[1]ウィザー
【レイトン教授と魔女の涙】
遂に、2作目を始めることができました!
前作よりも長編になる予定であります。
1作目より、行動範囲を広げようかと・・・・・・。
2作目も、よろしくお願いします!!
2010/01/30 20:39
[422]まかろん
あぁもうなんかルルはそこらへんを踊りながらまわってます(汗)もちろん嬉しくて。
カールさんがルルはタイプなんだそうです。
カールさんに恐れ多いって!
ルル「気軽にルルって呼んでね♪イヴちゃん!カールさん!」
2010/04/27 20:46
[423]ゆうん
ルークさすが!!
だけど逆にカールさんが…^p^
2010/04/27 21:28
[424]riddle
ルークにカールさん、見事なナゾトキお疲れ様です!!
私はまだ真相を掴めずにいます…固定概念的考えは捨てなくてはですね。
シ「いや、僕は野菜は別に苦手ではないので」
ヒ「ではヨアンさん、私達は皆さんがしっかり食べ終わるまで見守り役でもしてましょうか?」
リ「それ、ある意味一番の薬かも……」
シ「確かに。残したら何されるか……」
ヒ「シキ、それはどういう意味かしら?」
リ「ニンジン嫌いといえばもう1人誰かいたような……?」
狩人は誰なんだろう?
イヴちゃんとかも結構怪しいんだよねぇ。ヘルちゃんのナゾとかが絡んでそう…?
2010/04/28 19:13
[425]meylan
カールさんとルーク、かっこよかったです。でもやっぱり謎解きはルークが上なんだなぁと感心してます。
まだいろんな謎が絡んでいてこの後も楽しみです!
2010/04/28 23:24
[426]lemon
ああ、伝説の謎が解明されてゆく……
嬉しいんだけど、ロマンが崩れて行く……複雑な気持ちです。
シ「どうせなら、カリンにニンジンモドキ持って来てもらいます?」
ファ「や、あれ野菜じゃないって……」
シ「んー、まああれは物体Xね、単なる。
ひなたさんが見張ってくれたら最高! 私達の勝ちは確定したようなものね」
ファ「もう一人のニンジン嫌いな人……あ、あの美味しそうな名前の人か」
リデルすみません[s:0385]
謎解きの続き、楽しみです[s:0316]
2010/04/28 23:39
[427]ウィザー
~琴音~
ルーク、頑張りました! あとでしっかりとご褒美を♪
カ「ラか! ラップ!」
ル「プ? プ、プルタブ!」
イ「武力」
カ「そ、それあり!?」
~まかろん~
イヴも嬉しいようです。しっかりとしたお友達は初めてなので♪
イ「イヴはイヴ。この人は、変な人。(ニックネームを教えているつもり)」
カ「ヨロシクね、ルルちゃん。僕のことは、気軽に呼び捨てで」
イ「違うよ違うよ。この人は、へ・ん・な・ひ・と。(ルルちゃんにしっかりと教える)」
レ「楽しそうでいいじゃないか」
~ゆうん~
その通り! カールさん、全くさすがじゃありません!
絶対、ルークの方が難しい謎を華麗に解き明かしました。
ル「へへ、頑張りました」
レ「素晴らしかったよ、ルーク。実に分かりやすい」
カ「僕はどうでしたか!?」
レ「う、うん。良かったよ」
~riddle~
いえ! 怪しむ貴方が正解です!
こんな、単純なわけが無いのです!
しつこいようですが、怪しんでいるのが正解です!
狩人も、もうそろそろ出てきます!
セ「大変なことになったわ。ヒナタが敵に回ったら、だれがあの子の相手を出来るのよ!」
ヨ「しっかりと野菜を全て食べきったセシリーさんたちじゃないでしょうか?」
セ「それじゃぁ、駄目なのよ! 良い考え、ないかしら」
ヨ「そう言いつつ、シキ君を自分の方へ引きずり込むのはやめてください!!」
~maylanさん~
はい! ルークの方が、断然上です。
しかし、それを上回るのが、我らがレイトン教授。彼が、残りの謎を全て、解いていくのです!
ル「たくさんの方から、お褒めの言葉をいただけて、とっても嬉しいです!」
レ「それだけ、君が成長したんだよ」
カ「それに比べて、僕のは、ルーク君と逆のことが多く書かれているような気がするなぁ……」
イ「もっと、推理力をつけないと、一生損役」
~lemon~
実は、完全に解かれてはいないのです……。
ロマンは、もっと破壊されます……。
(というか、ロマンがあったのでしょうか!?)
なんせ、レイトン教授の出番が、まだなのですから……。
セ「いいことを聞いたわ! さぁ、我が弟子達よ、にんじん嫌いのおいしそうな名前の人物を引きずり込むのよ!!」
カ「あれ? おかしいな」
ヨ「どうかしました?」
カ「それが、イヴ対策のトウモロコシが無いんですよ。さっきまであったのに……(ヒョイとイヴを見る)
あ……」
イ「取れるものなら取ってみて……(超威嚇)」
ヨ「さぁ、誰が斧を片手にトウモロコシを抱いているイヴ君のところに行きますか?」
2010/04/30 15:44
[428]ウィザー
さて、人形がからくりを動かすのでしょうか。
【続き】
ゴヴァン町長は、声にならない歓喜の声をあげ、紋章の中央に立った。
皆も、我も我もと、紋章を眺めに行く。
「これはすごい。まさか、砂鉄の絵だったとは……」
ヨアンさんは、長い髪をかきあげながら呟いた。
「ここに、魔女人形を置くわけか」
グロスキー警部は、人形を横目に言った。
そう。後は、ここに人形をセットするだけだ。
ポンと、誰かに肩に手を置かれた。
振り返ってみると、温かな笑みを浮かべているレイトン先生がいる。
レイトン先生は、優しい笑みを浮かべながら、僕の目線にあわせ、足をたたんだ。
「素晴らしい謎解きだったよ、ルーク。よく、難しい謎を少ないヒントで、自力で解き明かしたね。
とてもよかった」
レイトン先生に、謎解きを認められた。
それだけしか、今の僕は、感じ取れなかった。
「いつの間にか、本格的な謎も一人で解けるほど、成長していたんだね」
レイトン先生は、ゆっくりと足を伸ばす。
僕は、感動に震え上がっていた。
レイトン先生に、ここまで認めてもらえたのは、初めてだった。
いや。このような、重要な謎を、自分ひとりで解けるなんて、全く思ってもいなかった。
ただ、自分の考えを、レイトン先生を思い浮かべながら、口にしただけだったのに、褒められてしまった。
なんとも言えない思いが、僕を捕らえた。
セシリーさんが、口を開く。
「じゃあ、この紋章の中心に人形を置くのよね?」
「はい」
カールさんは、大きくうなずき、グランドさんに人形を運んでもらった。
紋章の直ぐそばに、人形が置かれる。
さぁ、いよいよだ。
緊張した空気を、ゴヴァン町長が破壊する。
「さぁさぁ! 早くしたまえ!!」
グランドさんは、ゴヴァン町長を一睨みした。
カールさんが、ゆっくりと人形を抱き上げる。
そして、丁寧に、ゆっくりと、紋章の中心に人形を置いた……!
その時だった。
突然、人形の口が大きく、口裂け女のように開き、何かの部品が忙しく回りだす音がした。
何か、嫌な予感がする……。
「カール! グランドさん! その人形から離れるんだ!」
レイトン先生が、声を上げた。
それに反応し、2人が急いで人形から離れた時……。
「ガガッ!!」
わざとらしい音ともに、人形の口から何本ものなにかが発射された。
「なんだ!?」
「危ないから、下がって!」
いろんな声が飛び交う中、人形は一心不乱に何かを発射し続ける。
なんだろう、これは……。
足元に転がってきたものを拾い上げる。
「それは、どこからどうみても大き目の針だね」
のんきなカールさんの声。
もしかして、人形が吐き続けているのは……、針!?
「これ、どうやって止めるんだ!」
グロスキー警部が、いらだった声を上げる。
次は、人形の首が回り始めた!
い、嫌な予感がとってもする!
「うわぁぁぁ!」
人形の首は、時計回りに回りつつ、口は針を吐き続ける。
僕たちは、予想通り、人形の首の動きに合わせて、針に襲われた。
「これはまずい。いつまであの針をよけられるのか……」
レイトン先生は、冷静にそう言った。
ヨアンさんも、結構冷静に逃げている。
いや、全員が、部屋の中を走り回っている。
「あ、あれが奇跡か!?」
「そんな訳ないでしょう!」
「もしかしたら、間違ったんじゃないか!?」
いろんな悲鳴や怒声が飛び交う中、一人の人が、人形に襲い掛かった。
「イ、イヴ!?」
イヴは、上手く人形の背後に回り、針から逃れると、人形に飛び掛った。
そして、うつ伏せになった人形に馬乗りになる。
人形は、床を串刺しにする。
「だれか、あれ取って!」
イヴが、部屋に立てかけてある斧を指差した。
急いでそれを、ロザリーさんがイヴに抛った。
それを受け取ると、イヴは片足で人形を押さえつつ、斧を振り下ろした。
鈍い音がし、人形の首が体から離れる。
それとともに、人形の動きが終わりを告げた。
イヴは、ワンピースの汚れを払いつつ、ゆっくりと立ち上がった。
「逃げ回るぐらいなら、壊せばいいのに……」
2010/04/30 16:12
[429]ゆうん
え,ちょ,イヴ??まさか,まさか…!
2010/04/30 17:56
[430]town
イヴちゃん....やっぱり変わっているね~!
針かぁ...そういえば先生...ミシンで指を縫ったんだっけ....
2010/04/30 18:02
[431]まかろん
イヴ!?ちょおぉっとやりすぎかなぁ?
ルル「面白そう!わたしもまぜて!人形ぶっ壊し大会!」・・・もう何も言わないでおこう。
2010/04/30 18:18