぅ!?スロットぉ!」
れ「トラップ」
ロ「プリクラ」
ミ「ラウス、慌てすぎ」
2010/04/27 17:58