[1]クロウちゃま
【クロウは社長?10年後のクロウ達】
この小説は雑談掲示板の会話中に生まれたアイデアを小説にした物です。
下手ですが読んでみてね
2010/01/23 22:15
[97]クロウちゃま
ですよね~、この人が実在したら・・・め、メイワクかも・・・。
2010/06/12 07:42
[98]クロウちゃま
27章「異変」(エリック目線)
最初は俺だって社長が犯人だなんて信じられへんかった。
でも、エンジュと目が合った瞬間、体が動かなくなってしもうた。
それどこか自分の意思がないのに勝手に体が動く。
ア「社長、俺達に何か隠してませんか?」
アローの声を聞いた後、俺の口も勝手に開いて、思ってもいないことをしゃべりだした。
エ「そうそう、俺もそんな気ィになってきた。」
な、なんだと!ふざけんな、コラーー!
できることなら今すぐ謝りたい。
ク「お前ら、どうしたんだよ!」
ホラ、社長やっぱお怒りモードやん。
ア「おかしいも何も、俺は俺だっつーの!」
そうや、俺がこんな事になってるんやったらアローも・・・、もしかしたら何者かに取り付かれているのかもしれない。
エ「社長、今日の社長は何か違うような感じがしたんや。それは俺達に隠し事をしてたから・・・、なんやな?」
スイマセン、社長!
エ「この事件の犯人は・・・社長、怪しいで!」
でも、そこからは意味不明の言葉をしゃべりまくっていた。
エリ「あ、あたし・・・爆弾で茶畑を・・・。」
な、なにっ!
俺がエンジュのほうに目をやると、アイツがうつむいていた。
エン「すいません。本当はやったの、あたしです。」
あらら?この展開、予想できひんかったわ。
はい、今日はここまでです!
次回、エンジュは、敵?味方?
クロウ一行の究極の決断!
2010/06/12 23:18
[99]クロウちゃま
28章「別れ」
エ「すいません、本当はやったの、あたしです。」
どういうことだ?
ク「おい待て!よくわかんねぇよ!説明してくれ。」
オレが言うとエンジュは、仕方ないという顔で話し始めた。
エ「ごめんね、みんな。あたし実は蛾羅割井の手下だったの。」
ク「えっ・・・。」
エ「それで、あなた達に近づいて・・・。全部、作戦だったのよ!もちろん茶畑を爆破したのは、あたしよ。」
っ、そうだったのか・・・。
いや!でも、まだ解けていないナゾがある!
ク「じゃあ、エリックとアローが急におかしくなたのは?」
2010/06/13 08:02
[100]town
い...言っちゃったー!
どうなるんだろう.....
2010/06/15 17:08
[101]クロウちゃま
townさん、ありがと~!
これからもがんばる
2010/06/19 07:03
[102]クロウちゃま
29章「ナイトとルークのザ・推理ショー!」
ク「じゃあ、エリックとアローが急におかしくなったのは?」
オレが問いかけるとナイトが話しに割り込んできた。
ナ「クロウ、これから先はオレの推理を聞いてもらうぞ!」
ル「だったら僕もです!僕の本職は名探偵ですよ。みなさん、乞うご期待!」
ま、ルークは迷(←!)探偵の方だろうけど
な。
エン「ホ、ホントに?あのナゾ、解けちゃったの?」
ナ「もちろん!では、今から推理を始める。」
ル「よ~く聞いてください!」
(注!この小説で推理の場面がある時はレイトンの魔神の笛であったように、3択の中からクイズのように選んでいくやつをします。)
~ナゾトキ開始~
ナ「まずエリック、ちょっといいかい?」
エ「ああ・・・。何・・だ?」
エリックがフラフラと立ち上がった。
ナ「お前が異変を感じたときはいつだ?」
エリックが少し黙って考えた。
エ「ああ、そういえば・・・
1、エンジュと目が合ったとき
2、自分のバッグを調べられたとき
3、外に出たとき
だったぜ。」
ナ「うん、おそらくアローもそうだろう?」
ア「確かに・・・。」
ナ「そうか。で、エンジュは誰の手下だっけ?」
1、スコットランドヤード
2、グレッセンヘラーカレッジ
3、蛾羅割井
ク「・・・・の手下だったよな。」
ナ「そのとうり!で、オレも元、誰の助手だったかな~?」
1、ブラックカラス社
2、ファミレス
3、蛾羅割井
ここで一回きりまーす
2010/06/20 06:59
[103]クロウちゃま
29章続き
ク「お前は・・・・の助手だったよな。」
ル「という事は元はエンジュさんとナイトさんは同じ人の手下や助手として働いていたのですよ。」
ク「それがどうした?」
するとトライトンが飽きれた顔をした。
ル「クロウ、新聞とニュースはご覧になってますか
2010/06/20 07:15
[104]トニー
はじめまして・・・
見てはいたんですがコメ無しですいません。
次すっごく気になりますぅ~。
2010/06/20 13:14
[105]クロウちゃま
ありがとう!
ございます!
トニーさん頑張るので、これからもみてください!
コメなしでも大歓迎!
2010/06/27 05:43
[106]クロウちゃま
30章「解明」
ク「なんだよ、いきなり新聞とかニュースとか・・・。」
トライトンがため息をついた。
ル「新聞やニュースを見ていると、蛾羅割井やその手下の事件の共通点が見えてくるんだ!」
ナイトは少し驚いた。
ナ「ほぅ、気づいていたのか。」
オレは全く2人の話が分からない。
ク「で、共通点っていうのは何だ?」
オレが言うとナイトが答えてくれた。
ナ「実は蛾羅割井の犯行では、催眠術が使われる事が多い。」
さ、催眠術~!!!
ナ「オレもできるぞ(笑)。だが催眠術は大きなデメリットがあるんだ。」
するとトライトンが口を挟んだ。
ル「上手く操れなくて自分の思っていることをペラペラしゃべってしまう時が、ある事ですか?」
ナ「そこまで知っていたのか!」
ル「何の下調べもなしに探偵は現場には行かない。僕だっていろいろ頑張ったんですからねっ!」
オレはやっとナゾが解明できた!
ク「つまり、こういうことだよな?エリックとアローはエンジュがかけた催眠術でおかしくなり、途中でエリックが『あ、あたし・・・爆弾で茶畑を・・・。』見たいな事言ってただろ?アレは上手く操れなくて自分の心の中の事を、しゃべってしまったんだな!」
エンジュはうつむいたまま言った。
エ「そのとおりです。」
ナゾ解明!!!!!
ナゾ解明から1時間。
オレとエリックとアローとナイトとトライトンで大阪に向かっている。
エンジュは、自分が爆破した分の茶畑が元通りになるまで静岡で働くらしい。
それと不覚にもトライトンを名探偵として認めてしまった。
と、こんな感じです。
次回、アローの兄が登場!
2010/06/27 06:28