[1]クロウちゃま
【クロウは社長?10年後のクロウ達】
この小説は雑談掲示板の会話中に生まれたアイデアを小説にした物です。
下手ですが読んでみてね
2010/01/23 22:15
[57]クロウちゃま
16章「決闘の申し込み」
で、ハニーハントは、いきなり跳ねたり、予測できない動きが楽しかったけど、正直大人が進んで乗るアトラクションじゃないな・・・。
トライトンッ、幼稚すぎっ!
ク「つ、次はホーンテッドマンション行こーぜ!」
ホーンテッドマンションは、お化け屋敷を乗り物で進んでいくアトラクション。これは結構、大人でも楽しい。
20分くらい並んでると、やっと乗ることができた。
2010/02/14 08:49
[58]クロウちゃま
16章続き
乗り物が暗い道を、どんどん進んでいく。
そしてアトラクションの終盤、ガクンという衝撃がして、乗り物が止まってしまった。
客「どうした!何が起こったんだ!」
客「まさかっ、一生このまま?」
客達が騒いでいる。
すると、天井から人が飛び降りてきた。
モデル並みのルックスで、背が高い。
ク「お前は誰だ!乗り物を止めたのもお前か?」
?「そうだ。ずいぶん察しがいいじゃないか。オレはナイト・ブラックローズ、蛾羅割井様の助手だ!」
こ、こいつがナイト・ブラックローズ!
ルックスもハンパないけど、威圧感があって正直コ・ワ・イ。
ナ「今日は蛾羅割井さまの命令で、お前達を始末しに来た!覚悟はできてるか?オレは剣と射撃の達人だぜ?お前達と戦うくらいは、朝飯前だ!」
そういって剣を引き抜いた。
だが、なかなか動かない。
ナ「今日はやめとくよ。そのかわり、明日の正午にレインボーブリッジに来い!そこで決着をつける!」
ク「決闘か?」
ナ「ああ。めったに人を傷つけないオレだが、命令だから仕方ない・・・。クロウ、お前はオレのライバルとして認めてやる!」
別に認めてほしくないけど・・・。
ナ「では明日の正午に会おう!さらばだ!」
2010/02/14 09:11
[59]クロウちゃま
17章「運命の決闘」
そして決闘の時間。レインボーブリッジに行くと、すでにナイトが来ていた。
ナ「遅いじゃないか。・・・まあいい、決闘を始めるぜ!」
ナイトは剣を引き抜いた。
そして、オレにむかって、切りつけようとした。それをオレの剣で防御する。
ナ「なかなか、やるな!だが勝負はこれからだ!」
そう言って、ナイトはオレの剣を、弾き飛ばした。
しまった!剣が!
ナ「どうだ!思い知ったか!これで、とどめだ!」
ナイトがとどめを、さそうとした時、オレは声をかけた。
ク「お前は蛾羅割井なんかの助手で、いいと思ってるのかよ!お前は蛾羅割井の助手をする前は、いいヤツだったんだろ?だったら分かるはずだ!アイツが、どんなに悪い事をしているかを。」
ナ「・・・オレだって、やりたくてやってるんじゃ、ないんだよ!」
そういうナイトの声が震えていた。
ク「なら、どうして助手なんかに?」
ナ「それを話すと長くなる。どうしても聞きたいなら、ついてこい!」
ナイトが歩き始めた。
こうしちゃ、いられない!
オレもすぐに後を追った。
次回、ナイト・ブラックローズの秘密が明らかに!
2010/02/14 09:29
[60]クロウちゃま
18章「ナイトの過去」
ナイトとオレは、薄暗い路地に来た。
そしてナイトは語り始めた。
ナ「オレの親父は警察で、スコットランドヤードで働いている。だが、ある日蛾羅割井が犯行を開始した。親父は蛾羅割井の事件の担当になって、蛾羅割井を追っていた。だから親父は蛾羅割井に狙われていた。そして、ある日弟が捕まった。蛾羅割井は弟を武器にして、親父に圧力をかけた。操作を進まなくさせるためだ。」
ううっ、可哀想な話・・・。
ナ「しかも蛾羅割井は、オレにも圧力をかけて、無理矢理助手にさせやがった。でも助手の仕事をサボると、弟が危ないっ。」
ひぃぃぃー、オレだったら絶対1日も、もたない・・・。
ナ「だからオレは、弟を救ってくれる人物を探していた。そう、ターゲットはクロウ、君だ!」
ク「って、ことは・・・。オレ達が弟を助ける手伝いをするのか?」
ナ「ああ。ダメか?」
ク「いや、むしろ燃えてるぜ!ナイト、弟はオレに任せろ!」
2010/02/20 08:11
[61]クロウちゃま
あ、「操作を進まなくさせるためだ。」の部分は正しくは「捜査をすすまなくさせるためだ。」でした。
2010/02/20 08:13
[62]クロウちゃま
このごろ誰も来ないなー・・・。
2010/02/24 16:15
[63]趙雲
はじめまして、趙雲です。
クロウは、どうやって弟を助けるんでしょうか?
続きが気になります。
2010/02/26 00:45
[64]クロウちゃま
ウフフ、まだそれは、ヒ・ミ・ツですね!
2010/02/27 08:20
[65]クロウちゃま
19章「みんなの理解」
オレとナイトは、みんなが泊まっているホテルに帰った。
部屋に入ると、思ったとおり質問の嵐。
エ「なんで敵と一緒に帰ってきたんや!」
ア「わけわかめなんですけどー!」
ル「もしかして・・・アレ?騙された系ですか?」
ク「ちーがーうーー!今から説明するから黙ってろ!」
オレは事情を全て話した。弟の事も、お父さんの事も。それを聞くと、みんな納得してくれた。なんだかんだ言ってイイヤツラなのか?
ナ「ところで、お近づきのしるしに、ナゾでもいかがですか?」
2010/02/27 08:31
[66]クロウちゃま
ナゾ004「本当の話」
23時48分に、女性が殺害されました。目撃者の証言で、犯人が2人いることが分かりました。そこで無職の男、3人が取調べを受けました。ですが全員アリバイがあります。ですが、この中の2人がウソをついています。
さて本当の事を言っているのは誰でしょう?
男1「犯行時刻にはパチンコ屋でパチンコしてたんだ。」
男2「犯行時刻は自宅でバイオリンの練習をしてました。」
男3「犯行時刻は、会社の同僚と飲んでたぜ。」
2010/02/27 08:41